コラム 記事一覧

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TEXT:桃田健史
中国ブランドのBYDが日本メーカーを動かすか!? 今度はPHEVのステーションワゴンで日本市場を揺るがす
EVメーカーとして日本市場で存在感を高めてきたBYDがPHEV戦略を加速させる。新型「SEAL6」は、EV主体の滑らかな走りを実現する「スーパーハイブリッド」を搭載したステーションワゴンだ。SUV人気が続くなか、あえてワゴンを投入し、日本のPHEV市場を狙う。
TAG: #ワゴン #中国車 #輸入車
TEXT:高橋 優
BYDの軽自動車EV「ラッコ」は日本メーカーの脅威となるか?  徐々に判明する詳細情報をまとめて紹介!!
BYDは軽EV「ラッコ」の詳細を公開した。22.4kWhと35.84kWhの2種類のバッテリーを用意し、最上級仕様は軽EV初となるWLTC航続距離320kmを達成。電動スライドドアや10.1インチディスプレイ、電動シートなど充実した装備も特徴である。
TAG: #ニューモデル #中国車 #軽EV #軽自動車
TEXT:御堀直嗣
なぜEVは変速する必要がない? エンジンとモーターの特性の違いとは
電気自動車(EV)に変速機が不要な理由を、モーターとエンジンのトルク特性の違いから解説する。発進時から最大トルクを発揮できるモーターの強みと、滑らかな加速や省エネ効果などの利点を提示。さらに、部品削減による空間の有効活用や、バッテリーの二次利用といった持続可能な未来への展望についてもあわせて解説する。
TAG: #ギヤ #トランスミッション #メカニズム
TEXT:桃田健史
ホンダはEVの「0シリーズ」をやめてこの先どうするのか? 生き残るために目指す方向とは
ホンダがEV戦略の大幅な見直しを打ち出した。その背景には、中国市場で急速に勢力を拡大する新興EVメーカーの存在がある。開発スピードやソフトウェア競争で後れを認めたホンダは、AIを活用した開発改革と、中国市場に最適化した商品戦略へ舵を切る。今回の方針転換から、世界の自動車業界が直面する課題を読み解く。
TAG: #中国市場 #中長期計画
TEXT:山本晋也
EVを語る上で外せない「ヒートポンプ」ってなに? 冬場の航続距離に影響する「暖房」システムの中身
EVはエンジン車のように廃熱を暖房へ利用できないため、冬季は暖房による電力消費で実際の航続距離が短くなりやすい。従来のPTCヒーターは電気で直接熱を発生させる一方、ヒートポンプは外気の熱を利用するため消費電力を抑えられ、航続距離の改善に効果を発揮する。
TAG: #トリビア #ヒーター #電費
TEXT:琴條孝詩
ヤマハのユニークさを全力注入! 3輪操舵のEV「TRICERA proto」の曲がる性能がヤバい
ヤマハといえば、二輪の世界での活躍が広く知られているほか、トヨタのエンジン製造を請け負っていたり、かつてが自社開発のF1エンジンや自社開発のクルマなど、四輪の世界にも密接に関係している企業だ。そんなヤマハがジャパンモビリティショーで発表した3輪EV、「TRICERA proto」が話題を呼んでいる。気になる中身に迫る。
TAG: #コンセプトカー #ヤマハ #三輪車
TEXT:御堀直嗣
軽自動車同士で比べたらやっぱりEVの電気代のほうがガソリン代よりも安かった! ただし「自宅充電」ベースで運用しないとむしろ高額になる!!
EVは「ガソリン代より安く走れる」とよくいわれるが、実際にはどれほどの差があるのだろうか。ホンダN-ONE e:とガソリン車のN-ONEを例に、1kmあたりのエネルギーコストを試算したところ、自宅での普通充電ではEVが大きく優位となる一方、急速充電を多用すると逆転するケースも判明した。
TAG: #EV #ICE #国産車 #燃費 #電費
TEXT:高橋 優
ドイツ御三家の意地! アウディが価格破壊の新EV「E7X」で中国市場を「中華EV」から奪いにかかる!!
中国市場で販売低迷が続くアウディは、中国専用ブランドから新型EV「E7X」を投入し、EVシフトによる巻き返しを狙っている。900Vアーキテクチャや最大751kmの航続距離、豪華な快適装備、自動運転機能を備えながら、主力ガソリンSUV「Q5L」より安価な価格設定を実現した。
TAG: #SUV #ニューモデル #中国市場
TEXT:琴條孝詩
テスラはクルマというより走るスマホ!? 自動車メーカーじゃ到底思い浮かばない「遊びモード」がヤバい【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その13】
世界的に売れまくっているアメリカの電気自動車ブランド、テスラ。充電速度や航続距離など、クルマとしてさまざまな面が優れていることもあり、高く評価されているのだが、テスラの真骨頂は走りなどではなく付属する機能の多さだとオーナーは語る。そのさまざまな機能から今回は、ユニークな機能をいくつか紹介する。
TAG: #メカニズム #先進装備 #機能
TEXT:桃田健史
世界のEVシェアでBYDがテスラ超え……もそんなニュースは意味ナシ!? 踊り場にあるEV市場は「いまの台数」よりも「今後の戦略」が重要
2025年の世界EV販売台数で、ついにBYDがテスラを逆転した。かつてEV市場を牽引したテスラに何が起きたのか。そして急成長を続けるBYDの強さとはどこにあるのか。販売台数だけでは見えてこない両社の戦略の違いと、いま世界のEV市場が直面する「踊り場」の実態とは。
TAG: #新車販売 #輸入車
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