新興国では意外なほどEVが普及している グローバルでEVシフトが進んでいる現在。その後押しをしているのは、じつは先進国ではなく、ベトナムやタイなどの新興国だ。 欧米や中国を中心にEVシフトが進行するなか、新興国ではどのく […]
メーカーの枠を超えて16メーカー約90台のEVオーナーが集合 EVオーナー同士が交流を深めるイベントは、全国各地で開催されている。11月9日に千葉県で開催された、「EV MEET 2025 秋@スーパーオートバックスかし […]
ガソリン車からの乗り換えやすさを考えて開発 さまざまなクルマが展示されたジャパンモビリティショー2025。なかでも多くの注目を浴びたのが、スズキブースのステージ中央の特等席に置かれた新作EVのコンセプト、「Vision […]
BYDの収益性が悪化し始めている 世界のEV市場を牽引するにまでなったBYDだが、販売台数は下降気味となっており、数字を見るとピークが過ぎたような印象だ。しかし、まだまだ新型モデルを用意しているとのことで、今後の展開から […]
EVのモーターは2種類存在する バッテリーとモーターにはそれぞれ種類が存在し、ひと言で片付くほど簡単な世界ではない。 モーターは、磁力によって回転力を生み出す。磁力をもたらすのは、永久磁石や電磁石だ。 永久磁石は、そ […]
BEVの先進性を活かした軽バンEVコンセプトモデル ダイハツはジャパンモビリティショー2025において、軽商用バンタイプのEV「カヨイバコK」を世界初公開した。 ジャパンモビリティショー2025では、トヨタ・ダイハツ・ […]
使い慣れたいつもの軽バンから「変えない」メリット スズキの軽バンであるエブリイをEV化したコンセプトモデル、「e EVERY CONCEPT(eエブリィ・コンセプト)」がJMS2025に展示された。トヨタ・ダイハツ・スズ […]
マイナーチェンジとは思えない超大幅進化 スバルがソルテラのマイナーチェンジを実施、EV性能を飛躍的に高めながらも価格を大幅に引き下げた。 スバルが日本国内でソルテラのモデルチェンジを実施し、EV性能を飛躍的に高めながら […]
異なる方向性の2台のSTIコンセプトモデルを展示したスバル スバルがJMS2025で発表した「パフォーマンスE STIコンセプト」について、製作した理由やそのキャラクターなどを開発担当者に聞いた。 スバルはジャパンモビ […]
EVシフトが中国で一気に進んだのは「第12次五カ年計画」がきっかけ 世界のEV市場をリードする中国だが、こうなったきっかけは、2000年代後半から、EV普及を国策として掲げたきたことにある。とくに「第12次五カ年計画」( […]
日本の低いEV市場占有率 日本は、世界に先駆けて電気自動車(EV)の市販に踏み切った。2009年に三菱自動車工業が、軽自動車EVの「i-MiEV」を法人向けにリース販売しはじめ、翌10年には一般消費者向けへの販売も開始し […]
日本市場参入が遅かった欧州製EV 日本市場では、欧州からの電気自動車(EV)攻勢が活発に見える。ドイツの「BMW i3」が発売されたのは2013年秋で、日本市場へは2014年春に導入された。 日本の自動車メーカーがEVを […]
型式指定が関わる国のEV補助金 電気自動車(EV)の新車を購入する際に適用される補助金は、今年、令和5年度4月1日以降の支給金額が確定している。一般社団法人次世代自動車振興センターによって、車種ごとの補助金額が公開されて […]
半分になった軽自動車EVの新車価格 電気自動車(EV)の技術について、いまさら聞きにくい基本的なことから詳しく丁寧に説明していく本コラム。 今回は高いと言われるEVの新車価格について、その理由を解説する。 電気自動車(E […]
進化を続けるリチウムイオン・バッテリー 電気自動車(EV)への懸念として、いまだにバッテリー火災などの不安を訴える声がある。一方で、ガソリンエンジン車も、故障や事故などで燃えるということは起きており、いずれにしても危険性 […]
歴史が語る駆動方式の変遷 駆動方式について、永年にわたり後輪で駆動し、前輪で操舵する方式が、素直だとの認識が広まっている。たとえば、馬車の時代の馬は、駈足(かけあし)をする際に後ろ脚から走り出す。 後輪駆動(RWD)は、 […]
EVでも生き残るラジエターグリル いうまでもなく自動車において、スタイリングなどのデザインは商品性として重要な要素に違いない。 電気自動車(EV)の造形として象徴的なのが、米国のテスラだろう。 同社は、EVしか開発・製造 […]
バッテリーEVと燃料電池車 電気自動車は、永年「EV」と呼ばれてきた。しかし近年になって「BEV」との言い方が広がってきている。EVはエレクトリック・ヴィークルのアルファベット表記で、意味はまさしく電気自動車だ。 BEV […]
ボディ構造の変遷 現代のクルマの車体は、そのほとんどがモノコック構造を採用する。 モノコック構造とは、箱の形をした一体構造で、1枚の板や紙だけでは薄く弱くても、箱にすることでしっかりしたつくりになることから生まれた。クル […]
普通充電と急速充電の違い 電気自動車(EV)について最大の懸念が、充電だろう。そこから一充電走行距離が多い少ないといった議論が盛んになる。 しかし、充電の本質を理解すれば、たいした懸念材料ではない。そもそも、充電に対する […]
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