#中国車
TEXT:TET 編集部
価格据え置きで快適装備を標準化! BYDドルフィンがさらにお得になった
BYDが国内でラインアップする5つのモデルのうち、もっともコンパクトな電気自動車(EV)の「DOLPHIN(ドルフィン)」に、日常の快適性を向上させる装備や便利機能が追加され、2月10日から販売が開始された。価格とバッテリー性能は従来と変わらないものの、装備の充実ぶりが目立つ格好だ。
TAG: #中国車 #輸入車
TEXT:高橋 優
日本に上陸する次なる中華EVブランド「Aion」! 中身を知ると「成功できる」か微妙なライン
中国GAC傘下のEVブランドAionが、2026年に日本市場へ参入する方針を明らかにした。主力となるAion UTとAion Vは、LFPバッテリーによる十分な航続距離と、国産EVやBYDを上回るともいえる装備内容を備えつつ、300万〜500万円台という高いコスト競争力を持つ。
TAG: #中国市場 #中国車
TEXT:高橋 優
BYDはPHEVでも価格勝負! 補助金なしで400万円切りのBYDシーライオン6は国産車のライバルになるのか中身を比べてみた
BYDシーライオン6は、PHEV第一弾として日本市場に投入された戦略モデルである。18.3kWhバッテリーと高効率DMシステムによりEV航続100kmと総航続1200kmを実現し、装備も上級グレード並みに充実する。三菱アウトランダーPHEVやトヨタRAV4 PHEVと比べても、補助金を考慮してなお100万円以上安価な価格設定は際立つ。
TAG: #PHEV #SUV #中国車
TEXT:加藤ヒロト
中国車が世界を席巻する理由:老舗メーカーによる新ブランド戦略 中国車の優位性②

加藤ヒロト氏による「中国車の優位性」を考える2回シリーズ。は装備品の先進性を軸に考察してもらった。今回はメーカー内の別ブランド戦略について考える。 なぜ、中国の老舗メーカーはやたらとEV向けの新ブランドを立ち上げるのか? […]

TAG: #中国車
TEXT:加藤ヒロト
中国車が世界を席巻する理由:何をもって「先進」か? 中国車の優位性を考える①

中国で高評価される「先進性」はEVとのマッチングが良い? 中国メーカーのクルマを評価するポイントのひとつとして、よく「先進性」という言葉が用いられる。非常に曖昧なこの表現は人によって解釈が分かれるものだし、私もできれば使 […]

TAG: #中国車

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