#ニューモデル
TEXT:石橋 寛
まるで商用軽のような「素うどん」EVトラック! 安く手に入れてあとはお好きにカスタムを……な「スレートトラック」がバカウケする予感!!
アメリカの新興メーカー、スレート・オートが発表したEVピックアップ「スレートトラック」は、必要最低限の装備だけを備えたベース車を低価格で提供し、ユーザーが用途に応じて装備を追加する新しい販売手法を採用した。無塗装ボディや手まわし式ウインドウなどの徹底した合理化で約300万円という価格を実現する。
TAG: #トラック #ニューモデル #ピックアップトラック
TEXT:高橋 優
BMWの新型EV「iX3」の驚くべき競争力! ライバル比較で死角なし!!
BMWは次世代EVプラットフォームを採用した新型iX3の日本先行受注を開始した。価格は982万円からで、内燃機関のX3 M50 xDriveと同等水準に抑えられており、EV専用設計によるコスト競争力の高さが際立ち、日本WLTCでは900km級の航続距離が見込まれる。
TAG: #SUV #ニューモデル #輸入車
TEXT:高橋 優
3列シートEV市場へレクサスが投入するTZ! ライバルモデルとの比較でわかった競争力とは
レクサスが新型EV「TZ」を世界初公開し、日本市場への投入方針も明らかにした。TZは全長5100mm級の3列シートSUVで、TXのEV版ともいえる存在だ。95.82kWhバッテリー搭載車ではWLTC航続距離620km以上を確保し、後輪操舵やDirect-4 AWDによる快適性向上機能も採用。さらにレッグレスト付きキャプテンシートやマークレビンソン製21スピーカー、竹林をイメージしたフレグランス機能など、レクサスらしい豪華装備を満載する。一方で北米市場ではLucid Gravityの高効率性能や800V急速充電性能が強力なライバルとなり、日本ではテスラ・モデルY Lとの比較も避けられない。EVシフトが減速するなか、TZが高級3列SUV市場でどこまで存在感を示せるかが注目点となりそうだ。
TAG: #SUV #ニューモデル #国産車

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EVヘッドライン
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