GMが開発したLMRバッテリーとは どうしても高価格になるEVのバッテリー。その現状にメスを入れるのが、GMが開発中のLMRバッテリーだ。 米国のゼネラルモーターズ(GM)が発表したLMRバッテリーは、リチウムマンガン […]
あのフィットにもEVがあった ホンダを代表するクルマの一角であるフィットは、現在販売されているモデルで4代目だ。そんなフィットにはかつてEVが存在しており、コンセプトカーではなく実際に販売されていたのをご存知だろうか? […]
150kW級充電器の恩恵は限定的なもの 150kW級急速充電器の性能をフルに発揮するためには、さまざまな条件をクリアする必要がある。 国内のCHAdeMO(チャデモ)でも、150kW級の高出力充電器の設置がはじまっている […]
そもそも修理の機会自体がまれ EVの主要部品であるバッテリーやモーターに不具合が出たとき、ほとんどの場合は街の修理工場などでは手に負えないだろう。 電気自動車(EV)の保守管理について、自動車メーカーと通じる販売店の整 […]
固体電解質を用いる全固体電池 全固体電池とは、電極も電解質もすべて固体でできたリチウムイオンバッテリー。現在のリチウムイオンバッテリーの電解質は液体か、液体のように流動性のあるジェル状になっている。 全固体電池とは、電 […]
最大5万円を補助金に加算 製鉄におけるCO2排出量を大幅に減らした鉄鋼をグリーンスチールという。 2025年4月からのクリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金、通称エコカー補助金)で、グリーンスチールを採用し […]
バッテリーの原価は1kWhあたり1万6000円ほど EVが高額な理由はバッテリーにあると言われている。新素材などの採用や使用済みバッテリーの再利用でバッテリー価格を下げれば、EV価格が下がる余地はまだあるだろう。 電気自 […]
1947年にたま電気自動車が登場 まもなく日産リーフが3代目へとモデルチェンジする。3世代のにわたって歴史を積み上げるEVは、世界でもこのリーフだけだ。 年内に、日産リーフがフルモデルチェンジする。これにより、リーフは […]
都市部では多くの人が集合住宅に住んでいる 令和7年4月より、東京都は、新築のマンションなどの集合住宅に充電設備の設置を義務付けた。 東京都は、新築のマンションなど集合住宅に充電設備の設置を義務付けることを、今年度(令和7 […]
EVの充電の基本は普通充電 集合住宅が多い日本では、EVの充電は急速充電が主流であり、まだまだ普通充電の設置が十分であるとは言えない。 電気自動車(EV)にとって欠かすことのできない充電は、日本のみならず世界的に急速充電 […]
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日本の低いEV市場占有率 日本は、世界に先駆けて電気自動車(EV)の市販に踏み切った。2009年に三菱自動車工業が、軽自動車EVの「i-MiEV」を法人向けにリース販売しはじめ、翌10年には一般消費者向けへの販売も開始し […]
日本市場参入が遅かった欧州製EV 日本市場では、欧州からの電気自動車(EV)攻勢が活発に見える。ドイツの「BMW i3」が発売されたのは2013年秋で、日本市場へは2014年春に導入された。 日本の自動車メーカーがEVを […]
型式指定が関わる国のEV補助金 電気自動車(EV)の新車を購入する際に適用される補助金は、今年、令和5年度4月1日以降の支給金額が確定している。一般社団法人次世代自動車振興センターによって、車種ごとの補助金額が公開されて […]
半分になった軽自動車EVの新車価格 電気自動車(EV)の技術について、いまさら聞きにくい基本的なことから詳しく丁寧に説明していく本コラム。 今回は高いと言われるEVの新車価格について、その理由を解説する。 電気自動車(E […]
進化を続けるリチウムイオン・バッテリー 電気自動車(EV)への懸念として、いまだにバッテリー火災などの不安を訴える声がある。一方で、ガソリンエンジン車も、故障や事故などで燃えるということは起きており、いずれにしても危険性 […]
歴史が語る駆動方式の変遷 駆動方式について、永年にわたり後輪で駆動し、前輪で操舵する方式が、素直だとの認識が広まっている。たとえば、馬車の時代の馬は、駈足(かけあし)をする際に後ろ脚から走り出す。 後輪駆動(RWD)は、 […]
EVでも生き残るラジエターグリル いうまでもなく自動車において、スタイリングなどのデザインは商品性として重要な要素に違いない。 電気自動車(EV)の造形として象徴的なのが、米国のテスラだろう。 同社は、EVしか開発・製造 […]
バッテリーEVと燃料電池車 電気自動車は、永年「EV」と呼ばれてきた。しかし近年になって「BEV」との言い方が広がってきている。EVはエレクトリック・ヴィークルのアルファベット表記で、意味はまさしく電気自動車だ。 BEV […]
ボディ構造の変遷 現代のクルマの車体は、そのほとんどがモノコック構造を採用する。 モノコック構造とは、箱の形をした一体構造で、1枚の板や紙だけでは薄く弱くても、箱にすることでしっかりしたつくりになることから生まれた。クル […]
普通充電と急速充電の違い 電気自動車(EV)について最大の懸念が、充電だろう。そこから一充電走行距離が多い少ないといった議論が盛んになる。 しかし、充電の本質を理解すれば、たいした懸念材料ではない。そもそも、充電に対する […]