EVヘッドライン 記事一覧

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TEXT:琴條孝詩
中国の出方次第で世界のクルマが危機に陥る! 中国が掌握するレアアース事情と依存したくない日本の現状

中国が牛耳るレアアース市場に異変 EVのバッテリーやモーターの磁石を作るのに欠かせないレアメタル。現状は、そのほとんどを中国に依存している。 世界のレアアース市場では中国の影響が非常に大きい。その中国がレアアース輸出規制 […]

TEXT:琴條孝詩
EVのバッテリーに高電圧化の流れ! そんなクルマの中身の話……と思ったらユーザーにもメリットのある話だった

EVはなぜ高電圧なのか EVはクルマを動かす際にかなりの電圧が必要になるのだが、なぜこれほどまでに電圧が求められるのだろうか?  日常的に使う言葉のなかに「電力」という単語がある。では、その意味は? 答えは読んで字のごと […]

TEXT:桃田健史
EVシフトが停滞気味のいまなぜ充電インフラに力を入れる? トヨタ・メルセデス・GM・ヒョンデと世界の名だたる8メーカーが協力する「IONNA」とは

日米欧韓8メーカーによる「IONNA」は成功するのか 「IONNA」という名前を聞いたことがあるだろうか。この組織は、北米で事業を展開する大手自動車メーカー各社が出資したEVの充電ネットワークを運用する企業で、アメリカや […]

TEXT:桃田健史
テスラを抜き世界最大のEVメーカーになったBYD! それでも株価が低迷するワケ

いまや世界最大のEVメーカーとなったBYD 世界のEV市場をリードするまでに成長したBYDだが、中国ではディーラーの大量閉鎖(閉店)や、株価の大幅下落など、ネガティブなニュースが絶えない。新車の大幅値引きまでされている現 […]

TEXT:渡辺陽一郎
EVってこれからの時代の乗りものなのにHonda eはたった1代で消滅! Honda eを作った意味ってドコにある?

Honda eってなんのために販売された? ホンダからは少し前にHonda eなる画期的なEVを販売していたが、早々に販売を終えてしまった。  2025年上半期(1〜6月)に国内で売られた乗用車のうち、エンジンを搭載しな […]

TEXT:御堀直嗣
こういうのがいいんだよ! ヤマハが送る「グリスロ」が交通過疎地域を救う!!

グリスロは日本の道路にベストマッチ! 高齢者の送迎ドライバー不足にも直面している地方を救うかもしれないのが、ヤマハが作るグリーンスローモビリティだ。  グリーンスローモビリティ(通称グリスロ)は、ヤマハ発動機が開発した公 […]

TEXT:高橋 優
EVがますます加速する中国市場! ただし「人気車」はかなりの変化アリ

順調にNEV車が伸びている中国市場 中国市場における8月のBEVとPHEVの合計を示した新エネルギー車の販売台数は110.1万台と、前年同月比+7.5%の販売増加を記録した。 中国市場における最新の2025年8月のEV販 […]

TEXT:TET編集部
トヨタの新型モビリティでお台場周辺が一気に便利になる! 「eパレット」と「C+walk」が街全体の活性化にも貢献

異なるモビリティを用いるサービスの狙いとは トヨタが9月15日から発売を開始した多目的モビリティの新型バッテリーEV「e-Palette」や歩行支援モビリティ「C+walkシリーズ」が、10月10日(金)から東京のお台場 […]

TEXT:桃田健史
携帯メーカーも家電メーカーも参入してるし「EVは作るのが簡単」は本当か? 部品点数がエンジン車より少ないEVのホントのところ

自動車を高品質で大量生産するには高い技術力が必要 EVの製造は内燃機関のクルマを作るよりも簡単と言われている。その理由のひとつに、開発の容易さや構成部品の少なさが挙げられる。 EVは、ガソリン車やハイブリッド車に比べて作 […]

TEXT:桃田健史
中国で新車ディーラーが閉店ラッシュ! 過剰供給だけが理由じゃないEVを巡る情勢

一攫千金どころか撤退が続出している中国自動車ディーラー 中国において、EVメーカーのディーラーが大量閉店しているとニュースになっている。その要因として、需要と供給のバランスが不釣り合いなことが挙げられる。  中国で新車販 […]

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NEWS TOPICS

EVヘッドライン
日本に何が起こった? BEVが売れない……ハズが2025年10月は電気自動車が売れまくっていた
エンジンサウンドが聞こえてシフトショックも感じられるEVが超進化! ヒョンデ「IONIQ 5 N」がマイナーチェンジ
60年もの不動車がバッテリー交換だけで走り出した! EVの長期保管はエンジン車よりも簡単!!
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ニュース
電動化の未来は内燃機関時代よりもさらに熱いかもしれない! BMW Mノイエ・クラッセが描く新世界とは
一充電800km超で不安解消! 航続距離・充電・プレミアム性と「三方良し」のボルボEX60が本国デビュー
82馬力の出力向上とバッテリー大容量化でさらに快適なEVライフを実現! フォルクスワーゲンID.4が一部改良
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コラム
国産EVがついに本格始動! 新型モデルの相次ぐデビューでEVシェアも拡大の方向性
充電設定していない時間にブレーカーが落ちた! テスラモデルYの自宅充電は思ったより面倒な事態に!!
電気は水に弱いは確かだけど……EVは浸水に強かった! ただしクルマ全般冠水路は避けるのが原則!!
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インタビュー
「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
「i5」の造形を、BMWエクステリア・デザイン責任者がディテールから語る
BMW「i5」はビジネスアスリート!プロダクトマネージャーが語る5シリーズ初BEVの背景
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試乗
【試乗】速さはスーパースポーツ並! AWD技術も完成の域! アウディS6スポーツバックe-tronに望むのは「感性に訴えかける走り」のみ
【試乗】いい意味で「EVを強調しない」乗り味! 本格4WDモデルも用意される期待のニューモデル「スズキeビターラ」に最速試乗
マイチェンで名前まで変わった「アウディQ8 e-tron」ってどんな車? [Q8 e-tron試乗記]
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イベント
東京湾岸に140台超のEVが集結で大盛り上がり! 「NEW YEAR EV MEET 2026」の勢いがスゴすぎた
日本生まれの英国EVスポーツクーペや全幅1m切りの小型モビリティなどEVも元気! 会場で見つけた気になるEV一気見せ【東京オートサロン2026】
新型レクサスESがモデリスタ仕様で登場! ヒョンデはMIYAVIコラボで対照的なEV披露【東京オートサロン2026】
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