EVヘッドライン 記事一覧

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TEXT:高橋 優
3列シートEV市場へレクサスが投入するTZ! ライバルモデルとの比較でわかった競争力とは
レクサスが新型EV「TZ」を世界初公開し、日本市場への投入方針も明らかにした。TZは全長5100mm級の3列シートSUVで、TXのEV版ともいえる存在だ。95.82kWhバッテリー搭載車ではWLTC航続距離620km以上を確保し、後輪操舵やDirect-4 AWDによる快適性向上機能も採用。さらにレッグレスト付きキャプテンシートやマークレビンソン製21スピーカー、竹林をイメージしたフレグランス機能など、レクサスらしい豪華装備を満載する。一方で北米市場ではLucid Gravityの高効率性能や800V急速充電性能が強力なライバルとなり、日本ではテスラ・モデルY Lとの比較も避けられない。EVシフトが減速するなか、TZが高級3列SUV市場でどこまで存在感を示せるかが注目点となりそうだ。
TAG: #SUV #ニューモデル #国産車
TEXT:篠原知存
ゲーミングPCでお馴染みの「MSI」がEV用充電器に参入ってナゼ? 設置とサポートを行う「パルコミュニケーションズ」に魅力を聞いた【後編】
「聞いたことがないメーカーだったので正直懐疑的だった」というプロの本音から始まった検証が、評価を一変させた。電気設備のスペシャリストが実際に使ってみて高い評価を下したMSI製EV充電器。デザインや機能性、そして現場目線で見た本当に使える理由とは。
TAG: #充電器
TEXT:篠原知存
ゲーミングPCでお馴染みの「MSI」がEV用充電器に参入ってナゼ? 狙いと魅力を直撃取材した【前編】
龍のマークで知られる「MSI」が、EV充電器市場で存在感を高めている。PCメーカーのイメージが強い同社だが、電源制御技術を活かした充電器「EVシリーズ」を日本でも展開中だ。さらに今回、JARI認証を取得したことで補助金対象となる可能性も浮上している。
TAG: #充電器
TEXT:高橋 優
日本に何が起こった? BEVが売れない……ハズが2025年10月は電気自動車が売れまくっていた

いよいよEVがヒットカテゴリーの仲間入りか 日本においてEVは不人気カテゴリーというイメージが先行していたが、2025年10月についてはどのメーカーも販売台数が好調であった。  日本国内における2025年10月のEV販売 […]

TEXT:斎藤 充生
エンジンサウンドが聞こえてシフトショックも感じられるEVが超進化! ヒョンデ「IONIQ 5 N」がマイナーチェンジ

運転する楽しさをさらに追求 ヒョンデのハイパフォーマンスEV「IONIQ 5 N」が、一部改良を実施した。  EVなのに一部の走行モードでは車内に勇ましいエンジンサウンドが鳴り響き、ドライバーの心を昂らせることでお馴染み […]

TEXT:御堀 直嗣
60年もの不動車がバッテリー交換だけで走り出した! EVの長期保管はエンジン車よりも簡単!!

EVを長期保管するときはどうすればいい? エンジン車と違い劣化するパーツ(主に油脂類)が少ないEVは、長期保管に優れる可能性がある。とはいえ、バッテリーが完全に放電してしまったら使い物にならないので、完全に放置でOKとは […]

TEXT:TET編集部
ポルシェ史上最高出力の市販車は911でも水平対向6気筒でもない!? 新型カイエンにEVの「エレクトリック」と「ターボ・エレクトリック」が登場

史上もっともパワフルなポルシェ市販モデルが誕生 スポーツカー業界を牽引するポルシェだが、そんなポルシェもかつて経営危機に陥ったことがある。そんな窮地を救ったクルマこそ、ブランド初のSUVとして登場したカイエンだと言われて […]

TEXT:御堀直嗣
EVならカタログ数値超えの電費も夢じゃない……のにみんな出せないのはなぜ? 大切なのはエンジン車の乗り方を捨てたEV特有の操作だった

カタログ表記の電費と実走行の電費には差がある カタログ表記の電費と実走行の電費に大きな差が出ることも珍しくない。しかし、クルマの機能に関するほとんどの部分をバッテリーで補っているEVだからこそ、クルマの設定や走らせ方で大 […]

TEXT:斎藤 充生
ジープもフィアットもテスラのスーパーチャージャーで充電できる! ステランティスの傘下14ブランドがNACS規格採用で大きく変わる充電規格の勢力争い

メーカーの垣根を越えるNACSの輪 ステランティスが、北米・日本・韓国における一部のバッテリー電気自動車(BEV)にテスラの北米充電システムである「NACS」を採用すると発表した。  ジープ、アバルト、プジョー、クライス […]

TEXT:山本晋也
高度な電動車になればなるほど高精度な計測器が不可欠! 東大と小野測器が研究開発する台上試験装置の万能っぷり

電動車の走行を緻密に制御するなら台上試験装は欠かせない 音や振動に関する計測器を手掛ける老舗、小野測器は実車の台上試験装置にも最近力を入れている。そんな同社が東京大学と共同で開発した装置が「RC-S」というモノだ。 東京 […]

連載企画 一覧

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実質300万円台のフレンチEVが登場! シトロエン新型「ë-C3」は航続388kmでコスパも抜群
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日本専用チューニングを施したヒョンデの新型FCEV「ネッソ」が発売開始! 価格は実質603万円から
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コラム
テスラのオートパイロットが快適すぎる! 東京ー仙台間をモデルYで往復してみた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その12】
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339万円の「ホンダSuper-ONE」が補助金ありなら320万円の「ホンダN-ONE e:」より安くなる! こんな逆転現象っておかしくないか?
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インタビュー
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「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
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