前回(日本でついに発売「ボルボEX30」のインテリアはピュアな北欧デザインそのもの)に引き続き、小川フミオ氏が「EX30」の室内のこだわりや新たな手法を、ボルボのインテリアデザインの責任者に訊いていく。 新 […]
トヨタが、次世代BEVで重要な技術となる車載リチウムイオン電池について、その製造方法の一部を報道陣に公開した。 その中で、トヨタが次世代電池普及版と称する、比較的価格を抑えることができるリン酸鉄リチウムを使った電池の製造 […]
BYDのエントリーモデル、ドルフィンがいよいよ日本で発売される。 フォルクスワーゲン ゴルフに近いサイズ感のコンパクトEVだが、充実した装備や乗り心地、空間の巧みな使い方には高い商品力が感じられる。 果たして、ドルフィン […]
前回(フォルクスワーゲン「ID.BUZZ」は人や荷物だけでなく笑顔もはこぶクルマ)に引き続き小川フミオ氏によるシュルーター氏へのインタビューをお届けする。 彼とID.BUZZの夢はヨーロッパを飛び出していた。   […]
スイス・ロカルノで行われたID. MEETINGで、小川フミオ氏は印象的なID.BUZZオーナーと出会う。 前回はこちら:VWの電気自動車「ID.」シリーズの高性能モデルも登場!? ID.オーナーミーティング取材リポート […]
IAAでの取材を終えた小川フミオ氏は、スイスで行われるID.シリーズのオーナー達の集まりに向かった。 そこではフォルクスワーゲンが開発したコンセプトモデルも公開されていた。 3回目のID. MEETING […]
国が進める自動運転の研究開発で先行事例として名高い、福井県永平寺町での自動運転レベル4。 ヤマハ製のEVを活用して社会実装を行っている。 その現状について永平寺町役場の関係者らに詳しい話を聞いた。 遊歩道「 […]
EV時代に求められるのは、走行距離でもパワーでもない。 エネルギーは、E-FUELでも水素でもない。電動化へ向かう現代に、VWは現実的な選択をしていくという。 前回はこちら: VWはBEVとICEを両立?中長期的なライン […]
BEV化が進むなかで、VWは、IAAでは新型パサートでICE用プラットフォームも発表した。 インタビューのなかでは「MEBプラス」というBEVプラットフォームの計画もあるいう。 ライナップとパワートレインのプランニングは […]
IAAモビリティでのVWの存在感は大きく、発表した「ID.GTIコンセプト」は注目を集めていた。 ID.4と異なるドライブトレインを持つこのモデルをみて、これからのラインナップへ期待を高めて小川フミオが製品開発責任者にイ […]
日本の低いEV市場占有率 日本は、世界に先駆けて電気自動車(EV)の市販に踏み切った。2009年に三菱自動車工業が、軽自動車EVの「i-MiEV」を法人向けにリース販売しはじめ、翌10年には一般消費者向けへの販売も開始し […]
日本市場参入が遅かった欧州製EV 日本市場では、欧州からの電気自動車(EV)攻勢が活発に見える。ドイツの「BMW i3」が発売されたのは2013年秋で、日本市場へは2014年春に導入された。 日本の自動車メーカーがEVを […]
型式指定が関わる国のEV補助金 電気自動車(EV)の新車を購入する際に適用される補助金は、今年、令和5年度4月1日以降の支給金額が確定している。一般社団法人次世代自動車振興センターによって、車種ごとの補助金額が公開されて […]
半分になった軽自動車EVの新車価格 電気自動車(EV)の技術について、いまさら聞きにくい基本的なことから詳しく丁寧に説明していく本コラム。 今回は高いと言われるEVの新車価格について、その理由を解説する。 電気自動車(E […]
進化を続けるリチウムイオン・バッテリー 電気自動車(EV)への懸念として、いまだにバッテリー火災などの不安を訴える声がある。一方で、ガソリンエンジン車も、故障や事故などで燃えるということは起きており、いずれにしても危険性 […]
歴史が語る駆動方式の変遷 駆動方式について、永年にわたり後輪で駆動し、前輪で操舵する方式が、素直だとの認識が広まっている。たとえば、馬車の時代の馬は、駈足(かけあし)をする際に後ろ脚から走り出す。 後輪駆動(RWD)は、 […]
EVでも生き残るラジエターグリル いうまでもなく自動車において、スタイリングなどのデザインは商品性として重要な要素に違いない。 電気自動車(EV)の造形として象徴的なのが、米国のテスラだろう。 同社は、EVしか開発・製造 […]
バッテリーEVと燃料電池車 電気自動車は、永年「EV」と呼ばれてきた。しかし近年になって「BEV」との言い方が広がってきている。EVはエレクトリック・ヴィークルのアルファベット表記で、意味はまさしく電気自動車だ。 BEV […]
ボディ構造の変遷 現代のクルマの車体は、そのほとんどがモノコック構造を採用する。 モノコック構造とは、箱の形をした一体構造で、1枚の板や紙だけでは薄く弱くても、箱にすることでしっかりしたつくりになることから生まれた。クル […]
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