#改良
TEXT:TET 編集部
BYD ATTO 3がアップデート! 新ボディカラー「コスモスブラック」を追加

3つのアプリの取得が可能に 2024年3月1日(金)、BYD Auto Japanは「ATTO 3」をアップデート。全国のBYD正規ディーラーを通じて販売を開始した。全国メーカー希望小売価格は税込み450万円。 「ATTO 3」はミドルサイズSUVの電気自動車。BYDが独自開発した「ブレードバッテリー」を搭載したEV専用のプラットフォーム「e-Platform 3.0」を採用し、470kmの航続距離(WLTC値)と高い安全性を実現している。 今回のアップデートでは新たなボディカラー「コスモスブラック」を採用したほか、内装色にも「ブラック/ダークブルー」を追加。ボディカラーに合わせてウインドウトリムとDピラープレートもブラックに。またテールゲートのロゴデザインが変更になったほか、車用サンシェードをより厚みのある形に改良。 さらに、大型タッチスクリーンのサイズを12.8インチから15.6インチに変更したほか、BYD Storeが追加され、「Amazon Music」、「検索ブラウザー」、「カラオケ」のアプリが取得できるようになった。「検索ブラウザー」では、インターネット検索も可能だ。「カラオケ」では車内でカラオケ音源を流せるだけでなく、別売り販売予定のマイクを使用することでより本格的にカラオケを楽しむことができる。 なお、2024年3月15日(金)より、HIPHOPアーティストであるKREVAさんの楽曲を使用した新しいTVCMを全国で放映予定。 「Expert」という楽曲に合わせて新色コスモスブラックの「ATTO 3」が駆ける、疾走感のあるCMとなっている。こちらもぜひ注目してみてほしい!

TAG: #アップデート #改良

NEWS TOPICS

EVヘッドライン
ブレーキダストを封じ込めて環境対策! メルセデス・ベンツが開発したEVならではの技術「インドライブ・ブレーキ」ってどんなもの?
ヒョンデの魅力を日本に伝える新たな拠点! 「ヒョンデ みなとみらい 本社ショールーム」がグランドオープン
中国から地球上最強コスパの新星EV現る! IMモーターL6の驚くべきスペックとは
more
ニュース
新型リーフを筆頭に世界中に新型EVを投入して戦力底上げ! 日産が今後の経営戦略を発表
BEV用の新開発プラットフォーム「PPE」初採用! アウディQ6 e-tron/SQ6 e-tronがついに日本デビュー
交換式バッテリーの実用化は商用・フリートから! 米Ample社と三菱ふそうが提携し都内で実証実験開始
more
コラム
電欠したから仲間のクルマに急速充電器まで引っ張ってもらう……は厳禁! EVが牽引できない理由とは?
結局「全固体電池」ってなに? どんなメリットがある? 「夢の電池」と言うには時期尚早な次世代バッテリーの中身
「セダンであり、5ドアクーペであり、SUV的でもある」という謎の表現! でも確かにカッコイイ「ボルボES90」をデザインのプロはどう見る?
more
インタビュー
電動化でもジーリー傘下でも「ロータスらしさ」は消えない? アジア太平洋地区CEOが語るロータスの現在と未来
「EX30」に組み込まれたBEVの動的性能とは。テクニカルリーダーが語る「ボルボらしさ」
「EX30」には、さまざまな可能性を。ボルボのテクニカルリーダーが話す、初の小型BEVにあるもの
more
試乗
【試乗】CR-Vに中身を乗っけただけのプロトなのにもう凄い! ホンダの次世代BEV「0シリーズ」に期待しかない
【試乗】二度見必至の存在感は普通のコナとはまるで別モノ! イメージを大きく変えたヒョンデ・コナ「N Line」に乗って感じたマルとバツ
ボルボEX30で11時間超えの1000km走行チャレンジ! 課題は90kWまでしか受け入れない充電性能
more
イベント
災害時にも活躍できるEVの可能性を淡路島で体験! 「AWAJI EV MEET 2025 from OUTDOOR FEELS」開催決定
売り物ではなく概念を展示するモデリスタ! 正体不明なトヨタbZ4Xはブランドの「新化」という概念を示すスタディモデルだった【大阪オートメッセ2025】
子どもに大人気の電動バギーに大迫力のエアロキットや色が変わるフィルムまで登場! 大阪オートメッセのEV関連出展物はどれもユニークすぎた
more

PIC UP CONTENTS

デイリーランキング

過去記事一覧

月を選択