コラム 記事一覧

コラム コラム
TEXT:琴條孝詩
環境性能割の2年間停止で買いやすくなるのはエンジン車! エコカー普及の目的と矛盾するけどそれでいいのか日本政府
環境性能割は2019年に導入された取得時課税で、燃費性能に応じて税率が決まる仕組みであったが、物価高と販売低迷を受け2026年から2年間停止される。減税効果はあるものの税収は国が補填し、制度の一貫性には疑問が残る。EVはもともと非課税のため恩恵が薄く、課税強化や走行距離課税など将来の議論は先送りされたままである。
TAG: #カーライフ #税金
TEXT:高橋 優
限定3000台で導入されるホンダ新型インサイト! リーフとbZ4Xと比較して「競争力」を測ってみた
ホンダのインサイトといえば、初代モデルはアルミボディに2シーターという燃費スペシャルのクルマとして話題になった。そんなインサイトは、ホンダでは電動車におけるターニングポイントに設定されるクルマとして代々販売されていた。そのインサイトの最新モデルは、なんとEV専用モデルとなって復活。ポテンシャルをライバルと比較した。
TAG: #EV #SUV #新車
TEXT:御堀直嗣
世界の情勢にも左右されないEV用モーターを開発! アステモの「レアアースを使わない」モーターの中身とは?
自動車部品メーカーのアステモが、レアアースを使わないEV用モーターを開発した。従来主流のネオジム磁石に代わりフェライト磁石を採用し、多層フラックス構造によって磁気抵抗を高めることで高出力化を実現。ローター拡大や電流強化も組み合わせ、180kWという実用十分な性能を確保した。
TAG: #テクノロジー #モーター #新技術
TEXT:桃田健史
BYDだらけのEVバスに「ふそう×鴻海」が参戦! どうなる日本のEVバス市場
EVバスといえば中国勢の存在感が際立つ日本市場に、新たなプレーヤーが参入する。鴻海精密工業と三菱ふそうトラック・バスが手を組み、台湾発EVバスの国内生産・販売を計画。BYD一強ともいわれるEVバス市場に変化は起きるのか。
TAG: #EVバス #三菱ふそう #台湾
TEXT:琴條孝詩
買ったあともクルマが勝手にマイチェンしていく! テスラの楽しみは「アップデート」にあり!!【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その11】
クルマは買った瞬間から古くなっていく。それは避けられない事実なのだが、その常識を覆したのがテスラといえよう。実際テスラは、社内の機能を司るアプリをリアルタイムでアップデートすることができ(国や地域によりタイミングは異なる)、いつでも最新の機能を使うことができるのだ。そんなテスラの魅力をオーナーが解説する。
TAG: #アップデート #アプリ #コネクテッド
TEXT:高橋 優
34分間で1.5万台も売れたってマジか! 中国シャオミの新型SU7が衝撃の進化を果たしてライバルを突き放す
スマートフォンなどの電子機器を手掛ける中国のシャオミが自動車産業に参入するとして大きな話題となったが、そのシャオミが手掛けたSU7シリーズは、スポーツモデルではポルシェ以上の速さを発揮し、通常モデルでは同クラスのライバルを置き去りにする多機能っぷりを披露した。そのSU7が1年で早くもマイナーチェンジを実施。詳細に迫る。
TAG: #マイナーチェンジ #中国 #新車
TEXT:御堀直嗣
制御ひとつで加速力を簡単制御! エンジンにはマネできないEVならではのモーター特性とは?
モーターは電気を流した瞬間から最大トルクを発揮できる特性を持ち、エンジンとは根本的に異なる動力特性を備える。この強烈な出力は制御を誤れば扱いづらさにつながるが、精密な制御によって滑らかな発進や俊敏な加速を両立できる点がEVの本質である。さらに応答遅れが極めて小さいため、発進や減速のタイミングを正確にコントロールできる。
TAG: #トリビア #メカニズム #モーター
TEXT:桃田健史
テスラ出身のメンバー達が作り上げた「ルシード」! EVに逆風が吹くアメリカで期待される次なる一手
「ルシード」と聞いてピンとくる人は、日本ではまだ少ないだろう。しかし同社は、テスラの中核を担ったエンジニアが率いる実力派EVメーカーだ。高性能モデルで存在感を示してきたものの、いまアメリカ市場ではEV逆風が強まっている。知られざるルシードの成り立ちと現在地とは。
TAG: #アメリカ車 #輸入車
TEXT:渡辺陽一郎
国産の注目EV対決! スズキeビターラと日産リーフのお買い得度を比べてみた
スズキ eビターラと日産リーフを比較すると、eビターラはコンパクトながらホイールベースが長く後席空間に余裕があり、航続距離も520kmとリーフを上まわる。一方でリーフは、モーター出力やトルク、乗り心地の質感で優位に立つ。価格面では補助金考慮後で約114万円の差があり、eビターラが大幅に割安である。
TAG: #SUV #ライバル車比較 #国産車
TEXT:桃田健史
何度も挑戦するも普及しないEV100年の歴史! 先行き不透明な本格EVシフト
EVは新しい技術と思われがちだが、その歴史は100年以上前にさかのぼる。じつはこれまで何度も普及のチャンスがありながら、そのたびに失速してきた過去がある。バッテリー性能の限界、政策の揺らぎ、そしてエネルギー問題。現在も続くEV普及の停滞は、過去と驚くほど似ている。
連載企画 一覧

NEWS TOPICS

EVヘッドライン
BMWの新型EV「iX3」の驚くべき競争力! ライバル比較で死角なし!!
中国BYDが超売れ筋の「スライドドア×スーパーハイト」軽自動車にEVで殴り込み! その名も「ラッコ」ってどんなクルマ?
3列シートEV市場へレクサスが投入するTZ! ライバルモデルとの比較でわかった競争力とは
more
ニュース
日産リーフに似ているぞと思ったらOEM! 三菱が「エクリプススポーツバック」を北米で発売
EVもHEVと同じ790万円から買える! 8代目新型ESが「レクサス次世代電動車」の先陣を切る
1万100Nmの暴力的パワーと260万針の贅沢! ロールス・ロイス最高峰EVの「スペクター」が「シリーズII」に進化した
more
コラム
BYDの軽自動車EV「ラッコ」は日本メーカーの脅威となるか?  徐々に判明する詳細情報をまとめて紹介!!
なぜEVは変速する必要がない? エンジンとモーターの特性の違いとは
ホンダはEVの「0シリーズ」をやめてこの先どうするのか? 生き残るために目指す方向とは
more
インタビュー
ゲーミングPCでお馴染みの「MSI」がEV用充電器に参入ってナゼ? 設置とサポートを行う「パルコミュニケーションズ」に魅力を聞いた【後編】
ゲーミングPCでお馴染みの「MSI」がEV用充電器に参入ってナゼ? 狙いと魅力を直撃取材した【前編】
「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
more
試乗
【試乗】速さはスーパースポーツ並! AWD技術も完成の域! アウディS6スポーツバックe-tronに望むのは「感性に訴えかける走り」のみ
【試乗】いい意味で「EVを強調しない」乗り味! 本格4WDモデルも用意される期待のニューモデル「スズキeビターラ」に最速試乗
マイチェンで名前まで変わった「アウディQ8 e-tron」ってどんな車? [Q8 e-tron試乗記]
more
イベント
東京湾岸に140台超のEVが集結で大盛り上がり! 「NEW YEAR EV MEET 2026」の勢いがスゴすぎた
日本生まれの英国EVスポーツクーペや全幅1m切りの小型モビリティなどEVも元気! 会場で見つけた気になるEV一気見せ【東京オートサロン2026】
新型レクサスESがモデリスタ仕様で登場! ヒョンデはMIYAVIコラボで対照的なEV披露【東京オートサロン2026】
more

PIC UP CONTENTS

デイリーランキング

過去記事一覧

月を選択