コラム 記事一覧

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TEXT:御堀直嗣
中国で「速すぎるEVの加速を規制」の噂! だからといって「やっぱりEVはトルクがありすぎて危険」の見解は浅はかすぎる
EVの特徴として挙げられるのは低い速度レンジから一気に加速する圧倒的な瞬発力だ。しかしこの瞬発力の高さがあまりにも危険とのことで、EV大国である中国ではこの加速力を規制する検討が始まったという。しかし、関係者からは「EV=危険という認識はあまりにも浅はかだ」という声も少なくない。EVのあるべき姿を改めて考える。
TAG: #EV #中国 #規制
TEXT:廣本 泉
「EVってぶっちゃけ楽しい?」 エンジンをぶんまわして走り続けてきたレーシングドライバーに直撃!
スーパー耐久の現場でプロドライバーにEVやハイブリッドの印象を聞いたところ、評価は一様ではない。EVはレスポンスのよさや低重心によるハンドリング性能の高さが強く支持される一方、エンジン車特有の操作する楽しさや高回転の伸びを重視する声も根強い。また、ハイブリッドは実用性と走行性能のバランスに優れた存在として評価されている。
TAG: #モータースポーツ #電動車
TEXT:桃田健史
ホンダと日産の合併話のときにチラチラ見え隠れしていた台湾のホンハイ! EV事業の本格始動で何が起こる?
台湾の電子機器大手ホンハイが、EV分野で存在感を一気に高めている。これまでの受託開発・生産モデルに加え、自社ブランド「ブリア」を市場投入。多様なEVモデルを武器に、自動車業界で“黒子”から“主役”へと立ち位置を変えつつある。
TAG: #中国 #台湾 #鴻海
TEXT:琴條孝詩
環境性能割の2年間停止で買いやすくなるのはエンジン車! エコカー普及の目的と矛盾するけどそれでいいのか日本政府
環境性能割は2019年に導入された取得時課税で、燃費性能に応じて税率が決まる仕組みであったが、物価高と販売低迷を受け2026年から2年間停止される。減税効果はあるものの税収は国が補填し、制度の一貫性には疑問が残る。EVはもともと非課税のため恩恵が薄く、課税強化や走行距離課税など将来の議論は先送りされたままである。
TAG: #カーライフ #税金
TEXT:高橋 優
限定3000台で導入されるホンダ新型インサイト! リーフとbZ4Xと比較して「競争力」を測ってみた
ホンダのインサイトといえば、初代モデルはアルミボディに2シーターという燃費スペシャルのクルマとして話題になった。そんなインサイトは、ホンダでは電動車におけるターニングポイントに設定されるクルマとして代々販売されていた。そのインサイトの最新モデルは、なんとEV専用モデルとなって復活。ポテンシャルをライバルと比較した。
TAG: #EV #SUV #新車
TEXT:御堀直嗣
世界の情勢にも左右されないEV用モーターを開発! アステモの「レアアースを使わない」モーターの中身とは?
自動車部品メーカーのアステモが、レアアースを使わないEV用モーターを開発した。従来主流のネオジム磁石に代わりフェライト磁石を採用し、多層フラックス構造によって磁気抵抗を高めることで高出力化を実現。ローター拡大や電流強化も組み合わせ、180kWという実用十分な性能を確保した。
TAG: #テクノロジー #モーター #新技術
TEXT:桃田健史
BYDだらけのEVバスに「ふそう×鴻海」が参戦! どうなる日本のEVバス市場
EVバスといえば中国勢の存在感が際立つ日本市場に、新たなプレーヤーが参入する。鴻海精密工業と三菱ふそうトラック・バスが手を組み、台湾発EVバスの国内生産・販売を計画。BYD一強ともいわれるEVバス市場に変化は起きるのか。
TAG: #EVバス #三菱ふそう #台湾
TEXT:琴條孝詩
買ったあともクルマが勝手にマイチェンしていく! テスラの楽しみは「アップデート」にあり!!【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その11】
クルマは買った瞬間から古くなっていく。それは避けられない事実なのだが、その常識を覆したのがテスラといえよう。実際テスラは、社内の機能を司るアプリをリアルタイムでアップデートすることができ(国や地域によりタイミングは異なる)、いつでも最新の機能を使うことができるのだ。そんなテスラの魅力をオーナーが解説する。
TAG: #アップデート #アプリ #コネクテッド
TEXT:高橋 優
34分間で1.5万台も売れたってマジか! 中国シャオミの新型SU7が衝撃の進化を果たしてライバルを突き放す
スマートフォンなどの電子機器を手掛ける中国のシャオミが自動車産業に参入するとして大きな話題となったが、そのシャオミが手掛けたSU7シリーズは、スポーツモデルではポルシェ以上の速さを発揮し、通常モデルでは同クラスのライバルを置き去りにする多機能っぷりを披露した。そのSU7が1年で早くもマイナーチェンジを実施。詳細に迫る。
TAG: #マイナーチェンジ #中国 #新車
TEXT:御堀直嗣
制御ひとつで加速力を簡単制御! エンジンにはマネできないEVならではのモーター特性とは?
モーターは電気を流した瞬間から最大トルクを発揮できる特性を持ち、エンジンとは根本的に異なる動力特性を備える。この強烈な出力は制御を誤れば扱いづらさにつながるが、精密な制御によって滑らかな発進や俊敏な加速を両立できる点がEVの本質である。さらに応答遅れが極めて小さいため、発進や減速のタイミングを正確にコントロールできる。
TAG: #トリビア #メカニズム #モーター
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