コラム 記事一覧

コラム コラム
TEXT:桃田 健史
組み立て中のクルマが自動運転で走行!? トヨタ元町工場の「次世代BEV生産ライン」を見た

トヨタが豊田市の元町工場で次世代BEVのデモラインを初公開した。組立工程の中でクルマが自走する、国内自動車メーカーとして初めての試みを見た。 どのような技術を用いているのか、トヨタ関係者から詳しい話を聞いた。 &nbsp […]

TAG: #デモンストレーション #トヨタ
TEXT:小川 フミオ
日本でついに発売「ボルボEX30」のインテリアはピュアな北欧デザインそのもの

いよいよ日本でも発売になったボルボ「EX30」。8月に実施された日本での発表会にはインテリアデザインの責任者も来日していた。 ジャーナリストの小川フミオ氏が室内空間の詳細に迫る。   いくつもの仕掛けで室内を自 […]

TAG: #インテリアデザイン #ボルボ
TEXT:小川 フミオ
ボルボ「EX30」は「脱炭素」をキーワードにインテリアの“プレミアム”を再定義する

前回(日本でついに発売「ボルボEX30」のインテリアはピュアな北欧デザインそのもの)に引き続き、小川フミオ氏が「EX30」の室内のこだわりや新たな手法を、ボルボのインテリアデザインの責任者に訊いていく。   新 […]

TAG: #インテリア #ボルボ
TEXT:桃田 健史
トヨタが次世代電池の開発ラインを初公開。バイポーラ型LFP(リン酸鉄リチウム)の重要技術を見た

トヨタが、次世代BEVで重要な技術となる車載リチウムイオン電池について、その製造方法の一部を報道陣に公開した。 その中で、トヨタが次世代電池普及版と称する、比較的価格を抑えることができるリン酸鉄リチウムを使った電池の製造 […]

TAG: #トヨタ #次世代電池 #重要技術
TEXT:小川 フミオ
新型BYD「ドルフィン」の商品力に見る凄み。中国発の最新コンパクトハッチに国内試乗

BYDのエントリーモデル、ドルフィンがいよいよ日本で発売される。 フォルクスワーゲン ゴルフに近いサイズ感のコンパクトEVだが、充実した装備や乗り心地、空間の巧みな使い方には高い商品力が感じられる。 果たして、ドルフィン […]

TAG: #BYD #エントリーモデル #コンパクトEV
TEXT:小川 フミオ
電気自動車で自由に旅できる世界を目指して。シュルーターさんとID.BUZZの旅物語

前回(フォルクスワーゲン「ID.BUZZ」は人や荷物だけでなく笑顔もはこぶクルマ)に引き続き小川フミオ氏によるシュルーター氏へのインタビューをお届けする。 彼とID.BUZZの夢はヨーロッパを飛び出していた。 &nbsp […]

TAG: #ID.TREFFEN #VW #オーナーインタビュー #フォルクスワーゲン
TEXT:小川 フミオ
フォルクスワーゲン「ID.BUZZ」は人や荷物だけでなく笑顔もはこぶクルマ

スイス・ロカルノで行われたID. MEETINGで、小川フミオ氏は印象的なID.BUZZオーナーと出会う。 前回はこちら:VWの電気自動車「ID.」シリーズの高性能モデルも登場!? ID.オーナーミーティング取材リポート […]

TAG: #ID.TREFFEN #VW #オーナーインタビュー #フォルクスワーゲン
TEXT:小川 フミオ
VWの電気自動車「ID.」シリーズの高性能モデルも登場!? ID.オーナーミーティング取材リポート

IAAでの取材を終えた小川フミオ氏は、スイスで行われるID.シリーズのオーナー達の集まりに向かった。 そこではフォルクスワーゲンが開発したコンセプトモデルも公開されていた。   3回目のID. MEETING […]

TAG: #ID.TREFFEN #VW #フォルクスワーゲン
TEXT:桃田 健史
福井県永平寺町の自動運転レベル4・EVが、岸田総理の視察を受けて全国から再注目

国が進める自動運転の研究開発で先行事例として名高い、福井県永平寺町での自動運転レベル4。 ヤマハ製のEVを活用して社会実装を行っている。 その現状について永平寺町役場の関係者らに詳しい話を聞いた。   遊歩道「 […]

TAG: #自動運転EV #自動運転システム
TEXT:小川 フミオ
VWのリアリティ。製品開発責任者は量産ブランドのやるべきことが見えていた

EV時代に求められるのは、走行距離でもパワーでもない。 エネルギーは、E-FUELでも水素でもない。電動化へ向かう現代に、VWは現実的な選択をしていくという。 前回はこちら: VWはBEVとICEを両立?中長期的なライン […]

TAG: #BEV #フォルクスワーゲン
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