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デイリーEVヘッドライン[2022.11.16]


TEXT:TET 編集部
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・BMW、7シリーズのEV版「i7」を発表……V8ツインターボ並みの400kW(544ps)を発生、前後2モーター4WD、1670万円〜

【THE 視点】BMWのフラッグシリーズセダン7シリーズにEV版の「i7」が発表された。
xDrive60というグレードネーミングから、ガソリン車760i相当の動力性能が与えられ、2モーター全輪駆動で最大出力は400kW(544ps)。バッテリー容量は101.7kWhが床下に搭載され航続距離は650km。モーター特有の低速トルクの大きさから、旧型V12の760の加速性能を圧倒するだろう。
 外観は、フロントフェイスが一新され、これまでのBWWと言うより「ロールスロイス」に似た感じは圧巻。更に後席に装備されるシアタースクリーンは31.1インチの8Kパノラマ。このような大型スクリーンを搭載できるようになったのは、ルームミラーの電子化 (カメラ化)によるものと推測。後席は、このシアタースクリーンとEVの静かさでこれまで以上の快適な空間となるだろう。
(福田雅敏-EV開発エンジニア、THE EV TIMES エグゼクティブ・アドバイザー)

・京セラ、EVモーターハウジング向けボアカッタを展示……第31回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2022)で

・テスラ、他社EVに充電ネットワーク開放へ……テスラ製充電コネクタ搭載で

・ポルシェ、マカンEVを一部公開……441kW(600ps)のハイパワーマシンとして2024年に発売

・BMW、新型EV「iX1」の生産を本国で開始……最高出力233kW(307ps)、0-100km/h加速5.6秒、最高速度180km/hの電動SUV

・テラモーターズ、丸八アセットマネージメント賃貸物件にEV充電インフラを整備へ……「Terra Charge」を無料提供

・岩手・一関高専が無給電EVキットを開発へ……民間企業とタッグで50〜100km/日の無給電走行目指す

・アゼルバイジャン、一部EV輸入関税撤廃……3年以内に工場出荷のEVと充電装置に12月10日から適用

・ヤマト運輸と京セラコム、小型自動運転EVで無人宅配の実証実験……北海道石狩市の一部エリアで

・スバル、ソルテラに最高の安全評価……JNCAPの自動車安全性能2022ファイブスター賞獲得

・西鉄、既存バスのEV化推進……ディーゼルエンジンからモーターへ、2035年までに保有の3割をEV化

・テスラ、千葉初の「テスラセンター」をオープン……試乗から購入までセールス、アフターをサポート

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