EVヘッドライン 記事一覧

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TEXT:御堀直嗣
EVにとって夢の電池ともいわれる全固体電池……だがちょっと待て! 果たしてユーザーにとっても「夢の電池」なのか考えてみた

固体電解質を用いる全固体電池 全固体電池とは、電極も電解質もすべて固体でできたリチウムイオンバッテリー。現在のリチウムイオンバッテリーの電解質は液体か、液体のように流動性のあるジェル状になっている。  全固体電池とは、電 […]

TEXT:もっとも効果的だと思われるパワートレインの改良や刷新を
いまクルマ好きが知っておくべきキーワード「マルチパスウェイ」ってなに?

カーボンニュートラルの実現方法はひとつじゃない 自動車業界ではここ数年、「マルチパスウェイ」なる単語がよく使われている。これは、カーボンニュートラルに向けてもっとも効果的だと思われるパワートレインの改良や刷新を、内燃機関 […]

TEXT:TET 編集部
ホンダの軽EV第2弾「N-ONE e:」がいよいよ見えてきた! 今秋デビューを前に先行予約&ティザーサイトをオープン

N-ONEを電気自動車仕様にリデザイン 「出るかもしれない」と噂されていたホンダN-ONEをベースとしたEV、「N-ONE e:」が正式発表された。形こそ「N-ONE」だが、さまざまな特徴が織り込まれた注目の1台だ。 今 […]

TEXT:高橋 優
突如発表された6人乗りのテスラ「モデルY L」! めちゃくちゃ売れそうな中身をじっくりチェック

テスラ新型モデルは待望の6人乗りSUV! EVの分野で世界をリードするテスラ。そんな同社が何の前触れもなく、モデルYをストレッチした6人乗りモデル、「モデルY L」を発表した。日本への導入も期待したい。 テスラが中国市場 […]

TEXT:山本晋也
クルマのエンジンルームは水洗い可能……だったらEVのボンネット内もOK?→基本水をかけるのはNGだった!

雨などでモータールームが濡れることは織り込み済み EVのモータールームは全体が電気系パーツのようなものであり、基本的に高圧洗浄はNGだ。 洗車の極意は見えないメカまできれいにすることにあり……という格言は、筆者が思いつい […]

TEXT:山本晋也
補助金ありきでEVを買うなら要注意! タイミング次第では「もらえない」こともある!!

EVの補助金は誰でももらえるわけではない EVの補助金が実際はどんな車種でも貰えるわけではなく、さまざまなルールが存在するほか、自治体によっても金額等が異なる。  電気自動車を購入した場合、申請を行うと、国からCEV(ク […]

TEXT:桃田健史
日産のチャンピオンで話題のフォーミュラEはシャシーもバッテリーも基本は同じってマジ!? 参戦メーカーによる違いはドコに生まれるのか?

日産も2030年まで参戦を表明 昨年に引き続き今年の東京大会も大盛り上がりだったフォーミュラe。マシンはほとんどワンメイクだが、一部は参戦メーカー各社のノウハウが取り入れられている。 うれしいニュースが飛び込んできた。A […]

TEXT:御堀直嗣
エコな鉄を使ったエコカーには補助金5万円ってマジか! そもそもエコな鉄「グリーンスチール」ってなに?

最大5万円を補助金に加算 製鉄におけるCO2排出量を大幅に減らした鉄鋼をグリーンスチールという。 2025年4月からのクリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金、通称エコカー補助金)で、グリーンスチールを採用し […]

TEXT:高橋 優
アメリカの関税で苦しみ中国市場で困難極まるマツダはどうなる? EVの欧州展開で活路は見いだせるか

マツダは新モデル投入で中国市場での大逆転を狙う トランプ関税の打撃を喰らっているマツダは、中国市場においてはEVを積極的に投入している。しかし、そちらでも苦戦を強いられている。今後の巻き返しに注目したい。 中国市場におけ […]

TEXT:井元貴幸
EV路線バスは中国のBYDが全盛!国産メーカーもあるのになぜBYDが選ばれるのか?

車両価格の差が大きい EV路線バス市場で圧倒的な指示を受けているBYD。  国産各メーカーもさまざまなEVがリリースされている昨今、自家用車でEVをチョイスするユーザーが着々と増えている。しかし、充電環境や航続距離、使用 […]

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日本に何が起こった? BEVが売れない……ハズが2025年10月は電気自動車が売れまくっていた
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60年もの不動車がバッテリー交換だけで走り出した! EVの長期保管はエンジン車よりも簡単!!
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コラム
作りまくれ売りまくれじゃEV時代はこない! バッテリーを生涯ムダにしないための「デジタルパスポート」が必要不可欠だった
もうEVはガマンして乗るクルマじゃない! 新型リーフ・改良bZ4X・N-ONE e:と一気に国産BEVの選択肢が広がった
エンジンがないからエンジンオイルも冷却水もプラグもない! もしかしてディーラーにとってEVってめちゃくちゃラク?
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インタビュー
「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
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イベント
東京湾岸に140台超のEVが集結で大盛り上がり! 「NEW YEAR EV MEET 2026」の勢いがスゴすぎた
日本生まれの英国EVスポーツクーペや全幅1m切りの小型モビリティなどEVも元気! 会場で見つけた気になるEV一気見せ【東京オートサロン2026】
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