#SUV
TEXT:高橋 優
3列シートEV市場へレクサスが投入するTZ! ライバルモデルとの比較でわかった競争力とは
レクサスが新型EV「TZ」を世界初公開し、日本市場への投入方針も明らかにした。TZは全長5100mm級の3列シートSUVで、TXのEV版ともいえる存在だ。95.82kWhバッテリー搭載車ではWLTC航続距離620km以上を確保し、後輪操舵やDirect-4 AWDによる快適性向上機能も採用。さらにレッグレスト付きキャプテンシートやマークレビンソン製21スピーカー、竹林をイメージしたフレグランス機能など、レクサスらしい豪華装備を満載する。一方で北米市場ではLucid Gravityの高効率性能や800V急速充電性能が強力なライバルとなり、日本ではテスラ・モデルY Lとの比較も避けられない。EVシフトが減速するなか、TZが高級3列SUV市場でどこまで存在感を示せるかが注目点となりそうだ。
TAG: #SUV #ニューモデル #国産車
TEXT:高橋 優
ドイツメーカーのライバル車の20〜30%の値段で買えるってマジ!? 中国「Zeekr」の高級SUVのコスパがヤバすぎる
中国Zeekrが投入した大型SUV「8X」が、わずか29分で1万台を完売するという衝撃的なデビューを果たした。BMW X5やポルシェ・カイエンといったドイツ勢を明確にターゲットとし、圧倒的な動力性能と装備、そして価格競争力で真っ向勝負を挑んでいる。
TAG: #SUV #中国車 #輸入車
TEXT:高橋 優
限定3000台で導入されるホンダ新型インサイト! リーフとbZ4Xと比較して「競争力」を測ってみた
ホンダのインサイトといえば、初代モデルはアルミボディに2シーターという燃費スペシャルのクルマとして話題になった。そんなインサイトは、ホンダでは電動車におけるターニングポイントに設定されるクルマとして代々販売されていた。そのインサイトの最新モデルは、なんとEV専用モデルとなって復活。ポテンシャルをライバルと比較した。
TAG: #EV #SUV #新車
TEXT:渡辺陽一郎
国産の注目EV対決! スズキeビターラと日産リーフのお買い得度を比べてみた
スズキ eビターラと日産リーフを比較すると、eビターラはコンパクトながらホイールベースが長く後席空間に余裕があり、航続距離も520kmとリーフを上まわる。一方でリーフは、モーター出力やトルク、乗り心地の質感で優位に立つ。価格面では補助金考慮後で約114万円の差があり、eビターラが大幅に割安である。
TAG: #SUV #ライバル車比較 #国産車
TEXT:高橋 優
ボルボから驚異のコスパを誇るEV「EX60」が発表! 日本にも年内投入予定!!
ボルボでもっとも人気があるモデルが、ミッドサイズSUVのXC60だ。そんなXC60と同等のクラスのBEVとして、最新作「EX60」が登場した。このモデルの特徴はなんといっても、最大航続距離が800キロを超える点にある。今ある情報から、EX60の実力をジャッジする。
TAG: #SUV #新車 #輸入車
TEXT:高橋 優
0シリーズは開発中止になってもホンダにはインサイトがある! EVのSUVで復活のインサイトってどんなクルマかライバルと比べてみた
ホンダは、中国で販売されているEV「e:Nシリーズ」を日本に導入することを発表した。しかもそのモデル名は「インサイト」だという。今までホンダの革新的なモデルに採用されてきたこの車名を名乗るEVは、一体どんなポテンシャルを秘めているのか。いち早く内容を分析する。
TAG: #SUV #中国 #新車
TEXT:高橋 優
トヨタが続々EVラインアップを拡大! 大型バッテリー+3列シートSUV「ハイランダーBEV」の実力やいかに?
トヨタが北米で発表したハイランダーEVを軸に、失速する米国のEV市場を分析する。IONIQ 9等の競合が税額控除終了で苦戦するなか、トヨタは既存車種との部品共用によるコスト低減で対抗する。一方で航続距離や充電性能で勝るLucid Gravityの存在感も示している。今後トヨタがEV市場をリードできるかを解説する。
TAG: #SUV #アメリカ #新車
TEXT:桃田健史
前年同月比で6000%って何が起こってる? 衝撃的な「bZ4X」の売れ行きの影にあるトヨタの本気っぷり
トヨタ bZ4X が国内EV市場で急伸している。マイナーチェンジ後のモデルは、航続距離最大746km(WLTC)、0-100km/h加速5.1秒と大幅に進化を果たしている。補助金効果も追い風に、販売は首位へと昇りつめた。トヨタEVの現在地を探る。
TAG: #SUV #マイナーチェンジ #国産車
TEXT:高橋 優
新型bZ4Xを実走テスト! 航続距離と充電性能を徹底検証した
新型bZ4X Z FWDを用いて真冬条件下で航続距離と充電性能を検証した結果、高速巡行中心で実走行可能距離は約382kmであり、EPA基準値からの悪化率は約24.4%であった。EVは冬季に20〜30%程度性能が低下することを踏まえると妥当な水準である。
TAG: #SUV #充電性能 #国産車
TEXT:山本晋也
スバルEVラインアップの末弟「アンチャーテッド」! 果たして日本導入はあるのか……というか導入お願いします!!
スバルのEV兄弟に三男が存在するのをご存じだろうか。北米導入予定の「アンチャーテッド」がそれだ。同車は、コンパクトなボディに兄貴分と同容量バッテリーを搭載する実力派。価格も抑えめになると予想され、日本導入を求める声が高まりそうだ。
TAG: #SUV #国産車

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