コラム 記事一覧

コラム コラム
TEXT:山本晋也
ジャガーのEVが新車時の3分の1から5分の1で手に入る! 中古で激安の「I-PACE」は買いなのか?
新車時は1000万円超、最終モデルでは1600万円級だったジャガーI-PACE。しかし、現在の中古市場では、走行5万km前後の個体が300万円以下で流通している。400馬力のプレミアムEVがこの価格なら魅力的にも思えるが、EVの進化スピードを考えると評価は難しい。
TAG: #SUV #輸入車
TEXT:石橋 寛
あるときはトラック! またあるときはバイク! 合体・分離可能な衝撃の乗り物がインドで爆誕した
インドのHero MotoCorp子会社が開発した電動モビリティ「Surge S32」は、トゥクトゥク型三輪車と電動スクーターが合体・分離する独創的な構造を採用する。荷物輸送や移動用途を1台に集約し、税制や駐車事情への合理性も追求。さらにインドでは新たな車両区分まで設けられ、制度面にも影響を与えた。
TAG: #バイク #マイクロモビリティ #海外市場
TEXT:琴條孝詩
だったらエンジン車とかHVに乗ったほうがマシ! 充電しない「PHEV」は「燃費の悪いハイブリッド車」という無意味な存在だった
EVはバッテリーが尽きれば走れなくなる。そのバッテリーの充電には時間を要し、航続可能距離もガソリン車に比べるとまだ短いこともあり、不朽の障壁になっている。そんなEVのデメリットをなくしたのが、電気で走れてバッテリーが尽きればエンジンで発電(走行)できるPHEVだ。しかしそのPHEVには、思わぬデメリットが潜んでいた。
TAG: #PHEV #急速充電 #環境
TEXT:高橋 優
新型リーフB7を実走テスト! 真冬でも455km走る優秀さを見せつけられた
フルモデルチェンジした日産リーフで、高速道路を使った実航続距離テストと急速充電性能テストを実施した。外気温2〜6℃という厳しい条件にもかかわらず、実測航続距離は455kmを記録。さらに30分で約285km分を回復する急速充電性能も確認することができた。
TAG: #テスト #充電性能 #航続距離
TEXT:御堀直嗣
EVはアリだがPHEVはナシ! 自宅で充電できない人が「充電式のクルマ」買うケースを考えてみた
EV普及の鍵となる自宅等での基礎充電であるが、日本の駐車場事情では設置が困難な場合が多い。本稿では、基礎充電ができない環境下におけるEVとPHEVの選び方の違いについて考察する。EVはバッテリー容量や近隣の急速充電器次第で対応可能であるが、PHEVは基礎充電がないと利点が見えにくくなる理由を解説する。
TAG: #PHEV #カーライフ #充電
TEXT:桃田健史
フォードがEV戦略失敗で3兆円もの巨額損失! トランプ政権のせいにできない「フォードの甘さ」
フォードがEV事業で最大195億ドル(約3兆1200億円)規模の損失を計上する見通しとなった。背景には、F150ライトニングの販売低迷やマスタングによるEV戦略の混乱がある。アメリカ市場のEV需要鈍化だけではなく、フォード自身の見通しの甘さも浮き彫りになってきた。
TAG: #アメリカ車 #アメ車 #輸入車
TEXT:石橋 寛
日本が「化石賞」を受賞……の不名誉に憤慨する必要なし! 日本の自動車メーカーは自分の信じた道を行けばよし!!
COP(国連気候変動会議)で日本がたびたび受ける“化石賞”は、単なる環境問題ではなく国際ビジネスと政治が絡む象徴的な出来事。日本が批判される背景には、石炭火力発電やアンモニア混焼技術などエネルギー政策への疑問があり、自動車単体の問題ではない。
TAG: #EVシフト #環境問題
TEXT:高橋 優
EVで苦戦気味のヒョンデを救うヒット作の可能性! IONIQ3の競争力をライバルと比べてみた
韓国ヒョンデの新型コンパクトEV「IONIQ3」は、北米市場のEV減速や既存モデルの販売不振を打破するための重要な戦略車である。LFPバッテリー採用による高いコスト競争力を持ち、欧州で競合する日本勢のEVを脅かす存在である。本稿ではライバル車とのスペックや価格の比較、日本導入の可能性までを含めて詳細を解説する。
TAG: #EV #新車 #韓国車
TEXT:桃田健史
EQGじゃなくてwith EQ Technologyってどういうこと? メルセデス・ベンツの「GクラスEV」の車名の謎
メルセデス・ベンツの電動Gクラスは、なぜ「EQG」ではなかったのか。そこには、かつて「2030年EV化」を掲げた同社の大きな戦略転換が関係していた。メルセデス・ベンツはEV専用ブランド「EQ」の見直し、多様なパワートレイン共存へ舵を切った。
TAG: #EVシフト #輸入車
TEXT:御堀直嗣
急速充電は「早食い競争」のようなもの! EVのバッテリーは人間の食事と考えると「寿命を延ばす」コツがわかる
EV用リチウムイオンバッテリーは鉛酸電池に比べ高性能だが、発火などの危険があり精密な制御が不可欠である。長寿命化には極端な充放電を避ける腹八分目の利用や適切な温度管理など、人間のように扱う配慮が有効である。さらに、資源の有効活用に向けた、使用済み電池の再利用を見据えた車体設計の重要性についても解説する。
TAG: #テクノロジー #バッテリー #リチウムイオンバッテリー
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