2026年1月
TEXT:石井啓介
ついにEVのキモ「バッテリーボックス」が完成! 初代フィアット・パンダのEV化に挑戦してみた【その8】
初代フィアット・パンダをEVにコンバートするプロジェクト。連載第8回は、これまで外部に製作を依頼していたパーツがすべて揃い、いよいよ車体に組み込んでいく作業に入った。
TAG: #コンバート #パンダ #フィアット #輸入車
TEXT:渡辺陽一郎
せいぜい2〜3時間の駐車でしょ? ショッピングモールなどにEV用200V普通充電が設置される意味
EV用充電器は、主に200Vで3〜6kW出力の普通充電器と、50〜150kWの急速充電器に分けられる。78kWhの電池を搭載する現行リーフでは、普通充電で満充電まで14〜28時間を要する一方、急速充電なら80%まで45〜75分で到達する。
TAG: #充電 #急速充電 #普通充電
TEXT:斎藤 充生
日本生まれの英国EVスポーツクーペや全幅1m切りの小型モビリティなどEVも元気! 会場で見つけた気になるEV一気見せ【東京オートサロン2026】
1月9日から11日まで3日間開催された「東京オートサロン2026」の会場のなかから、いくつか気になるEVをピックアップしてお届けする。今回はケータハム「プロジェクトV」、リーンモビリティ「Lean3」、日産「リーフオーテック」の3台を紹介。
TAG: #ケータハム #プロジェクトV #リーフ #リーン3 #リーンモビリティ #小型EV #日産 #東京オートサロン
TEXT:斎藤 充生
新型レクサスESがモデリスタ仕様で登場! ヒョンデはMIYAVIコラボで対照的なEV披露【東京オートサロン2026】
東京オートサロン2026で気になったEV車両を紹介。今回は新型レクサスESをベースにした「LEXUS ES MODELLISTA PROTOTYPE」、ギタリストMIYAVIとコラボしたヒョンデの「IONIQ 5 Plug into Freedom.」、「INSTER Retro Traveler」の3台を紹介。
TAG: #ES #IONIQ 5 #インスター #ヒョンデ #レクサス #東京オートサロン
TEXT:御堀直嗣
メルセデス・ベンツが全固体電池の実力を見せつけて1充電で1200kmを軽々走行! それでも全固体電池は絶対的な必要技術ではなかった
EVでガソリン車並みの航続距離を誇るモデルもであるが、バッテリーを回復させるには充電時間が長くなる。なので、1充電でなるべく長距離を走れることが求められるわけだ。そんな最中、メルセデス・ベンツが全固体電池で長距離走破を記録した。しかし、この全固体電池は必ずしも正義ではないと専門家は語る。その理由に迫る。
TAG: #バッテリー #全固体電池 #長距離
TEXT:斎藤 充生
中国・東風汽車が日本上陸!? EVセダン「モンスタースポーツ007」日本導入で意味深発言【東京オートサロン2026】
東京オートサロンのモンスタースポーツブースにおいて、同社のモンスター田嶋がアドバイザーとして参画した中国・ドンフェンの新型EVスポーツセダン「モンスタースポーツ007」が披露された。0-100km/h加速3.9秒の俊足セダンのディテールと、東風汽車のモデルが今後日本に導入されることを示唆する各社のコメントなどを紹介する
TAG: #タジマモーター #ドンフェン #モンスタースポーツ007 #東京オートサロン #東風汽車
TEXT:高橋 優
BYDの低価格プラグインハイブリッドはガチで日本の脅威となる! 欧州向けの「Atto 2 DM-i」の驚きの中身
BYDが欧州市場に投入したコンパクトSUVのPHEV「Atto 2 DM-i」が安い。追加関税の影響を受けないPHEVという抜け道を突き、トヨタのPHEVやハイブリッドを大きく下まわる価格を実現している。欧州現地生産も視野に入れるBYDの本命戦略は、既存メーカーの牙城を崩す切り札となるのか。
TAG: #PHEV #SUV #コンパクト #輸入車
TEXT:山崎元裕
続々と登場する「億超え」EVスーパーカーはヘタするとオブジェになる! スーパーカー大王が語る懸念点
クラシックカーやスーパーカーは、ときに美術品の領域に至る価格で取引されていることも珍しくない。そんなスーパーカーの分野で最近注目されているのが、EVのスーパーカーだ。しかしこれらは構造上、長持ちしない可能性があり、そうすると将来、価値が残らない可能性も考えられる。EVスーパーカーに未来はあるのか考える。
TAG: #ハイパーカー #資産価値 #高級車
TEXT:斎藤 充生
これがEV版のGTIだ! フォルクスワーゲンが「ID.GTI Concept」を日本初披露【東京オートサロン2026】
フォルクスワーゲン・ジャパンが東京オートサロン2026に出展し、実用ホットハッチの代名詞と言える「GTI」の名を冠するEVコンセプトモデル「ID.GTI Concept」を日本で初公開した。電気自動車であっても、これまでゴルフGTIやポロGTIなどのガソリンモデルが築いてきたDNAを継承する姿勢を示すモデルだ。
TAG: #ID.GTI Concept #VW #コンセプトカー #東京オートサロン
TEXT:渡辺陽一郎
究極のエコカー的な「水素燃料電池車」! かなり前から実用化されているのに普及しないのはなぜ?
燃料電池車は、水素と酸素を反応させて発電しモーターを駆動する仕組みを持ち、短時間の水素充填と長い航続距離が特徴である。BEVと比べて補給時間の短さは大きな利点だが、水素ステーションの数は全国で約150箇所にとどまり、利用できる地域は限られる。また水素価格の上昇により、走行コストはハイブリッド車を上回る水準に達している。
TAG: #FCEV #次世代エネルギー #燃料電池電気自動車

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