コラム 記事一覧

コラム コラム
TEXT:桃田健史
フォードがEV戦略失敗で3兆円もの巨額損失! トランプ政権のせいにできない「フォードの甘さ」
フォードがEV事業で最大195億ドル(約3兆1200億円)規模の損失を計上する見通しとなった。背景には、F150ライトニングの販売低迷やマスタングによるEV戦略の混乱がある。アメリカ市場のEV需要鈍化だけではなく、フォード自身の見通しの甘さも浮き彫りになってきた。
TAG: #アメリカ車 #アメ車 #輸入車
TEXT:石橋 寛
日本が「化石賞」を受賞……の不名誉に憤慨する必要なし! 日本の自動車メーカーは自分の信じた道を行けばよし!!
COP(国連気候変動会議)で日本がたびたび受ける“化石賞”は、単なる環境問題ではなく国際ビジネスと政治が絡む象徴的な出来事。日本が批判される背景には、石炭火力発電やアンモニア混焼技術などエネルギー政策への疑問があり、自動車単体の問題ではない。
TAG: #EVシフト #環境問題
TEXT:高橋 優
EVで苦戦気味のヒョンデを救うヒット作の可能性! IONIQ3の競争力をライバルと比べてみた
韓国ヒョンデの新型コンパクトEV「IONIQ3」は、北米市場のEV減速や既存モデルの販売不振を打破するための重要な戦略車である。LFPバッテリー採用による高いコスト競争力を持ち、欧州で競合する日本勢のEVを脅かす存在である。本稿ではライバル車とのスペックや価格の比較、日本導入の可能性までを含めて詳細を解説する。
TAG: #EV #新車 #韓国車
TEXT:桃田健史
EQGじゃなくてwith EQ Technologyってどういうこと? メルセデス・ベンツの「GクラスEV」の車名の謎
メルセデス・ベンツの電動Gクラスは、なぜ「EQG」ではなかったのか。そこには、かつて「2030年EV化」を掲げた同社の大きな戦略転換が関係していた。メルセデス・ベンツはEV専用ブランド「EQ」の見直し、多様なパワートレイン共存へ舵を切った。
TAG: #EVシフト #輸入車
TEXT:御堀直嗣
急速充電は「早食い競争」のようなもの! EVのバッテリーは人間の食事と考えると「寿命を延ばす」コツがわかる
EV用リチウムイオンバッテリーは鉛酸電池に比べ高性能だが、発火などの危険があり精密な制御が不可欠である。長寿命化には極端な充放電を避ける腹八分目の利用や適切な温度管理など、人間のように扱う配慮が有効である。さらに、資源の有効活用に向けた、使用済み電池の再利用を見据えた車体設計の重要性についても解説する。
TAG: #テクノロジー #バッテリー #リチウムイオンバッテリー
TEXT:高橋 優
ドイツメーカーのライバル車の20〜30%の値段で買えるってマジ!? 中国「Zeekr」の高級SUVのコスパがヤバすぎる
中国Zeekrが投入した大型SUV「8X」が、わずか29分で1万台を完売するという衝撃的なデビューを果たした。BMW X5やポルシェ・カイエンといったドイツ勢を明確にターゲットとし、圧倒的な動力性能と装備、そして価格競争力で真っ向勝負を挑んでいる。
TAG: #SUV #中国車 #輸入車
TEXT:御堀直嗣
中国で「速すぎるEVの加速を規制」の噂! だからといって「やっぱりEVはトルクがありすぎて危険」の見解は浅はかすぎる
EVの特徴として挙げられるのは低い速度レンジから一気に加速する圧倒的な瞬発力だ。しかしこの瞬発力の高さがあまりにも危険とのことで、EV大国である中国ではこの加速力を規制する検討が始まったという。しかし、関係者からは「EV=危険という認識はあまりにも浅はかだ」という声も少なくない。EVのあるべき姿を改めて考える。
TAG: #EV #中国 #規制
TEXT:廣本 泉
「EVってぶっちゃけ楽しい?」 エンジンをぶんまわして走り続けてきたレーシングドライバーに直撃!
スーパー耐久の現場でプロドライバーにEVやハイブリッドの印象を聞いたところ、評価は一様ではない。EVはレスポンスのよさや低重心によるハンドリング性能の高さが強く支持される一方、エンジン車特有の操作する楽しさや高回転の伸びを重視する声も根強い。また、ハイブリッドは実用性と走行性能のバランスに優れた存在として評価されている。
TAG: #モータースポーツ #電動車
TEXT:桃田健史
ホンダと日産の合併話のときにチラチラ見え隠れしていた台湾のホンハイ! EV事業の本格始動で何が起こる?
台湾の電子機器大手ホンハイが、EV分野で存在感を一気に高めている。これまでの受託開発・生産モデルに加え、自社ブランド「ブリア」を市場投入。多様なEVモデルを武器に、自動車業界で“黒子”から“主役”へと立ち位置を変えつつある。
TAG: #中国 #台湾 #鴻海
TEXT:琴條孝詩
環境性能割の2年間停止で買いやすくなるのはエンジン車! エコカー普及の目的と矛盾するけどそれでいいのか日本政府
環境性能割は2019年に導入された取得時課税で、燃費性能に応じて税率が決まる仕組みであったが、物価高と販売低迷を受け2026年から2年間停止される。減税効果はあるものの税収は国が補填し、制度の一貫性には疑問が残る。EVはもともと非課税のため恩恵が薄く、課税強化や走行距離課税など将来の議論は先送りされたままである。
TAG: #カーライフ #税金
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