コラム 記事一覧

コラム コラム
TEXT:高橋 優
20分で1万台も売れたとか……マジでクルマの数字かこれ? 中国のPHEVミニバン「Taishan」の「そりゃ売れるわ」な中身
中国ではさまざまな電動車メーカー存在し、最近ではPHEVも人気だ。その中国市場でもとくに最近注目されているのが、「Voyah」が手掛けるSUV「Taishan」だ。大型の高級SUVで、パワーソースはPHEVとなっているのだが、この「Taishan」、なんと20分で1万台も売れたという。その魅力に迫る。
TAG: #PHEV #SUV #中国
TEXT:御堀直嗣
回生の威力は想像以上! 山頂で電欠寸前のEVが回生多用で下ればめちゃくちゃ充電が復活する例もあった
EVは電欠しても下り坂では回生によって充電できる可能性がある一方、高地で満充電すると回生が働かず摩擦ブレーキへの負担が増す懸念がある。電欠状態での牽引走行は危険であり、現実的な対処とは言えない。停止後にわずかに電力が回復する例もあるが、走行継続を保証するものではない。
TAG: #充電 #回生ブレーキ #急速充電 #電欠
TEXT:藤田竜太
ニュル6分台とかもはやワープ!? EVの進化っぷりがヤバすぎる
R32スカイラインGT-Rがニュルブルクリンクで市販車最速を記録して以降、ニュルのラップタイムはスポーツカーの実力を測る重要な指標となってきた。近年はEVの進化が著しく、7分台はもちろん、ついに6分台へ突入するモデルも登場。本記事では、EVが更新したニュル最速記録と、その背景を整理する。
TAG: #ニュルブルクリンク #最速
TEXT:山本晋也
EV乗りの「充電サービス加入」はちょっと待て! 入らなきゃEVは不便……とは限らなかった
EVユーザーは充電サービスへの加入が必須と思われがちだが、実際には自宅や職場での基礎充電が確保できれば公共充電を使わずに運用できるケースは多い。急速充電は利便性が高い一方でコストも高く、月会費制サービスは利用頻度が低いと割高になる。たまの遠出なら会費不要のビジター利用が合理的だろう。
TAG: #充電サービス #基礎充電 #急速充電
TEXT:渡辺陽一郎
一部改良で37倍も売れ行きを伸ばしたトヨタbZ4X! その裏にあるしたたかな販売戦略にアッパレ!!
トヨタの電気自動車bZ4Xは、2025年1〜9月まで月平均30台程度と低迷していた。しかし2025年10月、その販売台数は一気に1110台へ急増した。その背景にあったのが、航続距離の大幅拡大と価格引き下げを同時に行った大胆な一部改良だ。
TAG: #SUV #一部改良 #国産車
TEXT:御堀直嗣
ただ駐車すれば充電開始! 新型ポルシェ・カイエンが採用する非接触充電はなぜこれまで実用化されなかった?
ポルシェは新型カイエンEVにおいて、プラグを差し込まない非接触式充電の実用化を計画している。現在主流の接触式充電と異なり、非接触式は電磁誘導を利用して電力を送る方式で、安全性と操作性に優れる点が特徴だ。実際、この技術自体はGMのEV1や日産リーフでの研究など、過去にも例がある。
TAG: #基礎充電 #非接触式充電
TEXT:琴條孝詩
EVを効率的に使うなら裏技をマスター! オーナーが語る「得する」運用方法3つ
EVはガソリン車と違って充電して乗るものだ。なので、ガソリン車とは勝手が大幅に異なる。そして、その充電という行為は、安いガソリンスタンドを探しまわるのとはワケが違う。乗り方や充電の方法を工夫することで、節約にも繋がるし、効率よく移動することも可能にする。そんなEVオーナーだからこそ知っておきたいEVの乗り方を紹介する。
TAG: #メカニズム #充電 #自宅充電
TEXT:桃田健史
自動車業界100年に1度の変革期! ジュネーブショーの消滅にフランクフルトでの開催終了から考えるモーターショーの意義とは
コロナ禍をきっかけに、世界のモーターショーは一気に姿を変えた。ジュネーブショーが突然キャンセルとなり、フランクフルトからも「IAA」が姿を消した。CASEの浸透とCESの台頭が、モーターショーの存在意義を根底から揺さぶっている。
TAG: #モーターショー #見本市
TEXT:高橋 優
BYDはPHEVでも価格勝負! 補助金なしで400万円切りのBYDシーライオン6は国産車のライバルになるのか中身を比べてみた
BYDシーライオン6は、PHEV第一弾として日本市場に投入された戦略モデルである。18.3kWhバッテリーと高効率DMシステムによりEV航続100kmと総航続1200kmを実現し、装備も上級グレード並みに充実する。三菱アウトランダーPHEVやトヨタRAV4 PHEVと比べても、補助金を考慮してなお100万円以上安価な価格設定は際立つ。
TAG: #PHEV #SUV #中国車
TEXT:桃田健史
衝撃のEVコンセプト16台を公開した衝撃の会見から4年! トヨタのBEV戦略の現在地とは
2021年末、トヨタはメガウェブで16台ものEVを並べ、2030年にBEV30車種を揃えるという大胆な未来図を示した。しかし、ESG投資の熱狂は沈静化し、世界のEV戦略も急減速。あれから4年が経過したが、トヨタのバッテリーEV戦略計画はどうなったのだろうか。
TAG: #マルチパスウェイ #電気自動車
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