EVヘッドライン 記事一覧

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TEXT:高橋 優
いまBYDが激安購入できる! 9月中なら適用される「BYD補助金」の恐るべき中身

最大100万円を超える驚愕の値引き BYDの最新モデルであるシーライオン7は、BYD補助金とCEV補助金を合わせれば387万円から購入可能となる。 BYDが国内で発売中の全モデルに対する値引き措置を実施しました。とくにシ […]

TEXT:桃田健史
国を走るクルマの大半がEV……って中国じゃない! なんと普及率92%の「ノルウェー」はどうしてEV大国になったのか?

国家規模でEV導入を推進したノルウェー 世界各国がEVの普及を目指して奮闘しているが、そのなかでもとくに進んでいるのが、北欧のノルウェーだ。実際ノルウェーでは、自国の電力をほぼ100%再生可能エネルギーで賄っており、環境 […]

TEXT:高橋 優
400万円代の廉価グレードからオフロードモデルまで用意して「ボルボEX30」に死角なし! 中身を徹底分析してライバルと比べてみた

国内でも人気なEX30がさらに進化 ボルボがEX30の2026年モデルの販売を開始した。最安エントリーグレードは479万円殻となる。 ボルボがEX30の2026年モデルの発売をスタートしました。とくにLFPバッテリーを搭 […]

TEXT:琴條孝詩
なぜテスラの保険料は高い? EVならではの要因とテスラ固有の要件が重なった結果だった

EVの保険料が高額なワケ EVに限らず、ほとんどのユーザーが加入している自動車保険。この金額が、EVになるとかなり高額になる傾向にある。  EV(電気自動車)を選ぶ際、購入価格や航続距離、充電インフラといった要素に注目が […]

TEXT:桃田健史
トランプとマスクの仲違いでどうなる? 普通の自動車メーカーとは違う「政治」に左右されやすいテスラの立ち位置

個人の喧嘩レベルでは収まらないふたりの舌戦 テスラの創業者であるイーロン・マスク氏とトランプ大統領は、当初は親密かに思えたが、その関係に暗雲が立ち込めている。この2人はアメリカ経済界にも大きな影響を与えることから、今後の […]

TEXT:山本晋也
「EVは中古価格の落ち込みがヤバい」は過去に引き摺られすぎ! 今後はバッテリーの劣化問題もますます解消へ向かう

EVのリセールバリューを実際の相場から考える EVは「リセールバリューが低い」とされるが、テスラ・モデルSの中古相場は同年式メルセデスSクラスと同水準で、新車比残価率も類似している。 2025年現在、EVといえば「リセー […]

TEXT:御堀直嗣
中国1強になりつつあるEVの現状に待った! GMが新開発した「LMRバッテリー」でアメリカが狙うシェア奪還

GMが開発したLMRバッテリーとは どうしても高価格になるEVのバッテリー。その現状にメスを入れるのが、GMが開発中のLMRバッテリーだ。  米国のゼネラルモーターズ(GM)が発表したLMRバッテリーは、リチウムマンガン […]

TEXT:桃田健史
欧州は「EVブランドの確立」を目指さなくなった? EVの車名から考えるEVの立ち位置

車名法則の変更はEV戦略の変化のため? 海外ブランドは、EVの車名やブランドを従来の内燃機関モデルと変えていたことが多かった。それが最近になって、あまり差別化しない方向にシフトしてきている。 最近、欧州ブランドでEVに関 […]

TEXT:高橋 優
Zeekrの「7X」はテスラどころかBYDも凌ぐコスパ最強のEV! オーストラリアの次は日本上陸の可能性大

驚愕の鬼コスパSUV 中国・Zeekrが超高コスパと噂されるミッドサイズSUVの「7X」を、右ハンドル試乗であるオーストラリアで発売した。  Zeekrが右ハンドル市場のオーストラリアで最新EV「7X」の先行受注をスター […]

TEXT:桃田健史
いくら技術が進歩しても何を買うかを決めるのは人! EVシフトが想像通りに進まないワケ

大手自動車メーカーからEVが登場して約15年 EV市場の停滞が続いている。15年ほど前に発足した市場ではあるが、国や地域の政治的な思惑が影響し、イマイチ広がっていないのが実情だ。 いったい、いつになったらEV本格普及が始 […]

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日本に何が起こった? BEVが売れない……ハズが2025年10月は電気自動車が売れまくっていた
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ニュース
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軽EVラッコは航続200km超と300km超の2スペック体制確定! さらにBYDはふたつの新型PHEV投入で2026年の日本を席巻する【東京オートサロン2026】
全国28の拠点に試乗車の配備完了! ヒョンデに乗りたければオートバックスに行けばいい
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コラム
電気は水に弱いは確かだけど……EVは浸水に強かった! ただしクルマ全般冠水路は避けるのが原則!!
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たった「25日」の差で40万円の補助金を逃した! テスラモデルYから新型モデルYに買い替えたオーナーの悲劇
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インタビュー
「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
「i5」の造形を、BMWエクステリア・デザイン責任者がディテールから語る
BMW「i5」はビジネスアスリート!プロダクトマネージャーが語る5シリーズ初BEVの背景
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試乗
【試乗】速さはスーパースポーツ並! AWD技術も完成の域! アウディS6スポーツバックe-tronに望むのは「感性に訴えかける走り」のみ
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イベント
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新型レクサスESがモデリスタ仕様で登場! ヒョンデはMIYAVIコラボで対照的なEV披露【東京オートサロン2026】
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