コラム 記事一覧

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TEXT:御堀直嗣
ルノーが発表したトゥインゴのEVってめちゃくちゃ日本で乗りたいぞ! ハードルは価格と航続距離でみた競合車だが果たして?
ルノーは、2026年に生産開始予定の小型EV「トゥインゴE-Techエレクトリック」を発表した。価格は約2万ユーロ(約360万円)とされ、欧州メーカーが本格的に投入する手の届くEVとして注目されている。中国EVの価格攻勢を背景に、欧州がようやく大衆EV市場に踏み出した格好だ。
TAG: #コンパクト #大衆車 #輸入車
TEXT:琴條孝詩
丸型ハンドルはもはや邪魔! 納車したてのモデルYをアフターパーツのヨークタイプに変えたら快適すぎた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その7】
新型モデルYにホワイトのヨークステアリングを装着し、視界の広さと独特の操作感を再び手に入れた。ヨーク形状は航空機の操縦桿に由来するデザインで、ステアリング上部がないため前方視界が広がるのが特徴である。AliExpressで購入したパーツを専門ショップに持ち込み交換し、作業は約1時間で完了した。
TAG: #カーライフ #テスラ
TEXT:高橋 優
世界のEV販売台数を見ると中国メーカーが圧倒的! 日本メーカーも続々新型モデル投入で巻き返しなるか?
EVシフトは停滞気味と言われているが、2025年はバッテリーEV(BEV)とPHEVの合計販売台数で史上最多の215万台を記録。PHEVは前年同月比+6%、BEVは+13%というスコアになっており停滞していない。そんななかで注目したいのは、テスラ以外は中国系メーカーが市場を席巻している点だ。今後のEV市場を予測する。
TAG: #中国 #新車 #販売台数
TEXT:御堀直嗣
物流大型トラックはバイオディーゼルか水素か電気か……いまだ定まらない方向性に正解はあるのか?
トラックの脱炭素化は、小型と大型で異なる方向性が模索されている。小型トラックでは走行距離が限られることからEV化が進み、充電設備やバッテリー交換など実用化に向けた取り組みが進展している。一方、大型トラックではEVだけでなく燃料電池や水素エンジン、さらにはHVOなど代替燃料も候補となり、技術的な主流は定まっていない。
TAG: #トラック #物流業界
TEXT:桃田健史
前年同月比で6000%って何が起こってる? 衝撃的な「bZ4X」の売れ行きの影にあるトヨタの本気っぷり
トヨタ bZ4X が国内EV市場で急伸している。マイナーチェンジ後のモデルは、航続距離最大746km(WLTC)、0-100km/h加速5.1秒と大幅に進化を果たしている。補助金効果も追い風に、販売は首位へと昇りつめた。トヨタEVの現在地を探る。
TAG: #SUV #マイナーチェンジ #国産車
TEXT:琴條孝詩
劣化するのはバッテリーだけ? EVの寿命を考える
内燃機関のクルマにおける寿命は、エンジンがブローしたときと考えるのが一般的だ。もちろん載せ替えれば乗れるが、そうまでして動かす人は少ないだろう。また、事故でボディがダメになった場合も寿命と言える。では、ボディの場合は除いて、エンジンを持たないEVは、いつが寿命と考えるべきだろうか?
TAG: #カーライフ #バッテリー #モーター
TEXT:御堀直嗣
日産は35年も前からEVのあるべき姿を考えていた! たった900kgでCd値0.19という怪物EVコンセプト「FEV」がスゴイ!!
電気の日産とも言われている同社は、世界初の量産市販EVであるリーフを市場に投入したり、軽乗用車EVであるサクラを販売し高い評価を得るなど、EVの分野においては常に一歩先を行っているメーカーだ。そんな電気の日産を語る上で欠かせないコンセプトカーが、今回紹介する、1991年に誕生したFEVだ。
TAG: #コンセプトカー #リチウムイオンバッテリー #名車
TEXT:高橋 優
新型bZ4Xを実走テスト! 航続距離と充電性能を徹底検証した
新型bZ4X Z FWDを用いて真冬条件下で航続距離と充電性能を検証した結果、高速巡行中心で実走行可能距離は約382kmであり、EPA基準値からの悪化率は約24.4%であった。EVは冬季に20〜30%程度性能が低下することを踏まえると妥当な水準である。
TAG: #SUV #充電性能 #国産車
TEXT:山本晋也
スバルEVラインアップの末弟「アンチャーテッド」! 果たして日本導入はあるのか……というか導入お願いします!!
スバルのEV兄弟に三男が存在するのをご存じだろうか。北米導入予定の「アンチャーテッド」がそれだ。同車は、コンパクトなボディに兄貴分と同容量バッテリーを搭載する実力派。価格も抑えめになると予想され、日本導入を求める声が高まりそうだ。
TAG: #SUV #国産車
TEXT:渡辺陽一郎
EV販売比率1.4%の日本でも「EVなんて乗りたくない」なんて言ってられない日がくる! ますます厳しくなる燃費基準で始まるEVの本格普及
2025年の日本乗用EV販売はわずか1.4%で、ハイブリッドの47%に大きく水を開けられた。普及を阻む要因は燃費優秀なハイブリッドの満足度、集合住宅40%の充電難、車種不足である。しかし2030年度燃費基準25.4km/L達成にはEV拡大が不可欠だ。
TAG: #BEV #国内事情 #基礎充電
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