スバルがアメリカで新型EVを公開 スバルが北米にて、ソルテラを大きくしたような新型のSUV、トレイルシーカーを発表した。スバルらしいテイストが織り込まれており、日本での展開も期待したい1台だ。 うわぁ、これならEVでも買 […]
2009年に世界初の量産EVが誕生 三菱アイミーブは、2009年に世界初の軽EVとして華々しくデビューしたが、販売は終始不発だった。 2009年、大手の自動車メーカーとして世界初の電気自動車(軽自動車のEV)を大量生産 […]
黄金比で魅せるラグジュアリーなエクステリア 中国でスマートフォンなどを手掛ける家電メーカーのシャオミが、自動車業界に参入していることは広く知られている。そんなシャオミがライバル車顔負けのスペックを持つ新型の車両、「YU7 […]
いよいよスタート! 最近注目されている、過去の名車にバッテリーやモーターをドッキングさせるコンバートEV。石井さんは、思い出のフィアット・パンダのコンバートEVに踏み切った。 「電気熊猫計画」とは、EVライフをもっと楽し […]
ブラックの専用外装パーツでより都会的に BYD Auto Japan設立3周年を記念してミドルサイズSUVのATTO 3にブラックの専用エクステリアパーツを装着した特別限定車「ATTO 3 Black Style」を発売 […]
中級グレードのボヤージュに注目 ヒョンデ・インスターは装備と価格のバランスを見た場合、中間グレードとなる「ボヤージュ」がお買い得だ。 電気自動車のヒョンデ・インスターは、輸入車でありながら、価格の安さで注目される。グレ […]
充電設備の在り方を考えるべき ショッピングモールなど、出かけた先で充電ができるようになると、EVの可能性が大きく広がる。 電気自動車(EV)の充電器近くの店などが売り上げを伸ばしたという話があるそうだ。私は、まだ直接耳に […]
中国が世界シェアの70%を占める 日本ではなかなかEVの普及は進んでいないが、これはなにも4輪ばかりではなく2輪でも同様のようだ。 これだけEVのニュースが溢れかえっているのに、一般家庭への普及となるとさほ […]
ZF、自動運転バスをCES2023で公開 【THE 視点】ZFは、米国のモビリティ・サービス・プロバイダー「ビープ」と戦略的パートナーシップの締結を「CES2023」で発表。同時に両社の協業で開発した次世代 […]
VW、新型セダン「ID.7」のプロトタイプを「CES 2023」で公開 【THE 視点】フォルクスワーゲンは新型EVセダン「ID.7」のプロトタイプを発表した。実車は1月5日、米国ラスベガスで開催する「CE […]
日本の低いEV市場占有率 日本は、世界に先駆けて電気自動車(EV)の市販に踏み切った。2009年に三菱自動車工業が、軽自動車EVの「i-MiEV」を法人向けにリース販売しはじめ、翌10年には一般消費者向けへの販売も開始し […]
日本市場参入が遅かった欧州製EV 日本市場では、欧州からの電気自動車(EV)攻勢が活発に見える。ドイツの「BMW i3」が発売されたのは2013年秋で、日本市場へは2014年春に導入された。 日本の自動車メーカーがEVを […]
型式指定が関わる国のEV補助金 電気自動車(EV)の新車を購入する際に適用される補助金は、今年、令和5年度4月1日以降の支給金額が確定している。一般社団法人次世代自動車振興センターによって、車種ごとの補助金額が公開されて […]
半分になった軽自動車EVの新車価格 電気自動車(EV)の技術について、いまさら聞きにくい基本的なことから詳しく丁寧に説明していく本コラム。 今回は高いと言われるEVの新車価格について、その理由を解説する。 電気自動車(E […]
進化を続けるリチウムイオン・バッテリー 電気自動車(EV)への懸念として、いまだにバッテリー火災などの不安を訴える声がある。一方で、ガソリンエンジン車も、故障や事故などで燃えるということは起きており、いずれにしても危険性 […]
歴史が語る駆動方式の変遷 駆動方式について、永年にわたり後輪で駆動し、前輪で操舵する方式が、素直だとの認識が広まっている。たとえば、馬車の時代の馬は、駈足(かけあし)をする際に後ろ脚から走り出す。 後輪駆動(RWD)は、 […]
EVでも生き残るラジエターグリル いうまでもなく自動車において、スタイリングなどのデザインは商品性として重要な要素に違いない。 電気自動車(EV)の造形として象徴的なのが、米国のテスラだろう。 同社は、EVしか開発・製造 […]
バッテリーEVと燃料電池車 電気自動車は、永年「EV」と呼ばれてきた。しかし近年になって「BEV」との言い方が広がってきている。EVはエレクトリック・ヴィークルのアルファベット表記で、意味はまさしく電気自動車だ。 BEV […]
ボディ構造の変遷 現代のクルマの車体は、そのほとんどがモノコック構造を採用する。 モノコック構造とは、箱の形をした一体構造で、1枚の板や紙だけでは薄く弱くても、箱にすることでしっかりしたつくりになることから生まれた。クル […]
普通充電と急速充電の違い 電気自動車(EV)について最大の懸念が、充電だろう。そこから一充電走行距離が多い少ないといった議論が盛んになる。 しかし、充電の本質を理解すれば、たいした懸念材料ではない。そもそも、充電に対する […]
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