コラム 記事一覧

コラム コラム
TEXT:桃田健史
前年同月比で6000%って何が起こってる? 衝撃的な「bZ4X」の売れ行きの影にあるトヨタの本気っぷり
トヨタ bZ4X が国内EV市場で急伸している。マイナーチェンジ後のモデルは、航続距離最大746km(WLTC)、0-100km/h加速5.1秒と大幅に進化を果たしている。補助金効果も追い風に、販売は首位へと昇りつめた。トヨタEVの現在地を探る。
TAG: #SUV #マイナーチェンジ #国産車
TEXT:琴條孝詩
劣化するのはバッテリーだけ? EVの寿命を考える
内燃機関のクルマにおける寿命は、エンジンがブローしたときと考えるのが一般的だ。もちろん載せ替えれば乗れるが、そうまでして動かす人は少ないだろう。また、事故でボディがダメになった場合も寿命と言える。では、ボディの場合は除いて、エンジンを持たないEVは、いつが寿命と考えるべきだろうか?
TAG: #カーライフ #バッテリー #モーター
TEXT:御堀直嗣
日産は35年も前からEVのあるべき姿を考えていた! たった900kgでCd値0.19という怪物EVコンセプト「FEV」がスゴイ!!
電気の日産とも言われている同社は、世界初の量産市販EVであるリーフを市場に投入したり、軽乗用車EVであるサクラを販売し高い評価を得るなど、EVの分野においては常に一歩先を行っているメーカーだ。そんな電気の日産を語る上で欠かせないコンセプトカーが、今回紹介する、1991年に誕生したFEVだ。
TAG: #コンセプトカー #リチウムイオンバッテリー #名車
TEXT:高橋 優
新型bZ4Xを実走テスト! 航続距離と充電性能を徹底検証した
新型bZ4X Z FWDを用いて真冬条件下で航続距離と充電性能を検証した結果、高速巡行中心で実走行可能距離は約382kmであり、EPA基準値からの悪化率は約24.4%であった。EVは冬季に20〜30%程度性能が低下することを踏まえると妥当な水準である。
TAG: #SUV #充電性能 #国産車
TEXT:山本晋也
スバルEVラインアップの末弟「アンチャーテッド」! 果たして日本導入はあるのか……というか導入お願いします!!
スバルのEV兄弟に三男が存在するのをご存じだろうか。北米導入予定の「アンチャーテッド」がそれだ。同車は、コンパクトなボディに兄貴分と同容量バッテリーを搭載する実力派。価格も抑えめになると予想され、日本導入を求める声が高まりそうだ。
TAG: #SUV #国産車
TEXT:渡辺陽一郎
EV販売比率1.4%の日本でも「EVなんて乗りたくない」なんて言ってられない日がくる! ますます厳しくなる燃費基準で始まるEVの本格普及
2025年の日本乗用EV販売はわずか1.4%で、ハイブリッドの47%に大きく水を開けられた。普及を阻む要因は燃費優秀なハイブリッドの満足度、集合住宅40%の充電難、車種不足である。しかし2030年度燃費基準25.4km/L達成にはEV拡大が不可欠だ。
TAG: #BEV #国内事情 #基礎充電
TEXT:琴條孝詩
オーナーだからわかる新型のマルとバツ! 納車された新型を旧型モデルYと細部まで比べてみた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その6】
日本でも人気が高い電気自動車のパイオニア的存在であるテスラ。なかでももっとも人気が高いのがSUVのモデルYで、現在販売されているモデルは2代目となっている。そんな2代目を、初代から乗り換えという形で購入した大学教授が今回、インテリアのいい点悪い点を評価する。
TAG: #インテリア #新車 #装備
TEXT:高橋 優
新型リーフが実質300万円代ってスゴくないか? エントリーグレード「B5」の中身を詳細チェックした
日産が新型リーフのエントリー「B5」を正式発表。補助金込みで実質約300万円台という衝撃価格が判明した。航続距離は最大521km、充電性能も進化。装備差と価格差からどのグレードを選ぶべきか。コスパ視点で徹底分析する。
TAG: #LEAF #国産車 #新型
TEXT:渡辺陽一郎
日本でEVを売るにはハイブリッドに勝たねばならない! いま日本市場でEVの大幅値引き&値下げが行われていた
輸入EVメーカーが国産ハイブリッドを意識した大幅値引きを展開している。BYDシールは117万円、ヒョンデ・アイオニック5は158万円引きで実質価格がヤリスクロスやプリウスを下まわる。テスラ・モデル3も60万円引き+補助金で同等の競争力を発揮する。
TAG: #補助金 #輸入車
TEXT:琴條孝詩
わずか30年でガソスタが3分の1まで激減! 地方の戸建て住まいはガチでEV生活を考えるべきタイミングだった
クルマを動かすにはガソリンが必須だ。しかし、ガソリンスタンドの数はピーク時と比較してなんと1/3にまで減少しており、近所にガソリンスタンドがないという自治体も珍しく無くなってきた。そこで強い味方となるのが、電気で動くEVの存在だ。この記事では、郊外のユーザーこそEVに乗るべき3つの理由を解説する。
TAG: #V2H #ガソリンスタンド #自宅充電
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