コラム 記事一覧

コラム コラム
TEXT:御堀直嗣
作りまくれ売りまくれじゃEV時代はこない! バッテリーを生涯ムダにしないための「デジタルパスポート」が必要不可欠だった
車載リチウムイオンバッテリーにデジタルパスポートを付与し、1セル単位で状態や履歴、所在を管理することで、使用後も容量を活かした二次利用と資源循環を実現しようとする動きが進んでいる。EVの電池は廃車時でも約7割の容量が残るが、管理と評価の仕組みがなければ活用できない。
TAG: #バッテリー #リサイクル
TEXT:琴條孝詩
もうEVはガマンして乗るクルマじゃない! 新型リーフ・改良bZ4X・N-ONE e:と一気に国産BEVの選択肢が広がった
2025年の国産EV市場では、日産リーフとトヨタbZ4XがWLTCモードで700kmを超える航続距離を実現し、大きな転換点を迎えた。リーフは新世代プラットフォームと大容量電池により702kmを達成し、bZ4Xは電動ユニットや空力の改良で746kmに到達している。
TAG: #国産車 #航続距離
TEXT:渡辺陽一郎
エンジンがないからエンジンオイルも冷却水もプラグもない! もしかしてディーラーにとってEVってめちゃくちゃラク?
EVには数千点のパーツからなるエンジンやミッションが不要だ。よって、メンテナンスをする場所がエンジン車と比較して大幅に減ると言われている。では、EVは整備士不要のメンテナンスフリーな乗り物なのだろうか? その答えはNOだ。EVはたしかにエンジン車よりは扱いが楽だが、整備項目はちゃんと存在する。その中身を紹介する。
TAG: #メンテナンス #整備 #点検
TEXT:山崎元裕
フェラーリが選択したのは「エンジンの代わり」じゃないEV! まもなく登場の「エレットリカ」に期待しかない
フェラーリが将来の量産化を見据えて公開した電動駆動スポーツカーのプラットフォーム、「エレットリカ」。122kWhの大容量バッテリーや4モーター構成など、その中身は規格外だ。果たしてフェラーリ初のBEVは、どんな姿と走りを手に入れるのだろうか。
TAG: #スーパーカー #輸入車
TEXT: 琴條孝詩
EVってだけで「おサイフに優しい」時代はもう終わっていた! EVで節約するための生活全体のエネルギー設計とは
EVはエネルギー効率では依然として有利だが、日本では電気料金の上昇や充電ロス、料金プランの違いによって、実際の走行コストが想定より高くなるケースが増えている。調査ではEVユーザーほど「節約できている」と感じている一方で、単価の把握や料金見直しはガソリン車ユーザーより消極的である。
TAG: #オーナーインタビュー #カーライフ
TEXT:山本晋也
EVシフトの減速とかドコ見ていってる? トヨタbZ4Xは売れてるしジャパンモビリティショーを見れば「売れる」EVがわんさか控えている!!
2回目の開催となったジャパンモビリティショー2025では、各メーカーからEVのコンセプトモデルや、販売を前提としたプロトタイプが多数展示されていた。一部方面からは、EVシフトの減速が囁かれているが、各社の勢いを見ると心配は無用そうだ。ジャパンモビリティショー2025で発表されたEVを解説する。
TAG: #コンセプトカー #国産車 #新車
TEXT:高橋 優
航続距離も加速性能もライバルを置き去り! シャオミSU7が驚異の性能を引っ提げてモデルチェンジ!!
シャオミがミッドサイズEVセダン「SU7」の初となるモデルチェンジを発表した。新型は全グレード800Vシステムを採用し、航続距離は最大900km超へと大幅進化。急速充電性能や自動運転用ハード、快適装備まで刷新しながら、価格上昇は最小限に抑えた。
TAG: #セダン #輸入車
TEXT:琴條孝詩
相変わらずそっけないテスラの納車! 念願の新型モデルYは運用前にやることが沢山!!【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その4】
筆者は国の補助金増額決定前の12月初旬、有明で新型テスラ・モデルY(ジュニパー)を納車した。前回の雨天納車で操作に戸惑い、帰路でホイールを傷つけた経験から、今回は午前納車を選択し、外装確認を入念に行った。帰宅後すぐにTPE製フロアマットへ交換し、翌日はコーティング施工後にリム全体を覆うホイールカバーを装着した。
TAG: #カーライフ #テスラ
TEXT:御堀直嗣
じつはEVに使うリチウムイオンを上まわる性能の新世代バッテリーは多数研究されている! ただ実用化の前に「やること」がある!!
EVやPHEVに欠かせないリチウムイオンバッテリーは、高コストという課題を抱える一方で、次世代電池の研究開発が世界中で進められている。全固体電池に加え、リチウム硫黄、リチウム空気、フッ化物イオン電池など有望な方式も登場してきた。しかし実用化には性能だけでなく、量産性と採算性という高い壁が立ちはだかっている。
TAG: #バッテリー #リチウムイオン
TEXT:高橋 優
国産EVがついに本格始動! 新型モデルの相次ぐデビューでEVシェアも拡大の方向性
2025年12月の国内EV販売は速報値で前年比マイナスとなったが、国産普通車BEVは大幅な成長を示した。とくにトヨタbZ4Xは単月762台を販売し、国内EV市場の流れを変える存在となりつつある。BEVシェア率は緩やかながら上昇を続け、2026年に2%台へ到達する可能性も見えてきた。
TAG: #国内販売 #販売台数
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