ニュース
share:

石橋貴明が日産のEV「アリア」からON AIR! 初回ゲストは初共演の山口智子


TEXT:TET 編集部 PHOTO:(C)TBSラジオ
TAG:

EVならではの静粛性を活かした「本音トーク」な空間で秘蔵エピソード連発

日産はTBSラジオとコラボレーションし、とんねるずの石橋貴明さんをパーソナリティに全4回のラジオ番組『NISSAN ARIYA presents THE BATTERY 〜石橋貴明 あの人と、どらいぶ。〜』を2024年5月31日(金)20時からスタートさせる。

番組は日産のフラッグシップEVである「アリア」の車内をラジオブースとして、放送ごとに特別なゲストを迎え、ほかでは聞けないようなツーショットドライブトークを展開。記念すべき初回放送のゲストは女優の山口智子さん。1964年生まれで今年で還暦となる山口と、1961年生まれの石橋はいわば同世代。ともにバラエティと俳優のトップを走り続けてきた両者だが、意外や今回が初共演なのだとか。

石橋貴明と山口智子が初共演を果たすラジオ番組『NISSAN ARIYA presents THE BATTERY 〜石橋貴明 あの人と、どらいぶ。〜』は、TBSラジオで2024年5月31日(金)20時放送

(C)TBSラジオ

 

日産アリアがもつ、EVならではの高い静粛性と心地よい室内空間。さらには独自の電動駆動4輪制御システム「e-4ORCE」による卓越した運動性能と快適な乗り心地により、いつものラジオブースとは一味違う「本音で話してしまう」トークが展開される。

EVならではの静粛性と快適な室内空間に注目したTBSラジオと日産は、日産アリアの室内をラジオブースにして、石橋貴明の巧みなトーク術でゲストの本音を引き出す

(C)TBSラジオ

 

番組名の『THE BATTERY』はEVの原動力である「バッテリー」に由来。さまざまな分野の第一線で活躍するゲストが毎回登場し、石橋が巧みなトークでゲストの「原動力=バッテリー」を探っていくという。

1961年生まれの石橋貴明 1964年生まれの山口智子 同世代コンビの二人は日産アリアに乗ってどんなトークを展開するのか

(C)TBSラジオ

 

そんな番組の初回ゲストである山口智子さんは、近年世界のさまざまな土地を訪れ、個性的な文化や音楽に触れ、それらを映像ライブラリーにまとめ上げている。今回の放送でもそれらのエピソードはもちろんのこと、初共演でありながらも芸能界の同時代を過ごし、まるで同級生のような親近感があるというふたりは、25年前に偶然遭遇したワインバーでのエピソードを懐かしみながら披露。

石橋貴明と山口智子 日産アリアの車内で何を語るのか

(C)TBSラジオ

 

そして話題は青春時代を彩った一曲から、芸能界デビュー当時の話へ。石橋の巧みなトーク術で当時の話を山口から引き出していくと、同世代のふたりの意外な共通点が発覚。芸能界に足を踏み入れた当時の思い出や葛藤、演技への取り組み方など、まさにリラックスしたドライブにありがちな、ふたりだけの赤裸々でプレミアムなトークが次々と飛び出してくる。

同世代の山口智子(左)と石橋貴明(右) 意外や今回のラジオが初共演

(C)TBSラジオ

 

ほかにも山口のライフワークである旅をする理由や、印象的な国々の話。旅先で出会った心惹かれる1曲や、旅の原動力となる1曲などを紹介しながら、新たな挑戦へ向かう力の源に石橋が迫っていくという。

日産アリアでドライブするふたりの会話を、超至近距離の後部座席から同乗者として聞かせてもらっているような番組演出にワクワクさせられるが、放送本編に加え番組ホームページではダイジェストムービーも公開されるというから一層楽しみだ。ラジオだけに留めるにはもったいないほどの豪華共演となるこの番組、オンエアは5月31日(金)20時からなのでお聞き逃しなく。

TAG:

PHOTO GALLERY

NEWS TOPICS

EVヘッドライン
BYDの売り上げ鈍化に注目しても意味なし! むしろ心配すべきはテスラか? BYDは利益率も投資額も驚くべき水準だった
いすゞがピックアップトラック「D-MAX」にBEVを用意! バンコク国際モーターショーでワールドプレミア予定
BEV大国の中国で販売が失速! ここ数年でPHEVのシェアが伸びていた
more
ニュース
ドライブモードにゴーカートモードを用意! MINIの新しい電気自動車「ACEMAN(エースマン)」が登場
ボルボがアメリカで「EX90」の生産を開始! デリバリーは2024年の後半から
1997年デビュー同士の松たか子とゆずが初共演! 日産の軽EV「サクラ」新CM放映開始
more
コラム
電気自動車は儲からない……は過去の話! EVシフトを急速に推し進める「ボルボ」にみる「収益性の改善」
ファーウェイ&シャオミのEVは価格も性能も戦略も強烈!! スマホ系電気自動車メーカーの勢いがヤバい!
中国市場はまだまだEV化の流れが止まらなかった! 内燃機関からPHEVを介してEVシフトするシナリオの中身
more
インタビュー
「EX30」に組み込まれたBEVの動的性能とは。テクニカルリーダーが語る「ボルボらしさ」
「EX30」には、さまざまな可能性を。ボルボのテクニカルリーダーが話す、初の小型BEVにあるもの
災害に強いクルマは「PHEV+SUV+4WD」! 特務機関NERVがアウトランダーPHEVを選ぶ当然の理由
more
試乗
EV専業の「テスラ」とEVに力を入れる従来の自動車メーカー「ヒョンデ」! モデルYとコナを乗り比べるとまったく違う「乗りもの」だった
誰もが感じる「ポルシェに乗っている」という感覚! ポルシェはBEVでもやっぱりスポーツカーだった
佐川急便とASFが共同開発した軽商用EV「ASF2.0」に乗った! 走りは要改善も将来性を感じる中身
more
イベント
中国市場のニーズに合わせて開発! 日産が北京モーターショー2024で新エネルギー車のコンセプトカーを出展
レース前に特別に潜入! フォーミュラEに参戦する日産チームのテント内は驚きと発見が詰まっていた
日産がフォーミュラE「Tokyo E-Prix」開催前スペシャルイベントを開催! 六本木ヒルズアリーナに1夜限りのサーキットが出現
more

PIC UP CONTENTS

デイリーランキング

過去記事一覧

月を選択