コラム 記事一覧

コラム コラム
TEXT:高橋 優
34分間で1.5万台も売れたってマジか! 中国シャオミの新型SU7が衝撃の進化を果たしてライバルを突き放す
スマートフォンなどの電子機器を手掛ける中国のシャオミが自動車産業に参入するとして大きな話題となったが、そのシャオミが手掛けたSU7シリーズは、スポーツモデルではポルシェ以上の速さを発揮し、通常モデルでは同クラスのライバルを置き去りにする多機能っぷりを披露した。そのSU7が1年で早くもマイナーチェンジを実施。詳細に迫る。
TAG: #マイナーチェンジ #中国 #新車
TEXT:御堀直嗣
制御ひとつで加速力を簡単制御! エンジンにはマネできないEVならではのモーター特性とは?
モーターは電気を流した瞬間から最大トルクを発揮できる特性を持ち、エンジンとは根本的に異なる動力特性を備える。この強烈な出力は制御を誤れば扱いづらさにつながるが、精密な制御によって滑らかな発進や俊敏な加速を両立できる点がEVの本質である。さらに応答遅れが極めて小さいため、発進や減速のタイミングを正確にコントロールできる。
TAG: #トリビア #メカニズム #モーター
TEXT:桃田健史
テスラ出身のメンバー達が作り上げた「ルシード」! EVに逆風が吹くアメリカで期待される次なる一手
「ルシード」と聞いてピンとくる人は、日本ではまだ少ないだろう。しかし同社は、テスラの中核を担ったエンジニアが率いる実力派EVメーカーだ。高性能モデルで存在感を示してきたものの、いまアメリカ市場ではEV逆風が強まっている。知られざるルシードの成り立ちと現在地とは。
TAG: #アメリカ車 #輸入車
TEXT:渡辺陽一郎
国産の注目EV対決! スズキeビターラと日産リーフのお買い得度を比べてみた
スズキ eビターラと日産リーフを比較すると、eビターラはコンパクトながらホイールベースが長く後席空間に余裕があり、航続距離も520kmとリーフを上まわる。一方でリーフは、モーター出力やトルク、乗り心地の質感で優位に立つ。価格面では補助金考慮後で約114万円の差があり、eビターラが大幅に割安である。
TAG: #SUV #ライバル車比較 #国産車
TEXT:桃田健史
何度も挑戦するも普及しないEV100年の歴史! 先行き不透明な本格EVシフト
EVは新しい技術と思われがちだが、その歴史は100年以上前にさかのぼる。じつはこれまで何度も普及のチャンスがありながら、そのたびに失速してきた過去がある。バッテリー性能の限界、政策の揺らぎ、そしてエネルギー問題。現在も続くEV普及の停滞は、過去と驚くほど似ている。
TEXT:高橋 優
ボルボから驚異のコスパを誇るEV「EX60」が発表! 日本にも年内投入予定!!
ボルボでもっとも人気があるモデルが、ミッドサイズSUVのXC60だ。そんなXC60と同等のクラスのBEVとして、最新作「EX60」が登場した。このモデルの特徴はなんといっても、最大航続距離が800キロを超える点にある。今ある情報から、EX60の実力をジャッジする。
TAG: #SUV #新車 #輸入車
TEXT:琴條孝詩
約44万円でテスラの「運転支援」追加オプションを購入! 果たして価格以上の効果はあったのか?【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その10】
テスラのEAPは標準の運転支援機能を拡張し、自動車線変更や自動駐車などを可能にする上位パッケージである。ただし日本では法規制の影響によりサモンなど一部機能が大きく制限され、日常的に活用できるのは主にオートパーキングとオートレーンチェンジに限られる。それでも高速走行や駐車時の負担軽減効果は高い。
TAG: #カーライフ #テスラ #輸入車
TEXT:高橋 優
レクサス新型ESは中国市場で苦戦の可能性! 価格と装備とスペックを中国メーカーのライバル車と比較してみた
レクサスが投入する新型ESは、EVシフトの切り札となるはずだった。しかし、主戦場の中国では、すでにEV競争が次の次元に突入。性能・価格・装備で中国勢がリードするなか、新型ESは厳しい戦いを強いられる可能性が高い。
TAG: #セダン #中国 #国産車
TEXT:御堀直嗣
結局世の中が求めるのはEVじゃなくHEVなのか? いま改めてハイブリッドカーが見直されているワケ
EV販売の鈍化を受け、本田技研工業が電動化戦略の見直しを表明。市場ではPHEVではなくHEVが再評価されている。充電と給油の二重負担など、PHEVの実用性に疑問が浮上するなか、現実解としてのHEV、そしてその先のEVという段階進化が注目されている。
TAG: #ハイブリッド #プラグイン
TEXT: 琴條孝詩
別に車高も低くないし派手なエアロもないし……洗車機で「テスラお断り」ってなぜ?
テスラ車はセンサーや自動機能の影響で従来型洗車機との相性に課題を抱える。ブラシや高圧水が誤作動を誘発し、チャージポートの開閉やワイパー作動による損傷リスクがあるため、店舗側も利用を制限するケースが増えている。対策として洗車モードが用意されるが、設定忘れや保証対象外の問題もあり完全な解決には至っていない。
TAG: #カーライフ #洗車 #輸入車
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