EVヘッドライン 記事一覧

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TEXT:御堀直嗣
「急速充電器少なくね?だからEV増えないんだよ」はちょっと違う! EVの基本は普通充電と心得るべし

急速充電が正解とは限らない 急速充電はEVを乗る上で欠かせない設備と思われがちだが、じつは普通充電を行うことこそがEVを運用する上で正しいという見方もある。  電気自動車(EV)への充電の基本は、200V(ボルト)による […]

TEXT:TET 編集部
生活に寄り添う電動モビリティがてんこ盛り! ジャパンモビリティショー2025のスズキのブースは楽しいぞ

「Vision e-Sky」は軽EV界の真打ちになれるか? スズキがジャパンモビリティショー2025の出展概要を発表した。 10月31日(金)から一般公開される「ジャパンモビリティショー2025」の開催に先立ち、各社から […]

TEXT:石橋 寛
テスラキラーとまで言われたがどうなった? ソーラーパネルが注目の「エジソンフューチャー」のいま

太陽光パネルを打ち出したスタートアップEV エジソンフューチャのEVトラック、EF-1Tはテスラ・サイバートラックの対抗馬と見られていた。 EVピックアップトラック界隈は、テスラのサイバートラックあたりからヒートアップの […]

TEXT:山本晋也
ただバッテリーとモーターに置き換えただけのモデルと思うなよ! N-ONE:eはN-ONEとはデザインまでまったく違う「一車入魂」の力作だった

似ているようでぜんぜん違うN-ONEとN-ONE e: ホンダ初の軽乗用EVが、N-ONE e:だ。ガソリンモデルでもN-ONEが存在するので、その派生車ではあるのだが、細部を見るとかなり凝っていることがわかる。新しい乗 […]

TEXT:御堀直嗣
EVにレアメタルを使わない電池が普及するとレアメタルのリサイクルの採算が合わなくなる……そんな説の真偽を考える

バッテリーリサイクルの未来はどうなる? EVの心臓部であるバッテリーとモーター。このうちのバッテリーは、レアメタルなど希少な原料を多く含んでおり、どれだけリサイクルできるかが鍵を握っている。  中国を牽引役としたリン酸鉄 […]

TEXT:TET 編集部
ホンダはジャパンモビリティショー2025で「陸・海・空・宇宙」を制す!? 「FUN to Drive」な小型EVと「0シリーズ」の新型SUVを世界初公開

「Honda 0 シリーズ」第3弾は普及価格帯のSUVか? ホンダがジャパンモビリティショー2025のブース概要を発表した。 10月31日(金)から一般公開される「ジャパンモビリティショー2025」の開催に先駆けて、自動 […]

TEXT:TET編集部
電動化時代でもAMGは超弩級マシンでブランドを牽引! ジャパンモビリティショー2025でメルセデス・ベンツが「コンセプトAMG GT XX」をアジア初披露

圧倒的パフォーマンスの「コンセプトAMG GT XX」とプライベートラウンジの「Vision V」 メルセデス・ベンツは「Feel the Mercedes」をコンセプトに、ジャパンモビリティショー2025に出展する。今 […]

TEXT:大内明彦
レアメタルの資源不足を解決する手段! いま注目を集める「ナトリウムイオン電池」とは?

リチウム依存からの脱却が現実味を帯びてきた いま、新たなEV用のバッテリーとして、ナトリウムイオン電池に注目が集まっている。  EV用の充放電可能な2次電池は、現在は世界的にリチウムイオン電池が主流を占めているが、ほかに […]

TEXT:TET編集部
STIコンセプトとブランド第2弾となるふたつのEVを初披露! ジャパンモビリティショー2025のSUBARUブースは「Performance」と「Adventure」魅力を提案

日本仕様の「トレイルシーカー」とBEVコンセプトモデルに注目 10月31日から一般公開されるジャパンモビリティショー2025に出展するSUBARUは、「ブランドを際立てる」をコンセプトに、パフォーマンスとアドベンチャーの […]

TEXT:高橋 優
フェラーリよりもランボよりもポルシェよりも速い! たった13分で1万台が売れた中華SUV「Zeekr 9X」がヤバすぎる

極限の競争環境下にある大型SUVセグメントの真打ち登場 発表からたった13分で1万台も売れたという、Zeekr初のPHEVモデル、「9X」が話題を集めている。同社のフラッグシップを担っているモデルであり、スペックも世界の […]

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