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#リチウムイオンバッテリー
POST:2026.07.17
TEXT:御堀直嗣
なぜEVの急速充電は80%までなのか? 満充電まで達しないように設定している理由は人間に例えれば簡単に理解できた!!
EVの急速充電が80%程度までとされる理由は、安全性の確保とリチウムイオンバッテリーの寿命を延ばすためである。リチウムイオン電池は高電圧・高エネルギー密度を実現する一方、充放電による電極材料の膨張や収縮が進みすぎると結晶構造が損傷し、性能低下や発熱、最悪の場合は事故につながる恐れがある。
コラム
POST:2026.05.14
TEXT:御堀直嗣
急速充電は「早食い競争」のようなもの! EVのバッテリーは人間の食事と考えると「寿命を延ばす」コツがわかる
EV用リチウムイオンバッテリーは鉛酸電池に比べ高性能だが、発火などの危険があり精密な制御が不可欠である。長寿命化には極端な充放電を避ける腹八分目の利用や適切な温度管理など、人間のように扱う配慮が有効である。さらに、資源の有効活用に向けた、使用済み電池の再利用を見据えた車体設計の重要性についても解説する。
コラム
POST:2026.03.08
TEXT:御堀直嗣
日産は35年も前からEVのあるべき姿を考えていた! たった900kgでCd値0.19という怪物EVコンセプト「FEV」がスゴイ!!
電気の日産とも言われている同社は、世界初の量産市販EVであるリーフを市場に投入したり、軽乗用車EVであるサクラを販売し高い評価を得るなど、EVの分野においては常に一歩先を行っているメーカーだ。そんな電気の日産を語る上で欠かせないコンセプトカーが、今回紹介する、1991年に誕生したFEVだ。
コラム
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POST:2026.08.19
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