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#バッテリー
POST:2026.08.28
TEXT:御堀直嗣
もうEVのバッテリー劣化と航続距離は心配する必要無用の時代になった! 充実するバッテリー保証の裏にある技術の進化
トヨタとダイハツの強力なタッグで誕生した「コペンGR SPORT」の魅力と特徴について、ボディ剛性や専用の足まわりによるしなやかな乗り味など、走行性能の進化を中心に紹介する。また、2026年8月に予定されている生産終了の背景や、それに伴う中古車市場の動向、今後の展開の可能性についても合わせて解説する。
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POST:2026.07.28
TEXT:琴條孝詩
「大は小を兼ねる」はEV選びには当てはまらない! 適切なバッテリー容量&種類を見極めることが重要だった
EVのバッテリー選びにおいて「大は小を兼ねる」とは限らない。大容量バッテリーは航続距離が延びる一方で、車両重量の増加による電費の悪化や充電時間の延長、価格上昇といったデメリットを伴う。また、バッテリーの種類による特性の違いもあるため、日常の走行距離や使い方に合った賢いバッテリーの選び方を解説する。
コラム
POST:2026.07.17
TEXT:御堀直嗣
なぜEVの急速充電は80%までなのか? 満充電まで達しないように設定している理由は人間に例えれば簡単に理解できた!!
EVの急速充電が80%程度までとされる理由は、安全性の確保とリチウムイオンバッテリーの寿命を延ばすためである。リチウムイオン電池は高電圧・高エネルギー密度を実現する一方、充放電による電極材料の膨張や収縮が進みすぎると結晶構造が損傷し、性能低下や発熱、最悪の場合は事故につながる恐れがある。
コラム
POST:2026.06.20
TEXT:山本晋也
中国で話題になった「EV墓場」はひとごとじゃない! 役目を終えた「EVのバッテリー」対策をいまから真剣に考える必要アリ
中国で報じられる「EVの墓場」や大量の廃棄バッテリー問題。EV普及が進むなか、日本でも同様の事態を心配する声は少なくない。現状では法整備やリサイクル体制によって深刻な問題が発生する可能性は低いが、EV市場の拡大やバッテリーの主流技術の変化によって、新たな課題が浮上する可能性もある。
コラム
POST:2026.05.14
TEXT:御堀直嗣
急速充電は「早食い競争」のようなもの! EVのバッテリーは人間の食事と考えると「寿命を延ばす」コツがわかる
EV用リチウムイオンバッテリーは鉛酸電池に比べ高性能だが、発火などの危険があり精密な制御が不可欠である。長寿命化には極端な充放電を避ける腹八分目の利用や適切な温度管理など、人間のように扱う配慮が有効である。さらに、資源の有効活用に向けた、使用済み電池の再利用を見据えた車体設計の重要性についても解説する。
コラム
POST:2026.03.10
TEXT:琴條孝詩
劣化するのはバッテリーだけ? EVの寿命を考える
内燃機関のクルマにおける寿命は、エンジンがブローしたときと考えるのが一般的だ。もちろん載せ替えれば乗れるが、そうまでして動かす人は少ないだろう。また、事故でボディがダメになった場合も寿命と言える。では、ボディの場合は除いて、エンジンを持たないEVは、いつが寿命と考えるべきだろうか?
コラム
POST:2026.02.16
TEXT:御堀直嗣
作りまくれ売りまくれじゃEV時代はこない! バッテリーを生涯ムダにしないための「デジタルパスポート」が必要不可欠だった
車載リチウムイオンバッテリーにデジタルパスポートを付与し、1セル単位で状態や履歴、所在を管理することで、使用後も容量を活かした二次利用と資源循環を実現しようとする動きが進んでいる。EVの電池は廃車時でも約7割の容量が残るが、管理と評価の仕組みがなければ活用できない。
コラム
POST:2026.02.03
TEXT:御堀直嗣
じつはEVに使うリチウムイオンを上まわる性能の新世代バッテリーは多数研究されている! ただ実用化の前に「やること」がある!!
EVやPHEVに欠かせないリチウムイオンバッテリーは、高コストという課題を抱える一方で、次世代電池の研究開発が世界中で進められている。全固体電池に加え、リチウム硫黄、リチウム空気、フッ化物イオン電池など有望な方式も登場してきた。しかし実用化には性能だけでなく、量産性と採算性という高い壁が立ちはだかっている。
コラム
POST:2026.01.16
TEXT:御堀直嗣
メルセデス・ベンツが全固体電池の実力を見せつけて1充電で1200kmを軽々走行! それでも全固体電池は絶対的な必要技術ではなかった
EVでガソリン車並みの航続距離を誇るモデルもであるが、バッテリーを回復させるには充電時間が長くなる。なので、1充電でなるべく長距離を走れることが求められるわけだ。そんな最中、メルセデス・ベンツが全固体電池で長距離走破を記録した。しかし、この全固体電池は必ずしも正義ではないと専門家は語る。その理由に迫る。
コラム
POST:2026.01.09
TEXT:御堀直嗣
ガソリンみたいに目に見えないけど……EVの充電残量ってどうやって測ってる?
EVの駆動用バッテリー残量は、燃料計のように物理量を直接測るのではなく、電圧・電流・温度などから電力量を算出し推定される。SOCの誤差はリチウムイオン電池で±5%程度とされ、実用上は十分な精度である。一方で、経年劣化を示すSOHの低下により満充電時の容量は減少する。
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EVオーナーズクラブ
POST:2026.08.28
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POST:2026.03.02
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POST:2025.12.29
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