御堀 直嗣 記事一覧

TEXT:御堀直嗣
中国1強になりつつあるEVの現状に待った! GMが新開発した「LMRバッテリー」でアメリカが狙うシェア奪還

GMが開発したLMRバッテリーとは どうしても高価格になるEVのバッテリー。その現状にメスを入れるのが、GMが開発中のLMRバッテリーだ。  米国のゼネラルモーターズ(GM)が発表したLMRバッテリーは、リチウムマンガン […]

TEXT:御堀直嗣
ホンダのEVは「Honda e」からじゃないんだぜ! かつて販売したフィットEVを覚えているか?

あのフィットにもEVがあった ホンダを代表するクルマの一角であるフィットは、現在販売されているモデルで4代目だ。そんなフィットにはかつてEVが存在しており、コンセプトカーではなく実際に販売されていたのをご存知だろうか? […]

TEXT:御堀直嗣
150kWの急速充電器ならアッという間に満タンなハズ……があれ? EVの充電量が思ったよりも回復しない理由

150kW級充電器の恩恵は限定的なもの 150kW級急速充電器の性能をフルに発揮するためには、さまざまな条件をクリアする必要がある。 国内のCHAdeMO(チャデモ)でも、150kW級の高出力充電器の設置がはじまっている […]

TEXT:御堀直嗣
EVの修理は町の修理工場でもできるの? そもそもエンジン車のように機関が不調になることがほぼない、が答えだった

そもそも修理の機会自体がまれ EVの主要部品であるバッテリーやモーターに不具合が出たとき、ほとんどの場合は街の修理工場などでは手に負えないだろう。  電気自動車(EV)の保守管理について、自動車メーカーと通じる販売店の整 […]

TEXT:御堀直嗣
EVにとって夢の電池ともいわれる全固体電池……だがちょっと待て! 果たしてユーザーにとっても「夢の電池」なのか考えてみた

固体電解質を用いる全固体電池 全固体電池とは、電極も電解質もすべて固体でできたリチウムイオンバッテリー。現在のリチウムイオンバッテリーの電解質は液体か、液体のように流動性のあるジェル状になっている。  全固体電池とは、電 […]

TEXT:御堀直嗣
エコな鉄を使ったエコカーには補助金5万円ってマジか! そもそもエコな鉄「グリーンスチール」ってなに?

最大5万円を補助金に加算 製鉄におけるCO2排出量を大幅に減らした鉄鋼をグリーンスチールという。 2025年4月からのクリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金、通称エコカー補助金)で、グリーンスチールを採用し […]

TEXT:御堀直嗣
どう考えてもエンジン車より高額なEV! 高い理由はバッテリーにあるってマジ?

バッテリーの原価は1kWhあたり1万6000円ほど EVが高額な理由はバッテリーにあると言われている。新素材などの採用や使用済みバッテリーの再利用でバッテリー価格を下げれば、EV価格が下がる余地はまだあるだろう。 電気自 […]

TEXT:御堀直嗣
何十年にも渡る日産の粘りが実を結ぶのはこれから! 「電気の日産」のEVヒストリーをみると偉大すぎる!!

1947年にたま電気自動車が登場 まもなく日産リーフが3代目へとモデルチェンジする。3世代のにわたって歴史を積み上げるEVは、世界でもこのリーフだけだ。  年内に、日産リーフがフルモデルチェンジする。これにより、リーフは […]

TEXT:御堀直嗣
東京都がEVの普及に本気! マンション等への充電設備の設置を義務化!!

都市部では多くの人が集合住宅に住んでいる 令和7年4月より、東京都は、新築のマンションなどの集合住宅に充電設備の設置を義務付けた。 東京都は、新築のマンションなど集合住宅に充電設備の設置を義務付けることを、今年度(令和7 […]

TEXT:御堀直嗣
急速充電は人間の「早食い競争」のようなもの! 急速充電の多用が電池の劣化を早めるワケ

EVの充電の基本は普通充電 集合住宅が多い日本では、EVの充電は急速充電が主流であり、まだまだ普通充電の設置が十分であるとは言えない。 電気自動車(EV)にとって欠かすことのできない充電は、日本のみならず世界的に急速充電 […]

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EVヘッドライン
日本に何が起こった? BEVが売れない……ハズが2025年10月は電気自動車が売れまくっていた
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コラム
国産EVがついに本格始動! 新型モデルの相次ぐデビューでEVシェアも拡大の方向性
充電設定していない時間にブレーカーが落ちた! テスラモデルYの自宅充電は思ったより面倒な事態に!!
電気は水に弱いは確かだけど……EVは浸水に強かった! ただしクルマ全般冠水路は避けるのが原則!!
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「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
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BMW「i5」はビジネスアスリート!プロダクトマネージャーが語る5シリーズ初BEVの背景
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試乗
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マイチェンで名前まで変わった「アウディQ8 e-tron」ってどんな車? [Q8 e-tron試乗記]
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イベント
東京湾岸に140台超のEVが集結で大盛り上がり! 「NEW YEAR EV MEET 2026」の勢いがスゴすぎた
日本生まれの英国EVスポーツクーペや全幅1m切りの小型モビリティなどEVも元気! 会場で見つけた気になるEV一気見せ【東京オートサロン2026】
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