EVヘッドライン 記事一覧

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TEXT:山本晋也
EV時代にゴロゴロ出てくる新興メーカー! 魅力はあるけど老舗ブランドにはない「危険性」もある!!

新興EVメーカーが倒産したらどうなる? 世界中で新興EVメーカーがここ数年で一気に登場しているが、出てくるペース以上と言っても過言ではないほど、倒産する企業も多いという。  20世紀の末ごろには「400万台クラブ」という […]

TEXT:御堀直嗣
リチウムが入手困難ならナトリウム! いま注目を集める「ナトリウムイオン電池」ってどんなもの?

未来を担うかもしれない新時代のバッテリー EVの駆動用バッテリーとして、リチウムよりも入手しやすいナトリウムを正極に使用するナトリウムイオンバッテリーが注目を集めている。 ナトリウムイオンバッテリーとは、リチウムより周期 […]

TEXT:桃田健史
世界を驚かせた掃除機でお馴染みダイソンがEVに参入する計画! 撤退を決めた理由とは?

EV事業からの撤退を表明したダイソン 吸引力の強さをウリにした掃除機をリリースしているダイソンは、かつてEV市場に参入する計画があった。しかし、参入を決めた直後から、EV市場が想定以上に加熱した背景もあり、計画を白紙にし […]

TEXT:琴條孝詩
中国の出方次第で世界のクルマが危機に陥る! 中国が掌握するレアアース事情と依存したくない日本の現状

中国が牛耳るレアアース市場に異変 EVのバッテリーやモーターの磁石を作るのに欠かせないレアメタル。現状は、そのほとんどを中国に依存している。 世界のレアアース市場では中国の影響が非常に大きい。その中国がレアアース輸出規制 […]

TEXT:琴條孝詩
EVのバッテリーに高電圧化の流れ! そんなクルマの中身の話……と思ったらユーザーにもメリットのある話だった

EVはなぜ高電圧なのか EVはクルマを動かす際にかなりの電圧が必要になるのだが、なぜこれほどまでに電圧が求められるのだろうか?  日常的に使う言葉のなかに「電力」という単語がある。では、その意味は? 答えは読んで字のごと […]

TEXT:桃田健史
EVシフトが停滞気味のいまなぜ充電インフラに力を入れる? トヨタ・メルセデス・GM・ヒョンデと世界の名だたる8メーカーが協力する「IONNA」とは

日米欧韓8メーカーによる「IONNA」は成功するのか 「IONNA」という名前を聞いたことがあるだろうか。この組織は、北米で事業を展開する大手自動車メーカー各社が出資したEVの充電ネットワークを運用する企業で、アメリカや […]

TEXT:桃田健史
テスラを抜き世界最大のEVメーカーになったBYD! それでも株価が低迷するワケ

いまや世界最大のEVメーカーとなったBYD 世界のEV市場をリードするまでに成長したBYDだが、中国ではディーラーの大量閉鎖(閉店)や、株価の大幅下落など、ネガティブなニュースが絶えない。新車の大幅値引きまでされている現 […]

TEXT:渡辺陽一郎
EVってこれからの時代の乗りものなのにHonda eはたった1代で消滅! Honda eを作った意味ってドコにある?

Honda eってなんのために販売された? ホンダからは少し前にHonda eなる画期的なEVを販売していたが、早々に販売を終えてしまった。  2025年上半期(1〜6月)に国内で売られた乗用車のうち、エンジンを搭載しな […]

TEXT:御堀直嗣
こういうのがいいんだよ! ヤマハが送る「グリスロ」が交通過疎地域を救う!!

グリスロは日本の道路にベストマッチ! 高齢者の送迎ドライバー不足にも直面している地方を救うかもしれないのが、ヤマハが作るグリーンスローモビリティだ。  グリーンスローモビリティ(通称グリスロ)は、ヤマハ発動機が開発した公 […]

TEXT:高橋 優
EVがますます加速する中国市場! ただし「人気車」はかなりの変化アリ

順調にNEV車が伸びている中国市場 中国市場における8月のBEVとPHEVの合計を示した新エネルギー車の販売台数は110.1万台と、前年同月比+7.5%の販売増加を記録した。 中国市場における最新の2025年8月のEV販 […]

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3列シートEV市場へレクサスが投入するTZ! ライバルモデルとの比較でわかった競争力とは
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ゲーミングPCでお馴染みの「MSI」がEV用充電器に参入ってナゼ? 狙いと魅力を直撃取材した【前編】
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ニュース
実質300万円台のフレンチEVが登場! シトロエン新型「ë-C3」は航続388kmでコスパも抜群
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日本専用チューニングを施したヒョンデの新型FCEV「ネッソ」が発売開始! 価格は実質603万円から
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コラム
フォードがEV戦略失敗で3兆円もの巨額損失! トランプ政権のせいにできない「フォードの甘さ」
日本が「化石賞」を受賞……の不名誉に憤慨する必要なし! 日本の自動車メーカーは自分の信じた道を行けばよし!!
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インタビュー
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「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
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試乗
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イベント
東京湾岸に140台超のEVが集結で大盛り上がり! 「NEW YEAR EV MEET 2026」の勢いがスゴすぎた
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