コラム 記事一覧

コラム コラム
TEXT:御堀直嗣
じつは100年以上前に開発されていたのになんで普及しない? EVが増えても「インホイールモーター」のクルマが実用化されないワケ
EVを構成する部品はモーターとバッテリーが大半を占める。そのうちのバッテリーは床下に敷き詰めるのが、モーターは場所をとる。そこで実用化を目指して開発が進められているのが、インホイールモーターと言われるモーターだ。しかしこれ、100年以上前に実用化されるも、それ以降は現代まで市販化はほぼされていない。その理由に迫る。
TAG: #インホイールモーター #テクノロジー #モーター
TEXT:高橋 優
レクサスをも凌ぐ高級装備でトヨタがBYDに挑む! 中国市場のフラッグシップセダン「トヨタbZ7」と「BYD Seal 07 EV」を徹底比較した
トヨタが中国で発表した新型EVセダン「bZ7」の戦略と競合状況をまとめた記事。bZ7は現地企業との協業による最新技術や豪華装備を武器に、実質360万円という価格で攻勢をかける。一方、驚異的な電費と充電性能を誇るBYDの新型車との激しい競争にさらされており、トヨタが市場での成功を再現できるかを解説する。
TAG: #セダン #中国 #新車
TEXT:山本晋也
EVの電費って燃費に換算したらどのぐらい? ガソリン高騰で気になる計算は「6」と「5」の法則で考えれば簡単!!
EVとガソリン車、どちらが本当に安いのかを比べるのは、そもそも単位が異なるため難しい。しかし、じつは「6」と「5」という数字を使えば、大体の目安が一瞬で判断できる。ガソリン価格に応じて燃費を割るだけで、EVの電費とのコスト差が見えてくるのだ。
TAG: #燃費 #電費
TEXT:琴條孝詩
まるでPCのマウスのように機能割り当てが可能! テスラに後付けする通称「セクシーボタン」が便利すぎた
テスラ専用ガジェット「S3XYボタン」は、車両機能を物理ボタンに割り当てられる拡張デバイスである。OBD接続のコマンダーとアプリ連携により、ウインカーやライト、オートパイロットなど多彩な操作を直感的に呼び出せる。走行制御には介入しない設計で安全性にも配慮されている。
TAG: #カーライフ #カスタマイズ #テスラ
TEXT:高橋 優
0シリーズは開発中止になってもホンダにはインサイトがある! EVのSUVで復活のインサイトってどんなクルマかライバルと比べてみた
ホンダは、中国で販売されているEV「e:Nシリーズ」を日本に導入することを発表した。しかもそのモデル名は「インサイト」だという。今までホンダの革新的なモデルに採用されてきたこの車名を名乗るEVは、一体どんなポテンシャルを秘めているのか。いち早く内容を分析する。
TAG: #SUV #中国 #新車
TEXT:石橋 寛
ちょ、後ろどこに忘れてきた!? おひとり様御用達のEVがカナダで誕生してしかもかなり売れてる模様
カナダの企業が開発したひとり専用EVの「ソロ」は、前2輪・後1輪という独特のレイアウトが特徴で、航続距離は約160km。通勤用途に特化した設計ながら、高速走行もこなす性能を備える。見た目のインパクトだけでなく、合理性でも注目されている。
TAG: #マイクロモビリティ #輸入車
TEXT:高橋 優
いよいよ日本でもEVの本格普及が始まったか? 車種ラインアップ拡充で2026年2月はEVのセールスが好調
EVシフトが世界的に減速していると言われていたが、数字で見るとむしろ過去最高の販売台数を記録するなど、じつは盛り上がっているEV市場。では、日本の国内市場はどうか。数字で見てみると、史上最高を記録した2023年に次ぐ数値をマークしてるほどだ。この記事では、最新のEV販売状況と今後の展望について解説する。
TAG: #EV #新車 #販売状況
TEXT:御堀直嗣
EV転換だけじゃ意味はない! 三菱ふそうが「その先」を見据えた「劣化バッテリー」活用の実験を開始
三菱ふそうはeキャンターで使用済みとなったリチウムイオン電池を、充電器一体型の蓄電システムとして再利用する実証実験を開始し、2026年内の実用化を目指す。容量が残る電池を活用することで、トラック拠点での電力負荷を軽減し、再生可能エネルギーの利用拡大にも貢献する狙いだ。
TAG: #トラック #運送業
TEXT:琴條孝詩
世の中が全部EVになったら何が起こる? 単に「ガソリン車を置き換えただけ」じゃCO2排出量に大きな削減は見込めない
もし道路を走るすべてのクルマがEVになったら、私たちの生活はどう変わるのだろうか。国際エネルギー機関によると、世界のEV販売はすでに年間2000万台規模に達している。排気ガスやエンジン音が消えることで都市の環境は大きく変わり、さらに電力需要や自動車産業の構造にも大きな影響を及ぼす。
TAG: #EV社会
TEXT:廣本 泉
300kgも重いのにEV MINIがいきなりのトップタイム! 全日本ジムカーナでガソリン車のシビックを凌ぐ衝撃の走り
全日本ジムカーナ選手権第1戦「ジムカーナin筑波」が筑波サーキット・コース1000で開催され、EVのMINI JCW Eがトップシリーズに初参戦し、ドライバーの野島俊哉選手が第1ヒートで唯一の1分20秒台を記録。最終的にはホンダ・シビックに僅差で敗れたものの、デビュー戦で2位表彰台を獲得した。
TAG: #ジムカーナ #モータースポーツ #輸入車
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