ホンダ 記事一覧

TEXT:桃田健史
ホンダはEVの「0シリーズ」をやめてこの先どうするのか? 生き残るために目指す方向とは
ホンダがEV戦略の大幅な見直しを打ち出した。その背景には、中国市場で急速に勢力を拡大する新興EVメーカーの存在がある。開発スピードやソフトウェア競争で後れを認めたホンダは、AIを活用した開発改革と、中国市場に最適化した商品戦略へ舵を切る。今回の方針転換から、世界の自動車業界が直面する課題を読み解く。
TAG: #中国市場 #中長期計画
TEXT:高橋 優
限定3000台で導入されるホンダ新型インサイト! リーフとbZ4Xと比較して「競争力」を測ってみた
ホンダのインサイトといえば、初代モデルはアルミボディに2シーターという燃費スペシャルのクルマとして話題になった。そんなインサイトは、ホンダでは電動車におけるターニングポイントに設定されるクルマとして代々販売されていた。そのインサイトの最新モデルは、なんとEV専用モデルとなって復活。ポテンシャルをライバルと比較した。
TAG: #EV #SUV #新車
TEXT:TET 編集部
軽量1090kgボディと規格外パワーで新境地開拓の令和版ブルドック! ホンダ新型EV「スーパーワン」が先行予約を開始を予告
ホンダの新型EV「スーパーワン」が2026年5月下旬に発売されることが決定。4月16日より予約を開始する。軽自動車の枠を超えた Aセグメント設計により、車重1090kgの軽量ボディと最高出力70kWを実現。一充電航続距離は274km。規格外の走りと実用性を両立した唯一無二の小型EVの魅力を詳報する。
TAG: #Super-ONE #スーパーワン #ホンダ
TEXT:高橋 優
0シリーズは開発中止になってもホンダにはインサイトがある! EVのSUVで復活のインサイトってどんなクルマかライバルと比べてみた
ホンダは、中国で販売されているEV「e:Nシリーズ」を日本に導入することを発表した。しかもそのモデル名は「インサイト」だという。今までホンダの革新的なモデルに採用されてきたこの車名を名乗るEVは、一体どんなポテンシャルを秘めているのか。いち早く内容を分析する。
TAG: #SUV #中国 #新車
TEXT:渡辺陽一郎
サクラかN-ONE e:か買うならどっち? 軽自動車EV2台を徹底比較した
軽EV市場を牽引する日産サクラと後発のホンダN-ONE e:を徹底比較。上質感と居住性が魅力のサクラに対し、航続距離295kmを誇るN-ONE e:は実用性で優位に立つ。セカンドカー需要を制するのはどちらか。
TAG: #国産車 #軽自動車
TEXT:山本晋也
EVシフトの減速とかドコ見ていってる? トヨタbZ4Xは売れてるしジャパンモビリティショーを見れば「売れる」EVがわんさか控えている!!
2回目の開催となったジャパンモビリティショー2025では、各メーカーからEVのコンセプトモデルや、販売を前提としたプロトタイプが多数展示されていた。一部方面からは、EVシフトの減速が囁かれているが、各社の勢いを見ると心配は無用そうだ。ジャパンモビリティショー2025で発表されたEVを解説する。
TAG: #コンセプトカー #国産車 #新車
TEXT:渡辺陽一郎
売れなきゃすぐヤメちゃうんじゃユーザーも離れる! 日本でEVが売れない理由はメーカーの姿勢にもアリ!!
日本のEV販売比率は2025年度上半期で1.6%にとどまり、ハイブリッドの52%と比べると極端に低い。その背景には充電環境の問題に加え、車種の少なさがある。トヨタでさえEVはbZ4Xのみで、他メーカーも日産を除けば消極的だ。さらにモデル終了する車種が続いたことで、EVを選び続けたいユーザーの受け皿も失われた。
TAG: #国産車 #絶版車種
TEXT:TET編集部
これがウワサのN-ONE EVなのか?ホンダの新たな小型EV「スーパーEVコンセプト」が7月のグッドウッド2025で走る

グッドウッド2025の出展概要にしれっと載っていた新型EV イギリスで開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2025にホンダが出展する。 なかでも注目なのが、ナイジェル・マンセルが操るィリアムズ・ホンダ […]

TAG: #コンセプトカー #ホンダ
TEXT:桃田 健史
ホンダ、松江市の「堀川めぐり」で小型EV船舶、2023年8月からの実証実験で着実な成果

ホンダが島根県松江市の遊覧観光船「堀川遊覧船(堀川めぐり)」を使ってEV化の実証実験を行っている、小型船舶用の電動推進機プロトタイプについて運営事業者や利用者などからの好評である。なぜ、ホンダは小型船舶のEV化を進めてい […]

TAG: #ホンダ #実証実験 #小型船舶EV
TEXT:桃田 健史
ホンダが2026年から東京で電動ロボタクシー導入を発表。自動運転レベル4事業を推進

ホンダ、GM、GMクルーズの3社が2023年10月19日、都内で会見し「自動運転タクシーサービス」を2026年初頭に開始し、これに伴いご弁会社を2024年に設立することを発表した。会見に参加して詳しく取材した。 狙いは「 […]

TAG: #GM #ホンダ #共同開発 #自動運転タクシー
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