コラム 記事一覧

コラム コラム
TEXT:御堀直嗣
軽自動車同士で比べたらやっぱりEVの電気代のほうがガソリン代よりも安かった! ただし「自宅充電」ベースで運用しないとむしろ高額になる!!
EVは「ガソリン代より安く走れる」とよくいわれるが、実際にはどれほどの差があるのだろうか。ホンダN-ONE e:とガソリン車のN-ONEを例に、1kmあたりのエネルギーコストを試算したところ、自宅での普通充電ではEVが大きく優位となる一方、急速充電を多用すると逆転するケースも判明した。
TAG: #EV #ICE #国産車 #燃費 #電費
TEXT:高橋 優
ドイツ御三家の意地! アウディが価格破壊の新EV「E7X」で中国市場を「中華EV」から奪いにかかる!!
中国市場で販売低迷が続くアウディは、中国専用ブランドから新型EV「E7X」を投入し、EVシフトによる巻き返しを狙っている。900Vアーキテクチャや最大751kmの航続距離、豪華な快適装備、自動運転機能を備えながら、主力ガソリンSUV「Q5L」より安価な価格設定を実現した。
TAG: #SUV #ニューモデル #中国市場
TEXT:琴條孝詩
テスラはクルマというより走るスマホ!? 自動車メーカーじゃ到底思い浮かばない「遊びモード」がヤバい【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その13】
世界的に売れまくっているアメリカの電気自動車ブランド、テスラ。充電速度や航続距離など、クルマとしてさまざまな面が優れていることもあり、高く評価されているのだが、テスラの真骨頂は走りなどではなく付属する機能の多さだとオーナーは語る。そのさまざまな機能から今回は、ユニークな機能をいくつか紹介する。
TAG: #メカニズム #先進装備 #機能
TEXT:桃田健史
世界のEVシェアでBYDがテスラ超え……もそんなニュースは意味ナシ!? 踊り場にあるEV市場は「いまの台数」よりも「今後の戦略」が重要
2025年の世界EV販売台数で、ついにBYDがテスラを逆転した。かつてEV市場を牽引したテスラに何が起きたのか。そして急成長を続けるBYDの強さとはどこにあるのか。販売台数だけでは見えてこない両社の戦略の違いと、いま世界のEV市場が直面する「踊り場」の実態とは。
TAG: #新車販売 #輸入車
TEXT:高橋 優
中国とアメリカのEV販売は振るわないが全世界では伸びている! メーカー別販売台数ランキング!!
世間でEV減速が囁かれる中、2026年上半期のデータは米中以外の欧州や新興国におけるEVシフトの急加速を明確に示している。世界販売では中国勢とテスラが上位を独占し圧倒的な存在感を放つ一方、新興メーカーの台頭やトヨタの急伸による勢力図の激変も起きている。本稿ではこれらの最新動向と下半期の見どころを解説する。
TAG: #市場 #新車 #販売状況
TEXT:石橋 寛
まるで商用軽のような「素うどん」EVトラック! 安く手に入れてあとはお好きにカスタムを……な「スレートトラック」がバカウケする予感!!
アメリカの新興メーカー、スレート・オートが発表したEVピックアップ「スレートトラック」は、必要最低限の装備だけを備えたベース車を低価格で提供し、ユーザーが用途に応じて装備を追加する新しい販売手法を採用した。無塗装ボディや手まわし式ウインドウなどの徹底した合理化で約300万円という価格を実現する。
TAG: #トラック #ニューモデル #ピックアップトラック
TEXT:山本晋也
同じ車種なのにメーカーによって差! テスラは127万円でBYDは15万円!? 実質の「買値」に大きく差が出る日本のCEV補助金の謎
EV選びでは航続距離や価格だけでなく、購入時に受けられるCEV補助金も重要な判断材料となる。ところが補助金額を調べてみると、同じようなサイズや性能のEVでも大きな差があることに気付く。なぜ130万円の補助金が出るクルマと、そうでないクルマが存在するのだろうか。
TAG: #補助金
TEXT:御堀直嗣
EVやハイブリッドで聞くけどぶっちゃけ回生ブレーキってなに? アクセルペダルのオンオフだけで減速がコントロールできる仕組みとは
EVの回生ブレーキは、減速時に駆動用モーターを発電機として利用し、運動エネルギーを電力として回収してバッテリーへ戻す仕組みである。モーターと発電機は基本構造が共通しており、アクセル操作によって回生力を細かく調整できるため、ワンペダル走行も実現している。
TAG: #トリビア #メカニズム #回生ブレーキ
TEXT:高橋 優
アウディを置き去りにした実力はホンモノか? 中国シャオミが「YU7 GT」でニュルのSUV最速を更新!!
シャオミの電動SUV「YU7」に、ニュル最速を記録した高性能版「YU7 GT」と、テスラやLi Autoに対抗する廉価版が追加された。生産能力拡充による納期短縮、海外展開の計画、さらには2026年後半に噂される大型SUVの投入など、激戦の中国市場から世界へ攻勢をかける同社の最新販売戦略を解説する。
TAG: #SUV #中国 #新車
TEXT:山本晋也
中国で話題になった「EV墓場」はひとごとじゃない! 役目を終えた「EVのバッテリー」対策をいまから真剣に考える必要アリ
中国で報じられる「EVの墓場」や大量の廃棄バッテリー問題。EV普及が進むなか、日本でも同様の事態を心配する声は少なくない。現状では法整備やリサイクル体制によって深刻な問題が発生する可能性は低いが、EV市場の拡大やバッテリーの主流技術の変化によって、新たな課題が浮上する可能性もある。
TAG: #バッテリー #再利用 #廃棄
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