固体電解質を用いる全固体電池 全固体電池とは、電極も電解質もすべて固体でできたリチウムイオンバッテリー。現在のリチウムイオンバッテリーの電解質は液体か、液体のように流動性のあるジェル状になっている。 全固体電池とは、電 […]
カーボンニュートラルの実現方法はひとつじゃない 自動車業界ではここ数年、「マルチパスウェイ」なる単語がよく使われている。これは、カーボンニュートラルに向けてもっとも効果的だと思われるパワートレインの改良や刷新を、内燃機関 […]
N-ONEを電気自動車仕様にリデザイン 「出るかもしれない」と噂されていたホンダN-ONEをベースとしたEV、「N-ONE e:」が正式発表された。形こそ「N-ONE」だが、さまざまな特徴が織り込まれた注目の1台だ。 今 […]
テスラ新型モデルは待望の6人乗りSUV! EVの分野で世界をリードするテスラ。そんな同社が何の前触れもなく、モデルYをストレッチした6人乗りモデル、「モデルY L」を発表した。日本への導入も期待したい。 テスラが中国市場 […]
雨などでモータールームが濡れることは織り込み済み EVのモータールームは全体が電気系パーツのようなものであり、基本的に高圧洗浄はNGだ。 洗車の極意は見えないメカまできれいにすることにあり……という格言は、筆者が思いつい […]
EVの補助金は誰でももらえるわけではない EVの補助金が実際はどんな車種でも貰えるわけではなく、さまざまなルールが存在するほか、自治体によっても金額等が異なる。 電気自動車を購入した場合、申請を行うと、国からCEV(ク […]
日産も2030年まで参戦を表明 昨年に引き続き今年の東京大会も大盛り上がりだったフォーミュラe。マシンはほとんどワンメイクだが、一部は参戦メーカー各社のノウハウが取り入れられている。 うれしいニュースが飛び込んできた。A […]
最大5万円を補助金に加算 製鉄におけるCO2排出量を大幅に減らした鉄鋼をグリーンスチールという。 2025年4月からのクリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金、通称エコカー補助金)で、グリーンスチールを採用し […]
マツダは新モデル投入で中国市場での大逆転を狙う トランプ関税の打撃を喰らっているマツダは、中国市場においてはEVを積極的に投入している。しかし、そちらでも苦戦を強いられている。今後の巻き返しに注目したい。 中国市場におけ […]
車両価格の差が大きい EV路線バス市場で圧倒的な指示を受けているBYD。 国産各メーカーもさまざまなEVがリリースされている昨今、自家用車でEVをチョイスするユーザーが着々と増えている。しかし、充電環境や航続距離、使用 […]
日本の低いEV市場占有率 日本は、世界に先駆けて電気自動車(EV)の市販に踏み切った。2009年に三菱自動車工業が、軽自動車EVの「i-MiEV」を法人向けにリース販売しはじめ、翌10年には一般消費者向けへの販売も開始し […]
日本市場参入が遅かった欧州製EV 日本市場では、欧州からの電気自動車(EV)攻勢が活発に見える。ドイツの「BMW i3」が発売されたのは2013年秋で、日本市場へは2014年春に導入された。 日本の自動車メーカーがEVを […]
型式指定が関わる国のEV補助金 電気自動車(EV)の新車を購入する際に適用される補助金は、今年、令和5年度4月1日以降の支給金額が確定している。一般社団法人次世代自動車振興センターによって、車種ごとの補助金額が公開されて […]
半分になった軽自動車EVの新車価格 電気自動車(EV)の技術について、いまさら聞きにくい基本的なことから詳しく丁寧に説明していく本コラム。 今回は高いと言われるEVの新車価格について、その理由を解説する。 電気自動車(E […]
進化を続けるリチウムイオン・バッテリー 電気自動車(EV)への懸念として、いまだにバッテリー火災などの不安を訴える声がある。一方で、ガソリンエンジン車も、故障や事故などで燃えるということは起きており、いずれにしても危険性 […]
歴史が語る駆動方式の変遷 駆動方式について、永年にわたり後輪で駆動し、前輪で操舵する方式が、素直だとの認識が広まっている。たとえば、馬車の時代の馬は、駈足(かけあし)をする際に後ろ脚から走り出す。 後輪駆動(RWD)は、 […]
EVでも生き残るラジエターグリル いうまでもなく自動車において、スタイリングなどのデザインは商品性として重要な要素に違いない。 電気自動車(EV)の造形として象徴的なのが、米国のテスラだろう。 同社は、EVしか開発・製造 […]
バッテリーEVと燃料電池車 電気自動車は、永年「EV」と呼ばれてきた。しかし近年になって「BEV」との言い方が広がってきている。EVはエレクトリック・ヴィークルのアルファベット表記で、意味はまさしく電気自動車だ。 BEV […]
ボディ構造の変遷 現代のクルマの車体は、そのほとんどがモノコック構造を採用する。 モノコック構造とは、箱の形をした一体構造で、1枚の板や紙だけでは薄く弱くても、箱にすることでしっかりしたつくりになることから生まれた。クル […]
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