コラム 記事一覧

コラム コラム
TEXT:御堀直嗣
電気は水に弱いは確かだけど……EVは浸水に強かった! ただしクルマ全般冠水路は避けるのが原則!!
線状降水帯の発生などにより、道路が冠水することも珍しくない。エンジン車は排気管からの浸水で立ち往生する一方、EVは構造上有利ともいわれる。だが「EVなら大丈夫」という思い込みは危険だ。冠水路に潜む本当のリスクと絶対に避けるべき判断ポイントを整理する。
TAG: #冠水 #国産車 #浸水
TEXT:高橋 優
EVもPHEVも増えちゃいるけど成長は鈍化! 中国だけかと思いきや中国「以外」が伸びている
2025年11月の世界EV市場では、BEVとPHEV合計販売台数が200万台を突破したものの、前年比成長率は7%に留まり、EVシフトの減速感が意識される結果となった。PHEVは中国市場の需要減少で停滞する一方、BEVは堅調に成長し、世界販売シェアは20%に到達している。
TAG: #セールス #新車販売
TEXT:琴條孝詩
たった「25日」の差で40万円の補助金を逃した! テスラモデルYから新型モデルYに買い替えたオーナーの悲劇
テスラの人気モデル、モデルYは「ジュニパー」へモデルチェンジを敢行し、日本でも見かける台数が増えつつある。そんなテスラ含むEVは、なによりも新車価格から補助金によってお得に買える点がなによりのメリット。しかし、購入するタイミングや条件を間違えると損することも珍しくない。新型モデルYを購入したライターの現実に迫る。
TAG: #200V #充電器 #補助金
TEXT:高橋 優
日本に上陸する次なる中華EVブランド「Aion」! 中身を知ると「成功できる」か微妙なライン
中国GAC傘下のEVブランドAionが、2026年に日本市場へ参入する方針を明らかにした。主力となるAion UTとAion Vは、LFPバッテリーによる十分な航続距離と、国産EVやBYDを上回るともいえる装備内容を備えつつ、300万〜500万円台という高いコスト競争力を持つ。
TAG: #中国市場 #中国車
TEXT:琴條孝詩
EV補助金の増額で新車が割安=中古テスラの価格な魅力がなくなった! じゃあテスラを中古で買うとどんな得がある?
ガソリン車と違いEVはバッテリーの寿命がその車両の価値を左右するので、中古のEVとなれば、バッテリーが新車時よりは確実に劣化している背景もあり、再販価値が低い。しかし、テスラに関しては中古価格がそれほど下落していないことが多い。果たして中古のテスラを中古で買う意味はあるのだろうか?
TAG: #中古車 #新車 #補助金
TEXT:石井啓介
ついにEVのキモ「バッテリーボックス」が完成! 初代フィアット・パンダのEV化に挑戦してみた【その8】
初代フィアット・パンダをEVにコンバートするプロジェクト。連載第8回は、これまで外部に製作を依頼していたパーツがすべて揃い、いよいよ車体に組み込んでいく作業に入った。
TAG: #コンバート #パンダ #フィアット #輸入車
TEXT:渡辺陽一郎
せいぜい2〜3時間の駐車でしょ? ショッピングモールなどにEV用200V普通充電が設置される意味
EV用充電器は、主に200Vで3〜6kW出力の普通充電器と、50〜150kWの急速充電器に分けられる。78kWhの電池を搭載する現行リーフでは、普通充電で満充電まで14〜28時間を要する一方、急速充電なら80%まで45〜75分で到達する。
TAG: #充電 #急速充電 #普通充電
TEXT:御堀直嗣
メルセデス・ベンツが全固体電池の実力を見せつけて1充電で1200kmを軽々走行! それでも全固体電池は絶対的な必要技術ではなかった
EVでガソリン車並みの航続距離を誇るモデルもであるが、バッテリーを回復させるには充電時間が長くなる。なので、1充電でなるべく長距離を走れることが求められるわけだ。そんな最中、メルセデス・ベンツが全固体電池で長距離走破を記録した。しかし、この全固体電池は必ずしも正義ではないと専門家は語る。その理由に迫る。
TAG: #バッテリー #全固体電池 #長距離
TEXT:高橋 優
BYDの低価格プラグインハイブリッドはガチで日本の脅威となる! 欧州向けの「Atto 2 DM-i」の驚きの中身
BYDが欧州市場に投入したコンパクトSUVのPHEV「Atto 2 DM-i」が安い。追加関税の影響を受けないPHEVという抜け道を突き、トヨタのPHEVやハイブリッドを大きく下まわる価格を実現している。欧州現地生産も視野に入れるBYDの本命戦略は、既存メーカーの牙城を崩す切り札となるのか。
TAG: #PHEV #SUV #コンパクト #輸入車
TEXT:山崎元裕
続々と登場する「億超え」EVスーパーカーはヘタするとオブジェになる! スーパーカー大王が語る懸念点
クラシックカーやスーパーカーは、ときに美術品の領域に至る価格で取引されていることも珍しくない。そんなスーパーカーの分野で最近注目されているのが、EVのスーパーカーだ。しかしこれらは構造上、長持ちしない可能性があり、そうすると将来、価値が残らない可能性も考えられる。EVスーパーカーに未来はあるのか考える。
TAG: #ハイパーカー #資産価値 #高級車
連載企画 一覧

NEWS TOPICS

EVヘッドライン
日本に何が起こった? BEVが売れない……ハズが2025年10月は電気自動車が売れまくっていた
エンジンサウンドが聞こえてシフトショックも感じられるEVが超進化! ヒョンデ「IONIQ 5 N」がマイナーチェンジ
60年もの不動車がバッテリー交換だけで走り出した! EVの長期保管はエンジン車よりも簡単!!
more
ニュース
82馬力の出力向上とバッテリー大容量化でさらに快適なEVライフを実現! フォルクスワーゲンID.4が一部改良
軽EVラッコは航続200km超と300km超の2スペック体制確定! さらにBYDはふたつの新型PHEV投入で2026年の日本を席巻する【東京オートサロン2026】
全国28の拠点に試乗車の配備完了! ヒョンデに乗りたければオートバックスに行けばいい
more
コラム
電気は水に弱いは確かだけど……EVは浸水に強かった! ただしクルマ全般冠水路は避けるのが原則!!
EVもPHEVも増えちゃいるけど成長は鈍化! 中国だけかと思いきや中国「以外」が伸びている
たった「25日」の差で40万円の補助金を逃した! テスラモデルYから新型モデルYに買い替えたオーナーの悲劇
more
インタビュー
「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
「i5」の造形を、BMWエクステリア・デザイン責任者がディテールから語る
BMW「i5」はビジネスアスリート!プロダクトマネージャーが語る5シリーズ初BEVの背景
more
試乗
【試乗】速さはスーパースポーツ並! AWD技術も完成の域! アウディS6スポーツバックe-tronに望むのは「感性に訴えかける走り」のみ
【試乗】いい意味で「EVを強調しない」乗り味! 本格4WDモデルも用意される期待のニューモデル「スズキeビターラ」に最速試乗
マイチェンで名前まで変わった「アウディQ8 e-tron」ってどんな車? [Q8 e-tron試乗記]
more
イベント
日本生まれの英国EVスポーツクーペや全幅1m切りの小型モビリティなどEVも元気! 会場で見つけた気になるEV一気見せ【東京オートサロン2026】
新型レクサスESがモデリスタ仕様で登場! ヒョンデはMIYAVIコラボで対照的なEV披露【東京オートサロン2026】
中国・東風汽車が日本上陸!? EVセダン「モンスタースポーツ007」日本導入で意味深発言【東京オートサロン2026】
more

PIC UP CONTENTS

デイリーランキング

過去記事一覧

月を選択