イベント
share:

トヨタ、本気かも!? ランクルのEVや次世代スポーツなど、モビリティショー出展車をまとめて紹介


TEXT:曽宮 岳大 PHOTO:曽宮 岳大
TAG:

KAYOIBAKO(カヨイバコ)

商用コンパクトワゴンの新たな可能性を提案するコンセプトカーが「KAYOIBAKO」だ。クルマの生産工場で様々な部品を詰め込んで現場を行き来する「通い箱」をネーミングの由来とするこのワンボックスカーは、目的に応じて役割を変えられる拡張性の高さが特徴。

たとえば仕事で輸送業務を行い、プライベートでは趣味やレジャーで使用するなど、1台で何役もこなせる使い勝手の良さが追求されている。

IMV 0(アイエムブイ ゼロ)

IMV 0は、ピックアップのコンセプトモデル。荷台部をボルトとナットで締結可能とすることで、様々なシーンに対応できるようにした。たとえば、コーヒートラックやフードトラックとして。あるいは野菜の直売や、DJブースとして。オーナーのニーズに応じて完成するモビリティの姿が提案されている。

トヨタ自動車は、旧東京モーターショー時代にも、多様なコンセプトモデルやニューモデルを披露し会場を賑わせていたが、第1回目となるジャパンモビリティショーでは、ただ単に出展車数が多いだけでなく、将来のクルマがどんな進化を遂げるのか。そのいくつかの答えを見せてくれているような気がした。ショー会場に足を運べば、そんな未来のクルマの可能性や新たな広まりを実感できるはずだ。

TAG:

PHOTO GALLERY

NEWS TOPICS

EVヘッドライン
リーフのバッテリーパックをバラして積むって意外に大変! 初代フィアット・パンダのEV化に挑戦してみた【その5】
「58協定」未加入国のクルマを日本で売るのは難しい! なのに未加入のアメリカや中国のクルマが日本で売られるカラクリとは
20万円も高かったのに20万円安くしか売れない! EVの将来はリセールバリューの向上努力にアリ!!
more
ニュース
ついに「コルベットがEV」に!? 2種類のコンセプトカーでシボレーが未来のハイパフォーマンスカー像を描く
ホンダが2026年に発売予定の新型EVは「アシモ」も搭載! アキュラRSXプロトタイプを米国・モントレーで初披露
ファッション&アウトドア好きにも刺さるEV! ヒョンデ「インスタークロス」が先行予約開始でいまなら秋キャンプにも間に合う
more
コラム
EV化だけじゃカーボンニュートラルは不可能! この先重要なのはハイブリッドとe-fuelだった
新型日産リーフはアメリカで激安EVになる! ただし日本での価格は「安くない」可能性も!!
ホンダのEVは「Honda e」からじゃないんだぜ! かつて販売したフィットEVを覚えているか?
more
インタビュー
電動化でもジーリー傘下でも「ロータスらしさ」は消えない? アジア太平洋地区CEOが語るロータスの現在と未来
「EX30」に組み込まれたBEVの動的性能とは。テクニカルリーダーが語る「ボルボらしさ」
「EX30」には、さまざまな可能性を。ボルボのテクニカルリーダーが話す、初の小型BEVにあるもの
more
試乗
【試乗】いい意味で「EVを強調しない」乗り味! 本格4WDモデルも用意される期待のニューモデル「スズキeビターラ」に最速試乗
【試乗】5台の輸入EVに一気乗り! エンジン車に勝るとも劣らない「個性」が爆発していた
【試乗】CR-Vに中身を乗っけただけのプロトなのにもう凄い! ホンダの次世代BEV「0シリーズ」に期待しかない
more
イベント
公道レース「フォーミュラE東京」が帰って来る! チケットを持っていなくとも無料で1日遊び尽くせる2日間
災害に備えて未来を楽しむ! 「AWAJI EV MEET 2025」の参加はまだまだ受付中
災害時にも活躍できるEVの可能性を淡路島で体験! 「AWAJI EV MEET 2025 from OUTDOOR FEELS」開催決定
more

PIC UP CONTENTS

デイリーランキング

過去記事一覧

月を選択