リチウム依存からの脱却が現実味を帯びてきた いま、新たなEV用のバッテリーとして、ナトリウムイオン電池に注目が集まっている。 EV用の充放電可能な2次電池は、現在は世界的にリチウムイオン電池が主流を占めているが、ほかに […]
日本仕様の「トレイルシーカー」とBEVコンセプトモデルに注目 10月31日から一般公開されるジャパンモビリティショー2025に出展するSUBARUは、「ブランドを際立てる」をコンセプトに、パフォーマンスとアドベンチャーの […]
極限の競争環境下にある大型SUVセグメントの真打ち登場 発表からたった13分で1万台も売れたという、Zeekr初のPHEVモデル、「9X」が話題を集めている。同社のフラッグシップを担っているモデルであり、スペックも世界の […]
全固体電池の生産はどうなる? 日産のマザーベースとも呼べる神奈川県は横須賀市にある追浜工場が閉鎖されるという大ニュースが、2025年の上半期を騒がせた。 日産自動車は、3年前の2022年4月に、全固体電池の試作生産を行 […]
e-POWER搭載新型エルグランドにマイナーチェンジ版アリアも登場 日産が「ジャパンモビリティショー2025のブース展示内容を発表した。 10月31日(金)から一般公開される「ジャパンモビリティショー2025」の開催に先 […]
中古バッテリーは再資源化の可能性を秘めている 初代モデルの登場からすでに15年が経過した日産リーフは、クルマとしての役割を終えた車両からのバッテリーの再利用が積極的に行われている。 世界初の5人乗り量産電気自動車として、 […]
前年同月比+27%でEV普及が再加速 欧州市場では、EVの需要がまだまだ拡大しており、前年同月比+27%の増加という数値も出ている。とくに中国車の影響が大きいようだ。 欧州市場における2025年8月最新のEV販売動向が判 […]
BYDが発表した新技術の中身 EV業界のゲームチェンジャーとも言われている中国のBYDは、元々バッテリー製造を得意としていた背景からEV市場にさまざまな技術を投入してきている。 EVを生産するBYDという中国企業をご存 […]
EVの電力消費がかなりシビア EVには熱源となるエンジンが存在しないため、電気ヒーターやヒートポンプを用いて車内を暖める必要があるが、これがバッテリーを大きく消耗させる要因になっている。 EVに乗る人なら、エアコンが多く […]
アイオニック5Nと並ぶ650馬力のアイオニック6N 日本には導入されていないが、ヒョンデは韓国やアメリカなどでさまざまなモデルをラインアップする。そのなかでも最近日本でも注目されているのがアイオニック6をベースとしたホッ […]
日本の低いEV市場占有率 日本は、世界に先駆けて電気自動車(EV)の市販に踏み切った。2009年に三菱自動車工業が、軽自動車EVの「i-MiEV」を法人向けにリース販売しはじめ、翌10年には一般消費者向けへの販売も開始し […]
日本市場参入が遅かった欧州製EV 日本市場では、欧州からの電気自動車(EV)攻勢が活発に見える。ドイツの「BMW i3」が発売されたのは2013年秋で、日本市場へは2014年春に導入された。 日本の自動車メーカーがEVを […]
型式指定が関わる国のEV補助金 電気自動車(EV)の新車を購入する際に適用される補助金は、今年、令和5年度4月1日以降の支給金額が確定している。一般社団法人次世代自動車振興センターによって、車種ごとの補助金額が公開されて […]
半分になった軽自動車EVの新車価格 電気自動車(EV)の技術について、いまさら聞きにくい基本的なことから詳しく丁寧に説明していく本コラム。 今回は高いと言われるEVの新車価格について、その理由を解説する。 電気自動車(E […]
進化を続けるリチウムイオン・バッテリー 電気自動車(EV)への懸念として、いまだにバッテリー火災などの不安を訴える声がある。一方で、ガソリンエンジン車も、故障や事故などで燃えるということは起きており、いずれにしても危険性 […]
歴史が語る駆動方式の変遷 駆動方式について、永年にわたり後輪で駆動し、前輪で操舵する方式が、素直だとの認識が広まっている。たとえば、馬車の時代の馬は、駈足(かけあし)をする際に後ろ脚から走り出す。 後輪駆動(RWD)は、 […]
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