いよいよ電気系の作業に着手! 初代フィアット・パンダをEV化する「電気熊猫計画」の第4弾は、日産リーフのバッテリーを積むための下準備編だ。 「電気熊猫計画」とは、EVライフをもっと楽しくおいしくする「EVごはん」と、旧車 […]
新型リーフとホンダ軽EVに積むバッテリーはクリーンな環境で作られていた EVの心臓部とも呼べるバッテリーは、日々進化している。そんなバッテリーの分野において国内市場をリードしているのが、主に日産車に搭載するバッテリーを手 […]
すでにEVシフトを終えたノルウェーのEV動向 EVの普及率が高いノルウェーでは、世界各国のEVが投入されている。なかでも人気なのがテスラやフォルクスワーゲンといったところ。だが、そこにBYDも食い込んできていることから、 […]
PPE採用第2弾モデルのA6 e-tronとS6 e-tron ボディは2タイプ用意 アウディとポルシェが共同開発したBEV専用プラットフォーム「PPE」を採用した第2弾モデル「アウディ A6 e-tron」および「アウ […]
クルマとしてはよくできているスズキ初のBEVだが…… スズキがブランド初のEVとなる「eビターラ」のそのほかの画像を見る スズキは最初の量販電気自動車となるeビターラを2025年度中(2026年3月まで)に国内で発売す […]
固体電解質を用いる全固体電池 全固体電池とは、電極も電解質もすべて固体でできたリチウムイオンバッテリー。現在のリチウムイオンバッテリーの電解質は液体か、液体のように流動性のあるジェル状になっている。 全固体電池とは、電 […]
カーボンニュートラルの実現方法はひとつじゃない 自動車業界ではここ数年、「マルチパスウェイ」なる単語がよく使われている。これは、カーボンニュートラルに向けてもっとも効果的だと思われるパワートレインの改良や刷新を、内燃機関 […]
N-ONEを電気自動車仕様にリデザイン 「出るかもしれない」と噂されていたホンダN-ONEをベースとしたEV、「N-ONE e:」が正式発表された。形こそ「N-ONE」だが、さまざまな特徴が織り込まれた注目の1台だ。 今 […]
テスラ新型モデルは待望の6人乗りSUV! EVの分野で世界をリードするテスラ。そんな同社が何の前触れもなく、モデルYをストレッチした6人乗りモデル、「モデルY L」を発表した。日本への導入も期待したい。 テスラが中国市場 […]
雨などでモータールームが濡れることは織り込み済み EVのモータールームは全体が電気系パーツのようなものであり、基本的に高圧洗浄はNGだ。 洗車の極意は見えないメカまできれいにすることにあり……という格言は、筆者が思いつい […]
日本の低いEV市場占有率 日本は、世界に先駆けて電気自動車(EV)の市販に踏み切った。2009年に三菱自動車工業が、軽自動車EVの「i-MiEV」を法人向けにリース販売しはじめ、翌10年には一般消費者向けへの販売も開始し […]
日本市場参入が遅かった欧州製EV 日本市場では、欧州からの電気自動車(EV)攻勢が活発に見える。ドイツの「BMW i3」が発売されたのは2013年秋で、日本市場へは2014年春に導入された。 日本の自動車メーカーがEVを […]
型式指定が関わる国のEV補助金 電気自動車(EV)の新車を購入する際に適用される補助金は、今年、令和5年度4月1日以降の支給金額が確定している。一般社団法人次世代自動車振興センターによって、車種ごとの補助金額が公開されて […]
半分になった軽自動車EVの新車価格 電気自動車(EV)の技術について、いまさら聞きにくい基本的なことから詳しく丁寧に説明していく本コラム。 今回は高いと言われるEVの新車価格について、その理由を解説する。 電気自動車(E […]
進化を続けるリチウムイオン・バッテリー 電気自動車(EV)への懸念として、いまだにバッテリー火災などの不安を訴える声がある。一方で、ガソリンエンジン車も、故障や事故などで燃えるということは起きており、いずれにしても危険性 […]
歴史が語る駆動方式の変遷 駆動方式について、永年にわたり後輪で駆動し、前輪で操舵する方式が、素直だとの認識が広まっている。たとえば、馬車の時代の馬は、駈足(かけあし)をする際に後ろ脚から走り出す。 後輪駆動(RWD)は、 […]
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