コラム 記事一覧

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TEXT:石橋 寛
電気代ゼロで毎日64kmも走れるクルマ……は夢じゃなく現実だった! アメリカで誕生した超高効率ソーラーEV「アプテラ」が本当にアリ
EVのデメリットは航続距離の短さなどのほかに、充電が必要という点だ。しかもこの充電は家のコンセントでできるわけではなく、専用の充電器の設置、もしくは急速充電器の使用が前提だ。なので理想は、誰もがどこでも充電できる、ソーラーパネルを使って充電をするという方式。それを実現し、市販化目前としているのが、アメリカのアプテラだ。
TAG: #ソーラー #三輪車 #新興企業
TEXT:琴條孝詩
クルマ好きならずとも知っておくべき一般教養! EVに関連する17の用語
EVの普及に伴い、従来の内燃機関車とは異なる専門用語の理解が重要になっている。本稿では、kWhやSOC、SOHといったバッテリー関連の基本から、電費、回生ブレーキ、ヒートポンプなど走行性能に関わる概念を解説し、幅広く整理する。
TAG: #専門用語
TEXT:高橋 優
日本でもついにEVが普及し始めた! リーフにbZ4Xに海外勢と売れてるEVの実名
2026年5月の国内EV販売はシェア4%を超え、普及の兆しを見せている。メーカー別では日産、テスラ、トヨタが販売を大きく伸ばし好調を維持する一方で、BYDは補助金減額の影響で低迷した。今後の国内市場におけるEV普及の鍵を握る軽自動車セグメントの重要性と、各社の最新動向をあわせて解説する。
TAG: #国内市場 #新車 #販売台数
TEXT:渡辺陽一郎
売れ筋のスーパーハイト軽唯一のEVをまさかのBYDがリリース! なぜ日本メーカーは作らないのか?
軽EVといえば日産サクラやホンダN-ONE e:が代表格だ。しかし、BYDが投入する新型「ラッコ」は、これらにとって脅威となりかねない。日本で人気のスーパーハイトワゴンにスライドドアを組み合わせた王道パッケージだからだ。なぜ国内メーカーは同じ答えにたどり着かなかったのだろうか。
TAG: #スライドドア #軽自動車
TEXT:大内明彦
オーディオマニアが音質のために心血を注ぐ「電気の質」! だったらEVの充電も「質のいい電気」のほうがいい?
EVの充電において、オーディオ機器のような「電源の質」が性能を左右することは基本的にない。EVのバッテリーは直流で動作するため、普通充電では車載充電器、急速充電では充電設備側の充電器が交流を直流へ変換して充電を行う。重要なのは電圧や電流が規格どおり供給されることだ。
TAG: #トリビア #充電
TEXT:小鮒康一
輸入BEVの中古車が激安なんだけどどうなってる? 「秒で半額」が当たり前なワケ
輸入車は車両価格が高額になるケースが多い。しかし、最初が高いだけあって、中古車として売却する際も高いのかというとそんなことはなく、むしろリセールは酷いケースが多い。それがEVともなれば目も当てられず、下取り価格はさらに安価に。しかしその恩恵は、中古車になると非常に大きいものとなる。輸入中古EVの中古車事情を解説する。
TAG: #EV #中古車 #輸入車
TEXT:琴條孝詩
テスラのオートパイロットが快適すぎる! 東京ー仙台間をモデルYで往復してみた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その12】
ゴールデンウィークに、テスラ・モデルYジュニパーで東京から仙台までを往復し、約800kmのロングドライブをした。EAPによる快適な高速巡航、郡山スーパーチャージャーでの充電体験、そしてEVならではのメリットと課題など、実際に走って見えてきた、テスラ長距離移動のリアルをレポートする。
TAG: #Tesla #輸入車
TEXT:御堀直嗣
日本はまだ数パーセントなのにノルウェーはEV普及率が97%! まるで真逆な状況になっている理由はドコにある?
ノルウェーでは2025年時点でEV普及率が97%に達しており、その背景には地域特性、電力事情、政策支援という3つの要因が存在する。寒冷地である同国では、従来から駐車場にエンジン加温用200V電源が整備されており、これがEV充電設備へ自然に転用された。
TAG: #充電設備 #海外事情
TEXT:渡辺陽一郎
339万円の「ホンダSuper-ONE」が補助金ありなら320万円の「ホンダN-ONE e:」より安くなる! こんな逆転現象っておかしくないか?
EVはガソリン車と違って補助金が国や自治体から出ることになっている。その補助金を使うと、同クラスのガソリン車と同じくらいの価格で買えるというのが最大のメリットだ。しかし、補助金は限りがあり、いつ終わるかも不透明なので、もし補助金がなくなると高額になり、販売が困難になる可能性が高い。EVの価格設定に関する是非を考察する。
TAG: #価格 #新車 #補助金
TEXT:山本晋也
ジャガーのEVが新車時の3分の1から5分の1で手に入る! 中古で激安の「I-PACE」は買いなのか?
新車時は1000万円超、最終モデルでは1600万円級だったジャガーI-PACE。しかし、現在の中古市場では、走行5万km前後の個体が300万円以下で流通している。400馬力のプレミアムEVがこの価格なら魅力的にも思えるが、EVの進化スピードを考えると評価は難しい。
TAG: #SUV #輸入車
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