コラム 記事一覧

コラム コラム
TEXT:桃田健史
乱立したEVベンチャーに試練のとき! ESG投資バブルの終焉で果たしてどうなる?
かつて世界中で乱立したEVスタートアップ。資金調達のしやすさや参入障壁の低さを背景に急増したが、いまその多くが苦境に立たされている。ESG投資バブルの縮小や政策の変化により、状況は一変。果たして生き残る企業はどこなのか。
TAG: #スタートアップ #新興メーカー
TEXT:石橋 寛
EV化してアストロの再来か! シボレー「ブライトドロップ」が新たなサブカル旋風を巻き起こすことを期待……したらもうヤメちゃうってマジ!?
かつて1990年代に日本でシボレー・アストロブームが巻き起こった。それを再現してくれそうなのが、GMの商用EV「ブライトドロップ」だ。しかし、期待も虚しく、需要の伸び悩みから生産終了が決定。アストロブームの再来は夢と終わってしまった。
TAG: #バン #輸入車
TEXT:琴條孝詩
やっぱり「暖房」はEVの泣き所! ヒーターガンガンは電欠のリスク大……だったらどうすればいいのか正解をオーナーが語る
EVは内燃機関車と異なり廃熱が少なく、暖房に必要なエネルギーをバッテリーから直接消費するため、冬季は航続距離が大きく低下する。とくにPTCヒーターは消費電力が大きく電費悪化の要因となる。一方、ヒートポンプは外気熱を利用することで効率を高められるが、極低温下では効果が限定的となる。
TAG: #カーライフ #トリビア
TEXT:御堀直嗣
じつは100年以上前に開発されていたのになんで普及しない? EVが増えても「インホイールモーター」のクルマが実用化されないワケ
EVを構成する部品はモーターとバッテリーが大半を占める。そのうちのバッテリーは床下に敷き詰めるのが、モーターは場所をとる。そこで実用化を目指して開発が進められているのが、インホイールモーターと言われるモーターだ。しかしこれ、100年以上前に実用化されるも、それ以降は現代まで市販化はほぼされていない。その理由に迫る。
TAG: #インホイールモーター #テクノロジー #モーター
TEXT:高橋 優
レクサスをも凌ぐ高級装備でトヨタがBYDに挑む! 中国市場のフラッグシップセダン「トヨタbZ7」と「BYD Seal 07 EV」を徹底比較した
トヨタが中国で発表した新型EVセダン「bZ7」の戦略と競合状況をまとめた記事。bZ7は現地企業との協業による最新技術や豪華装備を武器に、実質360万円という価格で攻勢をかける。一方、驚異的な電費と充電性能を誇るBYDの新型車との激しい競争にさらされており、トヨタが市場での成功を再現できるかを解説する。
TAG: #セダン #中国 #新車
TEXT:山本晋也
EVの電費って燃費に換算したらどのぐらい? ガソリン高騰で気になる計算は「6」と「5」の法則で考えれば簡単!!
EVとガソリン車、どちらが本当に安いのかを比べるのは、そもそも単位が異なるため難しい。しかし、じつは「6」と「5」という数字を使えば、大体の目安が一瞬で判断できる。ガソリン価格に応じて燃費を割るだけで、EVの電費とのコスト差が見えてくるのだ。
TAG: #燃費 #電費
TEXT:琴條孝詩
まるでPCのマウスのように機能割り当てが可能! テスラに後付けする通称「セクシーボタン」が便利すぎた
テスラ専用ガジェット「S3XYボタン」は、車両機能を物理ボタンに割り当てられる拡張デバイスである。OBD接続のコマンダーとアプリ連携により、ウインカーやライト、オートパイロットなど多彩な操作を直感的に呼び出せる。走行制御には介入しない設計で安全性にも配慮されている。
TAG: #カーライフ #カスタマイズ #テスラ
TEXT:高橋 優
0シリーズは開発中止になってもホンダにはインサイトがある! EVのSUVで復活のインサイトってどんなクルマかライバルと比べてみた
ホンダは、中国で販売されているEV「e:Nシリーズ」を日本に導入することを発表した。しかもそのモデル名は「インサイト」だという。今までホンダの革新的なモデルに採用されてきたこの車名を名乗るEVは、一体どんなポテンシャルを秘めているのか。いち早く内容を分析する。
TAG: #SUV #中国 #新車
TEXT:石橋 寛
ちょ、後ろどこに忘れてきた!? おひとり様御用達のEVがカナダで誕生してしかもかなり売れてる模様
カナダの企業が開発したひとり専用EVの「ソロ」は、前2輪・後1輪という独特のレイアウトが特徴で、航続距離は約160km。通勤用途に特化した設計ながら、高速走行もこなす性能を備える。見た目のインパクトだけでなく、合理性でも注目されている。
TAG: #マイクロモビリティ #輸入車
TEXT:高橋 優
いよいよ日本でもEVの本格普及が始まったか? 車種ラインアップ拡充で2026年2月はEVのセールスが好調
EVシフトが世界的に減速していると言われていたが、数字で見るとむしろ過去最高の販売台数を記録するなど、じつは盛り上がっているEV市場。では、日本の国内市場はどうか。数字で見てみると、史上最高を記録した2023年に次ぐ数値をマークしてるほどだ。この記事では、最新のEV販売状況と今後の展望について解説する。
TAG: #EV #新車 #販売状況
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