コラム 記事一覧

コラム コラム
TEXT:山本晋也
同じ車種なのにメーカーによって差! テスラは127万円でBYDは15万円!? 実質の「買値」に大きく差が出る日本のCEV補助金の謎
EV選びでは航続距離や価格だけでなく、購入時に受けられるCEV補助金も重要な判断材料となる。ところが補助金額を調べてみると、同じようなサイズや性能のEVでも大きな差があることに気付く。なぜ130万円の補助金が出るクルマと、そうでないクルマが存在するのだろうか。
TAG: #補助金
TEXT:御堀直嗣
EVやハイブリッドで聞くけどぶっちゃけ回生ブレーキってなに? アクセルペダルのオンオフだけで減速がコントロールできる仕組みとは
EVの回生ブレーキは、減速時に駆動用モーターを発電機として利用し、運動エネルギーを電力として回収してバッテリーへ戻す仕組みである。モーターと発電機は基本構造が共通しており、アクセル操作によって回生力を細かく調整できるため、ワンペダル走行も実現している。
TAG: #トリビア #メカニズム #回生ブレーキ
TEXT:高橋 優
アウディを置き去りにした実力はホンモノか? 中国シャオミが「YU7 GT」でニュルのSUV最速を更新!!
シャオミの電動SUV「YU7」に、ニュル最速を記録した高性能版「YU7 GT」と、テスラやLi Autoに対抗する廉価版が追加された。生産能力拡充による納期短縮、海外展開の計画、さらには2026年後半に噂される大型SUVの投入など、激戦の中国市場から世界へ攻勢をかける同社の最新販売戦略を解説する。
TAG: #SUV #中国 #新車
TEXT:山本晋也
中国で話題になった「EV墓場」はひとごとじゃない! 役目を終えた「EVのバッテリー」対策をいまから真剣に考える必要アリ
中国で報じられる「EVの墓場」や大量の廃棄バッテリー問題。EV普及が進むなか、日本でも同様の事態を心配する声は少なくない。現状では法整備やリサイクル体制によって深刻な問題が発生する可能性は低いが、EV市場の拡大やバッテリーの主流技術の変化によって、新たな課題が浮上する可能性もある。
TAG: #バッテリー #再利用 #廃棄
TEXT:御堀直嗣
「EV」「BEV」「PHEV」「FCEV」「ZEV」「NEV」って……EVだらけだけど何がどう違う? 電動車全盛のいま覚えておきたい「○○EV」の意味
EVやBEV、FCEV、PHEVなど、自動車関連のアルファベット用語の違いと特徴を整理した記事である。EVとBEVは同義であり、燃料電池車のFCEVは排気ゼロのZEVに属する。PHEVはエンジンを併用するためZEVではなく中国のNEVに該当する。利用実態による環境性能への懸念も踏まえて各車両の現状を解説する。
TAG: #メカニズム #名称 #新車
TEXT:琴條孝詩
普通のタイヤも履けないわけじゃないけどEVには「専用タイヤ」が重要なワケ
EVユーザーから聞かれることの多い「タイヤの減りが早い」という声は、単なる気のせいではなく、重い車体と瞬時に発生する大トルクというEV特有の構造が関係している。ではなぜEV専用タイヤが必要なのか。その理由と役割を解説する。
TAG: #タイヤ
TEXT:石橋 寛
電気代ゼロで毎日64kmも走れるクルマ……は夢じゃなく現実だった! アメリカで誕生した超高効率ソーラーEV「アプテラ」が本当にアリ
EVのデメリットは航続距離の短さなどのほかに、充電が必要という点だ。しかもこの充電は家のコンセントでできるわけではなく、専用の充電器の設置、もしくは急速充電器の使用が前提だ。なので理想は、誰もがどこでも充電できる、ソーラーパネルを使って充電をするという方式。それを実現し、市販化目前としているのが、アメリカのアプテラだ。
TAG: #ソーラー #三輪車 #新興企業
TEXT:琴條孝詩
クルマ好きならずとも知っておくべき一般教養! EVに関連する17の用語
EVの普及に伴い、従来の内燃機関車とは異なる専門用語の理解が重要になっている。本稿では、kWhやSOC、SOHといったバッテリー関連の基本から、電費、回生ブレーキ、ヒートポンプなど走行性能に関わる概念を解説し、幅広く整理する。
TAG: #専門用語
TEXT:高橋 優
日本でもついにEVが普及し始めた! リーフにbZ4Xに海外勢と売れてるEVの実名
2026年5月の国内EV販売はシェア4%を超え、普及の兆しを見せている。メーカー別では日産、テスラ、トヨタが販売を大きく伸ばし好調を維持する一方で、BYDは補助金減額の影響で低迷した。今後の国内市場におけるEV普及の鍵を握る軽自動車セグメントの重要性と、各社の最新動向をあわせて解説する。
TAG: #国内市場 #新車 #販売台数
TEXT:渡辺陽一郎
売れ筋のスーパーハイト軽唯一のEVをまさかのBYDがリリース! なぜ日本メーカーは作らないのか?
軽EVといえば日産サクラやホンダN-ONE e:が代表格だ。しかし、BYDが投入する新型「ラッコ」は、これらにとって脅威となりかねない。日本で人気のスーパーハイトワゴンにスライドドアを組み合わせた王道パッケージだからだ。なぜ国内メーカーは同じ答えにたどり着かなかったのだろうか。
TAG: #スライドドア #軽自動車
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