EVヘッドライン 記事一覧

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TEXT:石橋 寛
話題のフォルクスワーゲンID.Buzzは50年の準備期間の末に登場ってマジ? EVバスは一日にして成らず!!

たくさんの雛形を経てID.Buzzは市販化された 日本導入が実現したID.Buzzだが、フォルクスワーゲンでは50年前からワーゲンバスの復活を目論んでいた。 ついに日本に導入されたID.Buzzですが、これまで何台ものコ […]

TEXT:高橋 優
EVの王者BYDの勢いに陰り! 中国の新興勢力やテスラの影響で暗雲立ちこめる

BYDのセールスが下落傾向に 世界のEV市場をテスラと並んでリードする中国のBYDだが、2025年第2四半期の決算の数字を見ると、目に見えてセールスが不振になっているという。  中国 BYDの2025年第2四半期の決算が […]

TEXT:石井啓介
バッテリーを積むためにはワンオフパーツが山のように必要! 初代フィアット・パンダのEV化に挑戦してみた【その6】

いよいよ電気系の作業に着手!! 筆者の思い出のクルマ、フィアット・パンダをEV化するこの計画。ただバッテリーとモーターを載せればOKなわけではなく、主要のパーツを載せるには専用のパーツが山ほど必要とのことだ。 「電気熊猫 […]

TEXT:山本晋也
マイクロEVには「ミニカー」「側車付き軽二輪」と法的に分類される2種がある! それぞれの免許や保険は走れる場所の違いとは?

マイクロEVは大きくふたつにわけられる マイクロEVと呼ばれるカテゴリーのモデルには、「ミニカー」と「側車付き軽二輪」に分類することができる。  ひとくちに「EV(電気自動車)」といっても、じつにさまざまなモデルが存在し […]

TEXT:琴條孝詩
日本は3年連続「日産サクラ」がトップ! じゃあ中国・欧州・アメリカで一番売れてるEVってなにか調べてみた

世界中で人気なEVは? 日本でトップセールスのEVは日産サクラ。では、海外ではどんなEVが売れているのだろうか?  日産サクラが2024年度、3年連続で国内BEV販売台数No.1を獲得した。年間販売は2万832台に達し、 […]

TEXT:渡辺陽一郎
電気自動車って「お金的に」得? エンジン車と諸々の費用を比べてみた

同じメーカーの似た車種でコストに違いは出るか EVは購入時のコストは高額だが、さまざまな補助金を使うことでかなり割安で購入できるほか、自宅でも充電できる。それでは似た車格のガソリン車とランニングコストを比較するとどうだろ […]

TEXT:桃田健史
4つ輪エンブレムじゃなく「AUDI」! VWは「ID.UNYX」! ワーゲングループが中国のZ世代獲得に動く!!

フォルクスワーゲングループが中国で大変身 中国市場で展開される欧州車では、ブランドロゴから名称の表記に変わりつつある。この動きには、ブランドが新たな一歩を踏み出した挑戦の意思とも受け取れる。 フォルクスワーゲングループが […]

TEXT:石井啓介
マンションでもEVが身近になる! 官⺠連携で既存マンション全274駐⾞区画にEV充電コンセントを導⼊した事例リポート

官⺠連携で全274駐⾞区画にEV充電コンセントを導⼊ 集合住宅に住む住人にとって、EVを買うとしたら自宅で充電できないことが最大の課題だ。それもそのはずで、集合住宅の駐車場に充電器を設置するのは、非利用者もいる以上、非合 […]

TEXT:高橋 優
ガソリン車よりも安くね? ジーリーの6人乗り大型SUVのEV「M9」のコスパが「嘘だろ」レベル

驚愕の高コスパを実現したラージSUVが登場 ジーリーのギャラクシーブランドから、6人乗りのEV大型SUV「M9」が発売される。 中国ジーリーが新型大型電動SUVであるM9のワールドプレミアを開催しました。日本円で300万 […]

TEXT:桃田健史
自動車専売メーカーだけでもかなりの数なのになぜ過当競争に挑む? スマホでお馴染み「ファーウェイ」「シャオミ」がEVに参戦する理由

EVになると車両重量が重くなる理由 駆動用バッテリーがEVの価格を高くしているほか、車両重量が重い理由もこのバッテリーにあると言われている。  バッテリーは、なぜ重いのか。  ひと言で答えるのはなかなか難しいが、たとえば […]

連載企画 一覧

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EVヘッドライン
日本に何が起こった? BEVが売れない……ハズが2025年10月は電気自動車が売れまくっていた
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82馬力の出力向上とバッテリー大容量化でさらに快適なEVライフを実現! フォルクスワーゲンID.4が一部改良
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コラム
じつはEVに使うリチウムイオンを上まわる性能の新世代バッテリーは多数研究されている! ただ実用化の前に「やること」がある!!
国産EVがついに本格始動! 新型モデルの相次ぐデビューでEVシェアも拡大の方向性
充電設定していない時間にブレーカーが落ちた! テスラモデルYの自宅充電は思ったより面倒な事態に!!
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インタビュー
「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
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