コラム 記事一覧

コラム コラム
TEXT:廣本 泉
300kgも重いのにEV MINIがいきなりのトップタイム! 全日本ジムカーナでガソリン車のシビックを凌ぐ衝撃の走り
全日本ジムカーナ選手権第1戦「ジムカーナin筑波」が筑波サーキット・コース1000で開催され、EVのMINI JCW Eがトップシリーズに初参戦し、ドライバーの野島俊哉選手が第1ヒートで唯一の1分20秒台を記録。最終的にはホンダ・シビックに僅差で敗れたものの、デビュー戦で2位表彰台を獲得した。
TAG: #ジムカーナ #モータースポーツ #輸入車
TEXT:高橋 優
トヨタが続々EVラインアップを拡大! 大型バッテリー+3列シートSUV「ハイランダーBEV」の実力やいかに?
トヨタが北米で発表したハイランダーEVを軸に、失速する米国のEV市場を分析する。IONIQ 9等の競合が税額控除終了で苦戦するなか、トヨタは既存車種との部品共用によるコスト低減で対抗する。一方で航続距離や充電性能で勝るLucid Gravityの存在感も示している。今後トヨタがEV市場をリードできるかを解説する。
TAG: #SUV #アメリカ #新車
TEXT:御堀直嗣
ルノーが発表したトゥインゴのEVってめちゃくちゃ日本で乗りたいぞ! ハードルは価格と航続距離でみた競合車だが果たして?
ルノーは、2026年に生産開始予定の小型EV「トゥインゴE-Techエレクトリック」を発表した。価格は約2万ユーロ(約360万円)とされ、欧州メーカーが本格的に投入する手の届くEVとして注目されている。中国EVの価格攻勢を背景に、欧州がようやく大衆EV市場に踏み出した格好だ。
TAG: #コンパクト #大衆車 #輸入車
TEXT:琴條孝詩
丸型ハンドルはもはや邪魔! 納車したてのモデルYをアフターパーツのヨークタイプに変えたら快適すぎた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その7】
新型モデルYにホワイトのヨークステアリングを装着し、視界の広さと独特の操作感を再び手に入れた。ヨーク形状は航空機の操縦桿に由来するデザインで、ステアリング上部がないため前方視界が広がるのが特徴である。AliExpressで購入したパーツを専門ショップに持ち込み交換し、作業は約1時間で完了した。
TAG: #カーライフ #テスラ
TEXT:高橋 優
世界のEV販売台数を見ると中国メーカーが圧倒的! 日本メーカーも続々新型モデル投入で巻き返しなるか?
EVシフトは停滞気味と言われているが、2025年はバッテリーEV(BEV)とPHEVの合計販売台数で史上最多の215万台を記録。PHEVは前年同月比+6%、BEVは+13%というスコアになっており停滞していない。そんななかで注目したいのは、テスラ以外は中国系メーカーが市場を席巻している点だ。今後のEV市場を予測する。
TAG: #中国 #新車 #販売台数
TEXT:御堀直嗣
物流大型トラックはバイオディーゼルか水素か電気か……いまだ定まらない方向性に正解はあるのか?
トラックの脱炭素化は、小型と大型で異なる方向性が模索されている。小型トラックでは走行距離が限られることからEV化が進み、充電設備やバッテリー交換など実用化に向けた取り組みが進展している。一方、大型トラックではEVだけでなく燃料電池や水素エンジン、さらにはHVOなど代替燃料も候補となり、技術的な主流は定まっていない。
TAG: #トラック #物流業界
TEXT:桃田健史
前年同月比で6000%って何が起こってる? 衝撃的な「bZ4X」の売れ行きの影にあるトヨタの本気っぷり
トヨタ bZ4X が国内EV市場で急伸している。マイナーチェンジ後のモデルは、航続距離最大746km(WLTC)、0-100km/h加速5.1秒と大幅に進化を果たしている。補助金効果も追い風に、販売は首位へと昇りつめた。トヨタEVの現在地を探る。
TAG: #SUV #マイナーチェンジ #国産車
TEXT:琴條孝詩
劣化するのはバッテリーだけ? EVの寿命を考える
内燃機関のクルマにおける寿命は、エンジンがブローしたときと考えるのが一般的だ。もちろん載せ替えれば乗れるが、そうまでして動かす人は少ないだろう。また、事故でボディがダメになった場合も寿命と言える。では、ボディの場合は除いて、エンジンを持たないEVは、いつが寿命と考えるべきだろうか?
TAG: #カーライフ #バッテリー #モーター
TEXT:御堀直嗣
日産は35年も前からEVのあるべき姿を考えていた! たった900kgでCd値0.19という怪物EVコンセプト「FEV」がスゴイ!!
電気の日産とも言われている同社は、世界初の量産市販EVであるリーフを市場に投入したり、軽乗用車EVであるサクラを販売し高い評価を得るなど、EVの分野においては常に一歩先を行っているメーカーだ。そんな電気の日産を語る上で欠かせないコンセプトカーが、今回紹介する、1991年に誕生したFEVだ。
TAG: #コンセプトカー #リチウムイオンバッテリー #名車
TEXT:高橋 優
新型bZ4Xを実走テスト! 航続距離と充電性能を徹底検証した
新型bZ4X Z FWDを用いて真冬条件下で航続距離と充電性能を検証した結果、高速巡行中心で実走行可能距離は約382kmであり、EPA基準値からの悪化率は約24.4%であった。EVは冬季に20〜30%程度性能が低下することを踏まえると妥当な水準である。
TAG: #SUV #充電性能 #国産車
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