コラム 記事一覧

コラム コラム
TEXT:渡辺陽一郎
売れなきゃすぐヤメちゃうんじゃユーザーも離れる! 日本でEVが売れない理由はメーカーの姿勢にもアリ!!
日本のEV販売比率は2025年度上半期で1.6%にとどまり、ハイブリッドの52%と比べると極端に低い。その背景には充電環境の問題に加え、車種の少なさがある。トヨタでさえEVはbZ4Xのみで、他メーカーも日産を除けば消極的だ。さらにモデル終了する車種が続いたことで、EVを選び続けたいユーザーの受け皿も失われた。
TAG: #国産車 #絶版車種
TEXT:琴條孝詩
EVのカタログに出ている航続距離と満充電時にメーターに表示される走行可能距離が違うんだけど……これってなぜ?
EVのカタログに記載される航続可能距離は、WLTCモードという国際基準に基づき、管理された室内環境で測定された数値である。空調オフや一定条件下で算出されるため、実際の走行環境とは乖離が生じやすい。現実の走行では暖房や冷房の使用、急加速、高速巡航、渋滞、外気温の低下などが電力消費を増やし、航続距離はカタログ値の7〜8割程度に収まることが多い。
TAG: #トリビア #電費 #電費走行
TEXT:高橋 優
日本導入が確実視されるVWポロのEVバージョン! 発売前だけど「ID.Polo」をライバルと徹底比較してみた
フォルクスワーゲンが2026年春に正式発表予定の新型EV「ID.Polo」。そのエントリーグレードは、LFPバッテリー採用により2万5000ユーロという戦略的価格を実現する。欧州で普及セグメントを狙う一方、日本導入の可能性も高いと見られる。
TAG: #コンパクト #輸入車
TEXT:桃田健史
バイデンからトランプに変わってEV政策が方向転換! アメリカで不透明感漂うEVの今後
アメリカのEV普及が大きな曲がり角を迎えている。EV購入を後押ししてきた7500ドル税額控除制度は終了し、企業別燃費規制も大幅に緩和された。トランプ政権の誕生でEV普及に急ブレーキがかかった。EV普及率が1割未満にとどまるアメリカは、このまま電動化で世界から取り残されるのか。
TAG: #アメリカ #トランプ政権
TEXT:山本晋也
「EUが完全EV化をあきらめた=エンジン車にまだまだ乗れる」は間違い! 「庶民はEV」「富裕層はエンジン車」の未来がくる可能性
欧州では気候変動対策により、2035年以降エンジン車の販売を禁止とする条約を掲げていたが、それが難しいと考えたのか、エンジン車の販売も許可する方針へ転換した。これはエンジン車ファンにとっては嬉しい流れとなると考えたいが、じつはそう簡単な話ではないと有識者は語る。今後エンジン車とEVはどのような歩みを進めるのか解説する。
TAG: #ゼロエミッション #ハイブリッド #ヨーロッパ
TEXT:高橋 優
日産の反撃キター! 中国に投入のPHEVセダン「N6」がたった223万円なのに中身の充実っぷりがヤバい
日産が中国市場でブランド初となるPHEV「N6」を正式発売した。21kWh超の大容量バッテリーでEV航続180kmを確保しながら、価格は実質200万円台前半という衝撃設定により、BYDやジーリーが支配してきた大衆PHEVセダン市場に挑んでいる。
TAG: #PHEV #セダン #中国 #日産
TEXT:琴條孝詩
EVのリセールはやっぱり安かった……のにテスラを乗り継ぐってどういうこと? 【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その1】
テスラ・モデルYを新車で買って利用していたが、初回車検が迫った時期で乗り換えを検討することになった筆者。しかし、EVはリーセルが厳しいのが常識となっている。モデルYも例に漏れない。しかし、乗り換えないとどんどん価値が下がるので筆者は思い切ってモデルYを売却。しかし、すぐに新型のモデルYを契約したという。その理由とは?
TAG: #中古車 #新車 #購入
TEXT:高橋 優
20分で1万台も売れたとか……マジでクルマの数字かこれ? 中国のPHEVミニバン「Taishan」の「そりゃ売れるわ」な中身
中国ではさまざまな電動車メーカー存在し、最近ではPHEVも人気だ。その中国市場でもとくに最近注目されているのが、「Voyah」が手掛けるSUV「Taishan」だ。大型の高級SUVで、パワーソースはPHEVとなっているのだが、この「Taishan」、なんと20分で1万台も売れたという。その魅力に迫る。
TAG: #PHEV #SUV #中国
TEXT:御堀直嗣
回生の威力は想像以上! 山頂で電欠寸前のEVが回生多用で下ればめちゃくちゃ充電が復活する例もあった
EVは電欠しても下り坂では回生によって充電できる可能性がある一方、高地で満充電すると回生が働かず摩擦ブレーキへの負担が増す懸念がある。電欠状態での牽引走行は危険であり、現実的な対処とは言えない。停止後にわずかに電力が回復する例もあるが、走行継続を保証するものではない。
TAG: #充電 #回生ブレーキ #急速充電 #電欠
TEXT:藤田竜太
ニュル6分台とかもはやワープ!? EVの進化っぷりがヤバすぎる
R32スカイラインGT-Rがニュルブルクリンクで市販車最速を記録して以降、ニュルのラップタイムはスポーツカーの実力を測る重要な指標となってきた。近年はEVの進化が著しく、7分台はもちろん、ついに6分台へ突入するモデルも登場。本記事では、EVが更新したニュル最速記録と、その背景を整理する。
TAG: #ニュルブルクリンク #最速
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