コラム 記事一覧

コラム コラム
TEXT:山本晋也
スバルEVラインアップの末弟「アンチャーテッド」! 果たして日本導入はあるのか……というか導入お願いします!!
スバルのEV兄弟に三男が存在するのをご存じだろうか。北米導入予定の「アンチャーテッド」がそれだ。同車は、コンパクトなボディに兄貴分と同容量バッテリーを搭載する実力派。価格も抑えめになると予想され、日本導入を求める声が高まりそうだ。
TAG: #SUV #国産車
TEXT:渡辺陽一郎
EV販売比率1.4%の日本でも「EVなんて乗りたくない」なんて言ってられない日がくる! ますます厳しくなる燃費基準で始まるEVの本格普及
2025年の日本乗用EV販売はわずか1.4%で、ハイブリッドの47%に大きく水を開けられた。普及を阻む要因は燃費優秀なハイブリッドの満足度、集合住宅40%の充電難、車種不足である。しかし2030年度燃費基準25.4km/L達成にはEV拡大が不可欠だ。
TAG: #BEV #国内事情 #基礎充電
TEXT:琴條孝詩
オーナーだからわかる新型のマルとバツ! 納車された新型を旧型モデルYと細部まで比べてみた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その6】
日本でも人気が高い電気自動車のパイオニア的存在であるテスラ。なかでももっとも人気が高いのがSUVのモデルYで、現在販売されているモデルは2代目となっている。そんな2代目を、初代から乗り換えという形で購入した大学教授が今回、インテリアのいい点悪い点を評価する。
TAG: #インテリア #新車 #装備
TEXT:高橋 優
新型リーフが実質300万円代ってスゴくないか? エントリーグレード「B5」の中身を詳細チェックした
日産が新型リーフのエントリー「B5」を正式発表。補助金込みで実質約300万円台という衝撃価格が判明した。航続距離は最大521km、充電性能も進化。装備差と価格差からどのグレードを選ぶべきか。コスパ視点で徹底分析する。
TAG: #LEAF #国産車 #新型
TEXT:渡辺陽一郎
日本でEVを売るにはハイブリッドに勝たねばならない! いま日本市場でEVの大幅値引き&値下げが行われていた
輸入EVメーカーが国産ハイブリッドを意識した大幅値引きを展開している。BYDシールは117万円、ヒョンデ・アイオニック5は158万円引きで実質価格がヤリスクロスやプリウスを下まわる。テスラ・モデル3も60万円引き+補助金で同等の競争力を発揮する。
TAG: #補助金 #輸入車
TEXT:琴條孝詩
わずか30年でガソスタが3分の1まで激減! 地方の戸建て住まいはガチでEV生活を考えるべきタイミングだった
クルマを動かすにはガソリンが必須だ。しかし、ガソリンスタンドの数はピーク時と比較してなんと1/3にまで減少しており、近所にガソリンスタンドがないという自治体も珍しく無くなってきた。そこで強い味方となるのが、電気で動くEVの存在だ。この記事では、郊外のユーザーこそEVに乗るべき3つの理由を解説する。
TAG: #V2H #ガソリンスタンド #自宅充電
TEXT:桃田健史
トランプ大統領の方針ひとつで世界の自動車メーカーが揺らぐ! EVシフト抑制による各メーカーの動きは?
ドナルド・トランプ大統領が温室効果ガスの「危険性の認定」を撤廃し、オバマ政権以来の環境政策を大転換した。これに伴いアメリカ合衆国環境保護庁によるCAFE規制やEV優遇措置も見直されている。世界のEVシフトの減速は必至。自動車メーカー各社は戦略の再構築を迫られている。
TAG: #COP21 #トランプ大統領
TEXT:渡辺陽一郎
ユーザーにとっちゃ「優秀なハイブリッド」があるからEVを買う理由がない! 日本でEVが普及しない理由を考える
2025年の国内でEVとPHEVの販売比率は低く、HVが市場を席巻している。集合住宅が多く自宅充電が難しい環境や、軽・コンパクト・ミニバンといった売れ筋カテゴリーでEVが乏しいことが要因である。SUV中心のラインアップとHV普及によりEV需要は限定的だが、脱炭素の観点から日本メーカーは本格的なEV拡充を迫られている。
TAG: #セールス #国内市場 #日本市場
TEXT:渡辺陽一郎
サクラかN-ONE e:か買うならどっち? 軽自動車EV2台を徹底比較した
軽EV市場を牽引する日産サクラと後発のホンダN-ONE e:を徹底比較。上質感と居住性が魅力のサクラに対し、航続距離295kmを誇るN-ONE e:は実用性で優位に立つ。セカンドカー需要を制するのはどちらか。
TAG: #国産車 #軽自動車
TEXT:琴條孝詩
乗ってられないレベルの固さだったテスラ・モデルYの足! 買い替えたら劇的によくなっていた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その5】
新型テスラ・モデルY「ジュニパー」は、先代の欠点だった乗り心地と静粛性が劇的に進化している。先代は突き上げが激しく、著者は対策として、ネオチューンと呼ばれるチューニングを施工した。しかし新型は、標準でその対策済み車両に匹敵する快適さを実現している。旧型から新型に乗り換えた筆者の経験を解説する。
TAG: #サスペンション #チューニング #足まわり
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