#EV
TEXT:高橋 優
いよいよ日本でもEVの本格普及が始まったか? 車種ラインアップ拡充で2026年2月はEVのセールスが好調
EVシフトが世界的に減速していると言われていたが、数字で見るとむしろ過去最高の販売台数を記録するなど、じつは盛り上がっているEV市場。では、日本の国内市場はどうか。数字で見てみると、史上最高を記録した2023年に次ぐ数値をマークしてるほどだ。この記事では、最新のEV販売状況と今後の展望について解説する。
TAG: #EV #新車 #販売状況
TEXT:TET 編集部
3億円でも庶民派……スーパーカーの新たな価値を提示するEV「リマック・ネヴェーラ」

日本初上陸した個体は「アドリア海の真珠」そのもの スーパーカーや高級中古車の販売を手がけるビンゴは、クロアチアのハイパーEVメーカー「リマック・オートモビリ」の日本代理店を務めることとなった。それに伴い、同社の市販モデル […]

TAG: #EV #クロアチア #リマック・オートモビリ
TEXT:烏山 大輔
ランボルギーニ・ランザドールから電動化時代のスーパーカーデザインを読み解く

ランボルギーニは、8月18日にモントレー・カーウィークにおいて、2028年に登場する第4のモデルを予見させるコンセプトカー「Lanzador(ランザドール)」を発表した。 1,000馬力超は当たり前!? ランザドールは、 […]

TAG: #EV #SUV #ランボルギーニ #ロータス #電気自動車
TEXT:烏山 大輔
アキュラ、ブランド初のBEV「ZDX」を発表。兄弟車プロローグとの違いは!?NSXのようなデザインコンセプトも公開

アキュラは8月17日(米国現地時間)にモントレー・カー・ウィークにおいて、来年初頭に発売を予定しているBEV(バッテリー電気自動車)の「ZDX」を発表した。 GMとの共同開発モデル、プロローグは兄弟車か ZDXは、ゼネラ […]

TAG: #EV #バン #ホンダ #レイ #電気自動車
TEXT:桃田 健史
中国CATLが、充電10分間で400km走行可能な新型電池を発表、2023年末に量産開始。日本市場向けEVでも採用あるか?

車載向けBEV用リチウムイオン電池の世界最大手である中国のCATLが、充電時間が短く航続距離が長い新型電池を発表した。CATLは日系メーカーを含めて世界の自動車メーカー各社に電池を供給しており、今回の発表は世界のBEV普 […]

TAG: #BYD #EV #ソニック #トヨタ #ホンダ
TEXT:小川 フミオ
フォーミュラEは進化している。ピュアEVのレーシング・シーンに高まる期待。ロンドン観戦記その3

前回:フォーミュラEは熱い。ピュアEVのレーシング・シーンにある熾烈な争い。ロンドン観戦記その2 フォーミュラEの今季最終戦を観戦した小川フミオは、ピュアEVのレーシング・シーンへ期待を高めている。それは東京での開催があ […]

TAG: #EV #シティ #ジャガー #バン #ビジョン
TEXT:小川 フミオ
フォーミュラEは熱い。ピュアEVのレーシング・シーンにある熾烈な争い。ロンドン観戦記その2

前回:フォーミュラEはおもしろい。ピュアEVのレーシング・シーンにある独創性。ロンドン観戦記その1 フォーミュラEをロンドンで観戦した小川フミオは、ピュアEVが駆け抜けるサーキットで、熾烈な争いを目の当たりにした。タイト […]

TAG: #EV #エスケープ #ジャガー #ビジョン #レイ
TEXT:小川 フミオ
フォーミュラEはおもしろい。ピュアEVのレーシング・シーンにある独創性。ロンドン観戦記その1

フォーミュラEが、来年の3月に東京で開催される。小川フミオは、今シーズン第15戦と最終戦の第16戦をロンドンで観戦し、ピュアEVのレーシング・シーンを体感してきた。 東京に来る前に、ロンドンで先触れする 自動車レースの最 […]

TAG: #EV #アクティ #ジャガー #ビジョン #レイ
TEXT:TET 編集部
リチウムイオン・バッテリーの製造研究施設も完備……世界初のEV専門職大学の本気度

前編:日本初のEV専門大学がオープン……日本の自動車業界に風穴を開けるエンジニアを養成できるか 後編はキャンパス内の施設を紹介 2023年4月、「学校法人赤門学院 電動モビリティシステム専門職大学(電動モビリティ大学)」 […]

TAG: #EV #オープン #テスラ #モデル3 #電気自動車
TEXT:TET 編集部
日本初のEV専門大学がオープン……日本の自動車業界に風穴を開けるエンジニアを養成できるか

世界初のEV専門教育機関が山形に 2023年4月、「学校法人赤門学院 電動モビリティシステム専門職大学(電動モビリティ大学)」<山形県飯豊町>がオープンした。文部科学省より認可を得た「専門職大学」であり、世界 […]

TAG: #EV #オープン #ヨーロッパ #電気自動車

NEWS TOPICS

EVヘッドライン
日本に何が起こった? BEVが売れない……ハズが2025年10月は電気自動車が売れまくっていた
エンジンサウンドが聞こえてシフトショックも感じられるEVが超進化! ヒョンデ「IONIQ 5 N」がマイナーチェンジ
60年もの不動車がバッテリー交換だけで走り出した! EVの長期保管はエンジン車よりも簡単!!
more
ニュース
BYDの受注の半分はシーライオン6! EV押しのメーカーでもPHEVが日本では最適解だった
3列シートの利便性と420馬力のパフォーマンスを両立! スバル第4のBEV「ゲッタウェイ」世界初公開
EVのマイカー通勤でかかる「充電費用」を私用と簡単切り分け! 目から鱗の「Terra Charge Biz」とは
more
コラム
約44万円でテスラの「運転支援」追加オプションを購入! 果たして価格以上の効果はあったのか?【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その10】
レクサス新型ESは中国市場で苦戦の可能性! 価格と装備とスペックを中国メーカーのライバル車と比較してみた
結局世の中が求めるのはEVじゃなくHEVなのか? いま改めてハイブリッドカーが見直されているワケ
more
インタビュー
「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
「i5」の造形を、BMWエクステリア・デザイン責任者がディテールから語る
BMW「i5」はビジネスアスリート!プロダクトマネージャーが語る5シリーズ初BEVの背景
more
試乗
【試乗】速さはスーパースポーツ並! AWD技術も完成の域! アウディS6スポーツバックe-tronに望むのは「感性に訴えかける走り」のみ
【試乗】いい意味で「EVを強調しない」乗り味! 本格4WDモデルも用意される期待のニューモデル「スズキeビターラ」に最速試乗
マイチェンで名前まで変わった「アウディQ8 e-tron」ってどんな車? [Q8 e-tron試乗記]
more
イベント
東京湾岸に140台超のEVが集結で大盛り上がり! 「NEW YEAR EV MEET 2026」の勢いがスゴすぎた
日本生まれの英国EVスポーツクーペや全幅1m切りの小型モビリティなどEVも元気! 会場で見つけた気になるEV一気見せ【東京オートサロン2026】
新型レクサスESがモデリスタ仕様で登場! ヒョンデはMIYAVIコラボで対照的なEV披露【東京オートサロン2026】
more

PIC UP CONTENTS

デイリーランキング

過去記事一覧

月を選択