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GLMの軽規格EV「MiMoS」がCEV補助金の対象車両になりました


TEXT:TET 編集部 PHOTO:GLM
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複数台数購入時のメリットは大

電気自動車の開発を行うGLMは、販売中の軽規格EV「MiMoS」がCEV補助金の対象車両となったことを発表した。

CEV補助金とは、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、環境性能に優れ災害時にも非常用電源として外部給電可能な車両について、需要創出及び車両価格の低減を促すことを目的として国から交付されるもの。「CEV(Clean Energy Vehicle)」と呼ばれる、有害物質の排出量を削減でき環境へ配慮されている電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車などが対象となる。

MiMoS

補助金額は車両によって異なるが、MiMoSにおいては1台あたり34.4万円の交付が受けられることとなった。これにより車両購入価格が大幅に安価に抑えられ、社有車やシェアリングなど複数台数購入されることでのメリットが大きくなる。

「MiMoS」は全長2998mm、全高1555mm、全幅1478mmと軽自動車よりコンパクトなサイズでありながら、4人乗車が可能。家庭用200V充電器で約6時間でフル充電となる。最大航続距離は約130kmで、とくに短距離の移動が主となる2次交通向けモビリティとして十分なスペックを持っている。補助金適用前の車両本体価格は194万円(税別)。

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