BYD 記事一覧

TEXT:高橋 優
BYDの軽自動車EV「ラッコ」は日本メーカーの脅威となるか?  徐々に判明する詳細情報をまとめて紹介!!
BYDは軽EV「ラッコ」の詳細を公開した。22.4kWhと35.84kWhの2種類のバッテリーを用意し、最上級仕様は軽EV初となるWLTC航続距離320kmを達成。電動スライドドアや10.1インチディスプレイ、電動シートなど充実した装備も特徴である。
TAG: #ニューモデル #中国車 #軽EV #軽自動車
TEXT:桃田健史
世界のEVシェアでBYDがテスラ超え……もそんなニュースは意味ナシ!? 踊り場にあるEV市場は「いまの台数」よりも「今後の戦略」が重要
2025年の世界EV販売台数で、ついにBYDがテスラを逆転した。かつてEV市場を牽引したテスラに何が起きたのか。そして急成長を続けるBYDの強さとはどこにあるのか。販売台数だけでは見えてこない両社の戦略の違いと、いま世界のEV市場が直面する「踊り場」の実態とは。
TAG: #新車販売 #輸入車
TEXT:高橋 優
中国BYDが超売れ筋の「スライドドア×スーパーハイト」軽自動車にEVで殴り込み! その名も「ラッコ」ってどんなクルマ?
BYDが日本市場向け軽EV「ラッコ」を7月28日に発売することが明らかとなった。全高1800mmのスーパーハイトボディに電動スライドドアを組み合わせ、軽自動車市場の主力カテゴリーへ直接参入する意欲作である。
TAG: #BYD #中国車 #軽自動車
TEXT:TET 編集部
BYDの受注の半分はシーライオン6! EV押しのメーカーでもPHEVが日本では最適解だった
BYDのプラグインハイブリッドSUV「シーライオン6」が好調だ。2025年12月の先行発売から約4か月でシリーズ累計受注は約900台に達し、同社の2026年総受注の約5割を占める。ハイパワーなAWDモデルも納車を開始し、U-NEXTも使用可能に。日本市場で加速する「電気を主役にしたPHEV」の勢いを探る。
TAG: #BYD #シーライオン6
TEXT:高橋 優
レクサスをも凌ぐ高級装備でトヨタがBYDに挑む! 中国市場のフラッグシップセダン「トヨタbZ7」と「BYD Seal 07 EV」を徹底比較した
トヨタが中国で発表した新型EVセダン「bZ7」の戦略と競合状況をまとめた記事。bZ7は現地企業との協業による最新技術や豪華装備を武器に、実質360万円という価格で攻勢をかける。一方、驚異的な電費と充電性能を誇るBYDの新型車との激しい競争にさらされており、トヨタが市場での成功を再現できるかを解説する。
TAG: #セダン #中国 #新車
TEXT:TET 編集部
価格据え置きで快適装備を標準化! BYDドルフィンがさらにお得になった
BYDが国内でラインアップする5つのモデルのうち、もっともコンパクトな電気自動車(EV)の「DOLPHIN(ドルフィン)」に、日常の快適性を向上させる装備や便利機能が追加され、2月10日から販売が開始された。価格とバッテリー性能は従来と変わらないものの、装備の充実ぶりが目立つ格好だ。
TAG: #中国車 #輸入車
TEXT:高橋 優
BYDの低価格プラグインハイブリッドはガチで日本の脅威となる! 欧州向けの「Atto 2 DM-i」の驚きの中身
BYDが欧州市場に投入したコンパクトSUVのPHEV「Atto 2 DM-i」が安い。追加関税の影響を受けないPHEVという抜け道を突き、トヨタのPHEVやハイブリッドを大きく下まわる価格を実現している。欧州現地生産も視野に入れるBYDの本命戦略は、既存メーカーの牙城を崩す切り札となるのか。
TAG: #PHEV #SUV #コンパクト #輸入車
TEXT:斎藤 充生
軽EVラッコは航続200km超と300km超の2スペック体制確定! さらにBYDはふたつの新型PHEV投入で2026年の日本を席巻する【東京オートサロン2026】
BYDは東京オートサロン2026の会場において、2025年の販売実績の振り返りと、2026年に日本国内へ投入する新型車、および既存モデルのアップデート計画を含む新春会見を実施した。
TAG: #BYD #ラッコ #東京オートサロン #軽EV
TEXT:高橋 優
BYDはPHEVでも価格勝負! 補助金なしで400万円切りのBYDシーライオン6は国産車のライバルになるのか中身を比べてみた
BYDシーライオン6は、PHEV第一弾として日本市場に投入された戦略モデルである。18.3kWhバッテリーと高効率DMシステムによりEV航続100kmと総航続1200kmを実現し、装備も上級グレード並みに充実する。三菱アウトランダーPHEVやトヨタRAV4 PHEVと比べても、補助金を考慮してなお100万円以上安価な価格設定は際立つ。
TAG: #PHEV #SUV #中国車
TEXT:渡辺陽一郎
補助金で不利な輸入EVが売れるのはなぜ? BYDが実質100万円もの大幅値引きをできるワケ
日本で新車販売されているクルマのうち、2025年度上半期(2025年4〜9月)に国内で販売された乗用車で、EVの割合はわずか1.6%であった。この1.6%のなか、輸入車の割合はなんと50%にもなる。そんななかBYDはここ最近、大幅値引きに踏み切っているという。どんな狙いがあるのか、その背景を考察する。
TAG: #値引き #新車 #補助金
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