コラム 記事一覧

コラム コラム
TEXT:渡辺陽一郎
日本でEVを売るにはハイブリッドに勝たねばならない! いま日本市場でEVの大幅値引き&値下げが行われていた
輸入EVメーカーが国産ハイブリッドを意識した大幅値引きを展開している。BYDシールは117万円、ヒョンデ・アイオニック5は158万円引きで実質価格がヤリスクロスやプリウスを下まわる。テスラ・モデル3も60万円引き+補助金で同等の競争力を発揮する。
TAG: #補助金 #輸入車
TEXT:琴條孝詩
わずか30年でガソスタが3分の1まで激減! 地方の戸建て住まいはガチでEV生活を考えるべきタイミングだった
クルマを動かすにはガソリンが必須だ。しかし、ガソリンスタンドの数はピーク時と比較してなんと1/3にまで減少しており、近所にガソリンスタンドがないという自治体も珍しく無くなってきた。そこで強い味方となるのが、電気で動くEVの存在だ。この記事では、郊外のユーザーこそEVに乗るべき3つの理由を解説する。
TAG: #V2H #ガソリンスタンド #自宅充電
TEXT:桃田健史
トランプ大統領の方針ひとつで世界の自動車メーカーが揺らぐ! EVシフト抑制による各メーカーの動きは?
ドナルド・トランプ大統領が温室効果ガスの「危険性の認定」を撤廃し、オバマ政権以来の環境政策を大転換した。これに伴いアメリカ合衆国環境保護庁によるCAFE規制やEV優遇措置も見直されている。世界のEVシフトの減速は必至。自動車メーカー各社は戦略の再構築を迫られている。
TAG: #COP21 #トランプ大統領
TEXT:渡辺陽一郎
ユーザーにとっちゃ「優秀なハイブリッド」があるからEVを買う理由がない! 日本でEVが普及しない理由を考える
2025年の国内でEVとPHEVの販売比率は低く、HVが市場を席巻している。集合住宅が多く自宅充電が難しい環境や、軽・コンパクト・ミニバンといった売れ筋カテゴリーでEVが乏しいことが要因である。SUV中心のラインアップとHV普及によりEV需要は限定的だが、脱炭素の観点から日本メーカーは本格的なEV拡充を迫られている。
TAG: #セールス #国内市場 #日本市場
TEXT:渡辺陽一郎
サクラかN-ONE e:か買うならどっち? 軽自動車EV2台を徹底比較した
軽EV市場を牽引する日産サクラと後発のホンダN-ONE e:を徹底比較。上質感と居住性が魅力のサクラに対し、航続距離295kmを誇るN-ONE e:は実用性で優位に立つ。セカンドカー需要を制するのはどちらか。
TAG: #国産車 #軽自動車
TEXT:琴條孝詩
乗ってられないレベルの固さだったテスラ・モデルYの足! 買い替えたら劇的によくなっていた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その5】
新型テスラ・モデルY「ジュニパー」は、先代の欠点だった乗り心地と静粛性が劇的に進化している。先代は突き上げが激しく、著者は対策として、ネオチューンと呼ばれるチューニングを施工した。しかし新型は、標準でその対策済み車両に匹敵する快適さを実現している。旧型から新型に乗り換えた筆者の経験を解説する。
TAG: #サスペンション #チューニング #足まわり
TEXT:御堀直嗣
作りまくれ売りまくれじゃEV時代はこない! バッテリーを生涯ムダにしないための「デジタルパスポート」が必要不可欠だった
車載リチウムイオンバッテリーにデジタルパスポートを付与し、1セル単位で状態や履歴、所在を管理することで、使用後も容量を活かした二次利用と資源循環を実現しようとする動きが進んでいる。EVの電池は廃車時でも約7割の容量が残るが、管理と評価の仕組みがなければ活用できない。
TAG: #バッテリー #リサイクル
TEXT:琴條孝詩
もうEVはガマンして乗るクルマじゃない! 新型リーフ・改良bZ4X・N-ONE e:と一気に国産BEVの選択肢が広がった
2025年の国産EV市場では、日産リーフとトヨタbZ4XがWLTCモードで700kmを超える航続距離を実現し、大きな転換点を迎えた。リーフは新世代プラットフォームと大容量電池により702kmを達成し、bZ4Xは電動ユニットや空力の改良で746kmに到達している。
TAG: #国産車 #航続距離
TEXT:渡辺陽一郎
エンジンがないからエンジンオイルも冷却水もプラグもない! もしかしてディーラーにとってEVってめちゃくちゃラク?
EVには数千点のパーツからなるエンジンやミッションが不要だ。よって、メンテナンスをする場所がエンジン車と比較して大幅に減ると言われている。では、EVは整備士不要のメンテナンスフリーな乗り物なのだろうか? その答えはNOだ。EVはたしかにエンジン車よりは扱いが楽だが、整備項目はちゃんと存在する。その中身を紹介する。
TAG: #メンテナンス #整備 #点検
TEXT:山崎元裕
フェラーリが選択したのは「エンジンの代わり」じゃないEV! まもなく登場の「エレットリカ」に期待しかない
フェラーリが将来の量産化を見据えて公開した電動駆動スポーツカーのプラットフォーム、「エレットリカ」。122kWhの大容量バッテリーや4モーター構成など、その中身は規格外だ。果たしてフェラーリ初のBEVは、どんな姿と走りを手に入れるのだろうか。
TAG: #スーパーカー #輸入車
連載企画 一覧

NEWS TOPICS

EVヘッドライン
3列シートEV市場へレクサスが投入するTZ! ライバルモデルとの比較でわかった競争力とは
ゲーミングPCでお馴染みの「MSI」がEV用充電器に参入ってナゼ? 設置とサポートを行う「パルコミュニケーションズ」に魅力を聞いた【後編】
ゲーミングPCでお馴染みの「MSI」がEV用充電器に参入ってナゼ? 狙いと魅力を直撃取材した【前編】
more
ニュース
実質300万円台のフレンチEVが登場! シトロエン新型「ë-C3」は航続388kmでコスパも抜群
ビジネスも車中泊もコーディネート自在なKIA PBVの正規ディーラーに老舗キャンピングカービルダーが名乗り! 「ダイレクトカーズ」ならアウトドアライフもビジネスも自由自在
日本専用チューニングを施したヒョンデの新型FCEV「ネッソ」が発売開始! 価格は実質603万円から
more
コラム
EVで苦戦気味のヒョンデを救うヒット作の可能性! IONIQ3の競争力をライバルと比べてみた
EQGじゃなくてwith EQ Technologyってどういうこと? メルセデス・ベンツの「GクラスEV」の車名の謎
急速充電は「早食い競争」のようなもの! EVのバッテリーは人間の食事と考えると「寿命を延ばす」コツがわかる
more
インタビュー
ゲーミングPCでお馴染みの「MSI」がEV用充電器に参入ってナゼ? 設置とサポートを行う「パルコミュニケーションズ」に魅力を聞いた【後編】
ゲーミングPCでお馴染みの「MSI」がEV用充電器に参入ってナゼ? 狙いと魅力を直撃取材した【前編】
「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
more
試乗
【試乗】速さはスーパースポーツ並! AWD技術も完成の域! アウディS6スポーツバックe-tronに望むのは「感性に訴えかける走り」のみ
【試乗】いい意味で「EVを強調しない」乗り味! 本格4WDモデルも用意される期待のニューモデル「スズキeビターラ」に最速試乗
マイチェンで名前まで変わった「アウディQ8 e-tron」ってどんな車? [Q8 e-tron試乗記]
more
イベント
東京湾岸に140台超のEVが集結で大盛り上がり! 「NEW YEAR EV MEET 2026」の勢いがスゴすぎた
日本生まれの英国EVスポーツクーペや全幅1m切りの小型モビリティなどEVも元気! 会場で見つけた気になるEV一気見せ【東京オートサロン2026】
新型レクサスESがモデリスタ仕様で登場! ヒョンデはMIYAVIコラボで対照的なEV披露【東京オートサロン2026】
more

PIC UP CONTENTS

デイリーランキング

過去記事一覧

月を選択