#バッテリー
TEXT:御堀直嗣
じつはEVに使うリチウムイオンを上まわる性能の新世代バッテリーは多数研究されている! ただ実用化の前に「やること」がある!!
EVやPHEVに欠かせないリチウムイオンバッテリーは、高コストという課題を抱える一方で、次世代電池の研究開発が世界中で進められている。全固体電池に加え、リチウム硫黄、リチウム空気、フッ化物イオン電池など有望な方式も登場してきた。しかし実用化には性能だけでなく、量産性と採算性という高い壁が立ちはだかっている。
TAG: #バッテリー #リチウムイオン
TEXT:御堀直嗣
メルセデス・ベンツが全固体電池の実力を見せつけて1充電で1200kmを軽々走行! それでも全固体電池は絶対的な必要技術ではなかった
EVでガソリン車並みの航続距離を誇るモデルもであるが、バッテリーを回復させるには充電時間が長くなる。なので、1充電でなるべく長距離を走れることが求められるわけだ。そんな最中、メルセデス・ベンツが全固体電池で長距離走破を記録した。しかし、この全固体電池は必ずしも正義ではないと専門家は語る。その理由に迫る。
TAG: #バッテリー #全固体電池 #長距離
TEXT:御堀直嗣
ガソリンみたいに目に見えないけど……EVの充電残量ってどうやって測ってる?
EVの駆動用バッテリー残量は、燃料計のように物理量を直接測るのではなく、電圧・電流・温度などから電力量を算出し推定される。SOCの誤差はリチウムイオン電池で±5%程度とされ、実用上は十分な精度である。一方で、経年劣化を示すSOHの低下により満充電時の容量は減少する。
TAG: #SOC #トリビア #バッテリー #電費
TEXT:御堀 直嗣
<第2回>進化するバッテリー技術 | 知って役立つEV知識・基礎の基礎 御堀 直嗣

性能向上が求められたEV用バッテリー ドイツのフェルディナント・ポルシェが最初につくったのは、電気自動車(EV)だった。ところが、蓄電池(バッテリー)の性能が十分でなく、次にガソリンエンジンを発電用に使うハイブリッド車( […]

TAG: #EV知識・基礎 #バッテリー

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