2026年1月
TEXT:高橋 優
追い込まれるのは同門のアリア!? 日産の最新電動SUV「NX8」が誇る驚異のスペック!
日産が中国市場向けに発表した新型電動SUV「NX8」は、800Vシステムや5C超急速充電、LiDAR搭載ADASなど、同社EVの集大成ともいえる内容だ。航続距離や充電性能では、世界戦略車アリアをも凌駕しそうだ。
TAG: #SUV #中国 #国産車
TEXT:斎藤 充生
軽EVラッコは航続200km超と300km超の2スペック体制確定! さらにBYDはふたつの新型PHEV投入で2026年の日本を席巻する【東京オートサロン2026】
BYDは東京オートサロン2026の会場において、2025年の販売実績の振り返りと、2026年に日本国内へ投入する新型車、および既存モデルのアップデート計画を含む新春会見を実施した。
TAG: #BYD #ラッコ #東京オートサロン #軽EV
TEXT:石橋 寛
EVでもアメ車はアメ車! 最新EVピックアップ3台をチェックしたらアメ車好き納得の豪快さだった
アメリカといえば世界最大のピックアップトラック天国だ。しかし、環境問題が世界的に騒がれるようになった背景から、これらのピックアップトラックも一部は電動化に踏み切っている。しかしそこはアメリカ。ただのEVでは片付かない。この記事ではアメリカらしさ全開のEVピックアップトラックを紹介する。
TAG: #アメ車 #トラック #四駆
TEXT:御堀直嗣
ガソリンみたいに目に見えないけど……EVの充電残量ってどうやって測ってる?
EVの駆動用バッテリー残量は、燃料計のように物理量を直接測るのではなく、電圧・電流・温度などから電力量を算出し推定される。SOCの誤差はリチウムイオン電池で±5%程度とされ、実用上は十分な精度である。一方で、経年劣化を示すSOHの低下により満充電時の容量は減少する。
TAG: #SOC #トリビア #バッテリー #電費
TEXT:石井啓介
最新モデルの試乗体験もできる! 「EVってこんなに楽しいぞ」がわかるイベント「NEW YEAR EV MEET 2026」が開催
日本中でさまざまなクルマ系イベントが開催されているが、なかでもここ数年で勢いがあるのがEV関連のオフ会だろう。電気の話が多いEVのオフ会会場は、独特の楽しさに満ちている。そんなEV関連のオフ会における2026年最初のイベントが、1月25日に開催される「NEW YEAR EV MEET 2026」だ。詳細を紹介する。
TAG: #イベント #オフ会 #試乗
TEXT:渡辺陽一郎
売れなきゃすぐヤメちゃうんじゃユーザーも離れる! 日本でEVが売れない理由はメーカーの姿勢にもアリ!!
日本のEV販売比率は2025年度上半期で1.6%にとどまり、ハイブリッドの52%と比べると極端に低い。その背景には充電環境の問題に加え、車種の少なさがある。トヨタでさえEVはbZ4Xのみで、他メーカーも日産を除けば消極的だ。さらにモデル終了する車種が続いたことで、EVを選び続けたいユーザーの受け皿も失われた。
TAG: #国産車 #絶版車種
TEXT:琴條孝詩
EVのカタログに出ている航続距離と満充電時にメーターに表示される走行可能距離が違うんだけど……これってなぜ?
EVのカタログに記載される航続可能距離は、WLTCモードという国際基準に基づき、管理された室内環境で測定された数値である。空調オフや一定条件下で算出されるため、実際の走行環境とは乖離が生じやすい。現実の走行では暖房や冷房の使用、急加速、高速巡航、渋滞、外気温の低下などが電力消費を増やし、航続距離はカタログ値の7〜8割程度に収まることが多い。
TAG: #トリビア #電費 #電費走行
TEXT:高橋 優
日本導入が確実視されるVWポロのEVバージョン! 発売前だけど「ID.Polo」をライバルと徹底比較してみた
フォルクスワーゲンが2026年春に正式発表予定の新型EV「ID.Polo」。そのエントリーグレードは、LFPバッテリー採用により2万5000ユーロという戦略的価格を実現する。欧州で普及セグメントを狙う一方、日本導入の可能性も高いと見られる。
TAG: #コンパクト #輸入車
TEXT:桃田健史
バイデンからトランプに変わってEV政策が方向転換! アメリカで不透明感漂うEVの今後
アメリカのEV普及が大きな曲がり角を迎えている。EV購入を後押ししてきた7500ドル税額控除制度は終了し、企業別燃費規制も大幅に緩和された。トランプ政権の誕生でEV普及に急ブレーキがかかった。EV普及率が1割未満にとどまるアメリカは、このまま電動化で世界から取り残されるのか。
TAG: #アメリカ #トランプ政権
TEXT:山本晋也
「EUが完全EV化をあきらめた=エンジン車にまだまだ乗れる」は間違い! 「庶民はEV」「富裕層はエンジン車」の未来がくる可能性
欧州では気候変動対策により、2035年以降エンジン車の販売を禁止とする条約を掲げていたが、それが難しいと考えたのか、エンジン車の販売も許可する方針へ転換した。これはエンジン車ファンにとっては嬉しい流れとなると考えたいが、じつはそう簡単な話ではないと有識者は語る。今後エンジン車とEVはどのような歩みを進めるのか解説する。
TAG: #ゼロエミッション #ハイブリッド #ヨーロッパ

NEWS TOPICS

EVヘッドライン
3列シートEV市場へレクサスが投入するTZ! ライバルモデルとの比較でわかった競争力とは
ゲーミングPCでお馴染みの「MSI」がEV用充電器に参入ってナゼ? 設置とサポートを行う「パルコミュニケーションズ」に魅力を聞いた【後編】
ゲーミングPCでお馴染みの「MSI」がEV用充電器に参入ってナゼ? 狙いと魅力を直撃取材した【前編】
more
ニュース
実質300万円台のフレンチEVが登場! シトロエン新型「ë-C3」は航続388kmでコスパも抜群
ビジネスも車中泊もコーディネート自在なKIA PBVの正規ディーラーに老舗キャンピングカービルダーが名乗り! 「ダイレクトカーズ」ならアウトドアライフもビジネスも自由自在
日本専用チューニングを施したヒョンデの新型FCEV「ネッソ」が発売開始! 価格は実質603万円から
more
コラム
フォードがEV戦略失敗で3兆円もの巨額損失! トランプ政権のせいにできない「フォードの甘さ」
日本が「化石賞」を受賞……の不名誉に憤慨する必要なし! 日本の自動車メーカーは自分の信じた道を行けばよし!!
EVで苦戦気味のヒョンデを救うヒット作の可能性! IONIQ3の競争力をライバルと比べてみた
more
インタビュー
ゲーミングPCでお馴染みの「MSI」がEV用充電器に参入ってナゼ? 設置とサポートを行う「パルコミュニケーションズ」に魅力を聞いた【後編】
ゲーミングPCでお馴染みの「MSI」がEV用充電器に参入ってナゼ? 狙いと魅力を直撃取材した【前編】
「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
more
試乗
【試乗】速さはスーパースポーツ並! AWD技術も完成の域! アウディS6スポーツバックe-tronに望むのは「感性に訴えかける走り」のみ
【試乗】いい意味で「EVを強調しない」乗り味! 本格4WDモデルも用意される期待のニューモデル「スズキeビターラ」に最速試乗
マイチェンで名前まで変わった「アウディQ8 e-tron」ってどんな車? [Q8 e-tron試乗記]
more
イベント
東京湾岸に140台超のEVが集結で大盛り上がり! 「NEW YEAR EV MEET 2026」の勢いがスゴすぎた
日本生まれの英国EVスポーツクーペや全幅1m切りの小型モビリティなどEVも元気! 会場で見つけた気になるEV一気見せ【東京オートサロン2026】
新型レクサスESがモデリスタ仕様で登場! ヒョンデはMIYAVIコラボで対照的なEV披露【東京オートサロン2026】
more

PIC UP CONTENTS

デイリーランキング

過去記事一覧

月を選択