コラム 記事一覧

コラム コラム
TEXT:渡辺陽一郎
売れ筋のスーパーハイト軽唯一のEVをまさかのBYDがリリース! なぜ日本メーカーは作らないのか?
軽EVといえば日産サクラやホンダN-ONE e:が代表格だ。しかし、BYDが投入する新型「ラッコ」は、これらにとって脅威となりかねない。日本で人気のスーパーハイトワゴンにスライドドアを組み合わせた王道パッケージだからだ。なぜ国内メーカーは同じ答えにたどり着かなかったのだろうか。
TAG: #スライドドア #軽自動車
TEXT:大内明彦
オーディオマニアが音質のために心血を注ぐ「電気の質」! だったらEVの充電も「質のいい電気」のほうがいい?
EVの充電において、オーディオ機器のような「電源の質」が性能を左右することは基本的にない。EVのバッテリーは直流で動作するため、普通充電では車載充電器、急速充電では充電設備側の充電器が交流を直流へ変換して充電を行う。重要なのは電圧や電流が規格どおり供給されることだ。
TAG: #トリビア #充電
TEXT:小鮒康一
輸入BEVの中古車が激安なんだけどどうなってる? 「秒で半額」が当たり前なワケ
輸入車は車両価格が高額になるケースが多い。しかし、最初が高いだけあって、中古車として売却する際も高いのかというとそんなことはなく、むしろリセールは酷いケースが多い。それがEVともなれば目も当てられず、下取り価格はさらに安価に。しかしその恩恵は、中古車になると非常に大きいものとなる。輸入中古EVの中古車事情を解説する。
TAG: #EV #中古車 #輸入車
TEXT:琴條孝詩
テスラのオートパイロットが快適すぎる! 東京ー仙台間をモデルYで往復してみた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その12】
ゴールデンウィークに、テスラ・モデルYジュニパーで東京から仙台までを往復し、約800kmのロングドライブをした。EAPによる快適な高速巡航、郡山スーパーチャージャーでの充電体験、そしてEVならではのメリットと課題など、実際に走って見えてきた、テスラ長距離移動のリアルをレポートする。
TAG: #Tesla #輸入車
TEXT:御堀直嗣
日本はまだ数パーセントなのにノルウェーはEV普及率が97%! まるで真逆な状況になっている理由はドコにある?
ノルウェーでは2025年時点でEV普及率が97%に達しており、その背景には地域特性、電力事情、政策支援という3つの要因が存在する。寒冷地である同国では、従来から駐車場にエンジン加温用200V電源が整備されており、これがEV充電設備へ自然に転用された。
TAG: #充電設備 #海外事情
TEXT:渡辺陽一郎
339万円の「ホンダSuper-ONE」が補助金ありなら320万円の「ホンダN-ONE e:」より安くなる! こんな逆転現象っておかしくないか?
EVはガソリン車と違って補助金が国や自治体から出ることになっている。その補助金を使うと、同クラスのガソリン車と同じくらいの価格で買えるというのが最大のメリットだ。しかし、補助金は限りがあり、いつ終わるかも不透明なので、もし補助金がなくなると高額になり、販売が困難になる可能性が高い。EVの価格設定に関する是非を考察する。
TAG: #価格 #新車 #補助金
TEXT:山本晋也
ジャガーのEVが新車時の3分の1から5分の1で手に入る! 中古で激安の「I-PACE」は買いなのか?
新車時は1000万円超、最終モデルでは1600万円級だったジャガーI-PACE。しかし、現在の中古市場では、走行5万km前後の個体が300万円以下で流通している。400馬力のプレミアムEVがこの価格なら魅力的にも思えるが、EVの進化スピードを考えると評価は難しい。
TAG: #SUV #輸入車
TEXT:石橋 寛
あるときはトラック! またあるときはバイク! 合体・分離可能な衝撃の乗り物がインドで爆誕した
インドのHero MotoCorp子会社が開発した電動モビリティ「Surge S32」は、トゥクトゥク型三輪車と電動スクーターが合体・分離する独創的な構造を採用する。荷物輸送や移動用途を1台に集約し、税制や駐車事情への合理性も追求。さらにインドでは新たな車両区分まで設けられ、制度面にも影響を与えた。
TAG: #バイク #マイクロモビリティ #海外市場
TEXT:琴條孝詩
だったらエンジン車とかHVに乗ったほうがマシ! 充電しない「PHEV」は「燃費の悪いハイブリッド車」という無意味な存在だった
EVはバッテリーが尽きれば走れなくなる。そのバッテリーの充電には時間を要し、航続可能距離もガソリン車に比べるとまだ短いこともあり、不朽の障壁になっている。そんなEVのデメリットをなくしたのが、電気で走れてバッテリーが尽きればエンジンで発電(走行)できるPHEVだ。しかしそのPHEVには、思わぬデメリットが潜んでいた。
TAG: #PHEV #急速充電 #環境
TEXT:高橋 優
新型リーフB7を実走テスト! 真冬でも455km走る優秀さを見せつけられた
フルモデルチェンジした日産リーフで、高速道路を使った実航続距離テストと急速充電性能テストを実施した。外気温2〜6℃という厳しい条件にもかかわらず、実測航続距離は455kmを記録。さらに30分で約285km分を回復する急速充電性能も確認することができた。
TAG: #テスト #充電性能 #航続距離
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