EVヘッドライン 記事一覧

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TEXT:高橋 優
アメリカの関税で苦しみ中国市場で困難極まるマツダはどうなる? EVの欧州展開で活路は見いだせるか

マツダは新モデル投入で中国市場での大逆転を狙う トランプ関税の打撃を喰らっているマツダは、中国市場においてはEVを積極的に投入している。しかし、そちらでも苦戦を強いられている。今後の巻き返しに注目したい。 中国市場におけ […]

TEXT:井元貴幸
EV路線バスは中国のBYDが全盛!国産メーカーもあるのになぜBYDが選ばれるのか?

車両価格の差が大きい EV路線バス市場で圧倒的な指示を受けているBYD。  国産各メーカーもさまざまなEVがリリースされている昨今、自家用車でEVをチョイスするユーザーが着々と増えている。しかし、充電環境や航続距離、使用 […]

TEXT:山本晋也
ガソリン代 vs 電気代! ハイブリッド車とEVでどっちが安いのか比べてみた

FIAT600のEVとマイルドハイブリッドで比較 ガソリンと電気代を比較するとどちらが安価か。1kmあたりいくらで走れるかをいざ計算してみると、EVの方がガソリンと比較して約半分の費用という結果に。もちろん地域差などもあ […]

TEXT:琴條 孝詩
充電したあと休憩できない!トイレが遠すぎる!!SA・PAの急速充電場所が不便すぎる問題はナゼ起こる?

出口付近に充電器を配置するSA・PAが多い 高速道路のSAやPAなどへのEV用の急速充電器の設置は進んでいるが、設置場所については、まだまだ改善すべきことが多い。  高速道路を利用するEVドライバーなら一度は経験があるの […]

TEXT:御堀直嗣
どう考えてもエンジン車より高額なEV! 高い理由はバッテリーにあるってマジ?

バッテリーの原価は1kWhあたり1万6000円ほど EVが高額な理由はバッテリーにあると言われている。新素材などの採用や使用済みバッテリーの再利用でバッテリー価格を下げれば、EV価格が下がる余地はまだあるだろう。 電気自 […]

TEXT:山本晋也
あっという間に充電できるフォーミュラEのピットブースト! じつはバカッ速充電は市販車でも可能な時代になっていた

日本と中国で進める次世代CHAdeMO は最大900kWを想定 フォーミュラEでは、2025年より「ピットブースト」なる要素が加わり、ピットストップ中に600kWの急速充電が行われている  東京での公道レースが話題となっ […]

TEXT:琴條孝詩
ホントにEVに乗り換えて大丈夫かな……不安なら確認! EVオーナーが語る買う前にチェックすべき3つのポイント

事前に確認すべき3つのチェック項目を解説 EVはガソリン車とは勝手が異なるので、いざ買ってみると「こんなはずでは…」となることも珍しくない。レンタカーなども存在するので、事前に使ってみるのがベストだ。 電気自 […]

TEXT:御堀直嗣
何十年にも渡る日産の粘りが実を結ぶのはこれから! 「電気の日産」のEVヒストリーをみると偉大すぎる!!

1947年にたま電気自動車が登場 まもなく日産リーフが3代目へとモデルチェンジする。3世代のにわたって歴史を積み上げるEVは、世界でもこのリーフだけだ。  年内に、日産リーフがフルモデルチェンジする。これにより、リーフは […]

TEXT:高橋 優
カタログじゃわからないEVの本当の性能を一斉テスト! ノルウェーでマル裸になったEV各車の実力

NAFが2025年夏のテストを実施! ノルウェーはEV最先進国家だ。そんな同国において、一斉航続距離テストや充電スピードテストが実施され、性能のテストが行われた。 EV最先進国家ノルウェー市場でEVの一斉航続距離テストや […]

TEXT:渡辺陽一郎
小型で安くて長距離も乗れるって国産EVマジでヤバいぞ!ヒョンデ・インスターの選び方

3種類のグレードをラインアップ EVのヒョンデ・インスターは、国産車と変わらない出費で乗り出せるのが魅力のコンパクトSUVだ。  ヒョンデ自動車は韓国の大手メーカーで、日本には電気自動車と燃料電池車を輸出している。インス […]

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EVヘッドライン
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日本に何が起こった? BEVが売れない……ハズが2025年10月は電気自動車が売れまくっていた
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ニュース
日本専用チューニングを施したヒョンデの新型FCEV「ネッソ」が発売開始! 価格は実質603万円から
5C超急速充電で300km6分の衝撃スペック! 日産が新型SUV「NX8」を中国市場に投入
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コラム
ドイツメーカーのライバル車の20〜30%の値段で買えるってマジ!? 中国「Zeekr」の高級SUVのコスパがヤバすぎる
中国で「速すぎるEVの加速を規制」の噂! だからといって「やっぱりEVはトルクがありすぎて危険」の見解は浅はかすぎる
「EVってぶっちゃけ楽しい?」 エンジンをぶんまわして走り続けてきたレーシングドライバーに直撃!
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インタビュー
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「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
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