コラム 記事一覧

コラム コラム
TEXT:高橋 優
レクサス新型ESは中国市場で苦戦の可能性! 価格と装備とスペックを中国メーカーのライバル車と比較してみた
レクサスが投入する新型ESは、EVシフトの切り札となるはずだった。しかし、主戦場の中国では、すでにEV競争が次の次元に突入。性能・価格・装備で中国勢がリードするなか、新型ESは厳しい戦いを強いられる可能性が高い。
TAG: #セダン #中国 #国産車
TEXT:御堀直嗣
結局世の中が求めるのはEVじゃなくHEVなのか? いま改めてハイブリッドカーが見直されているワケ
EV販売の鈍化を受け、本田技研工業が電動化戦略の見直しを表明。市場ではPHEVではなくHEVが再評価されている。充電と給油の二重負担など、PHEVの実用性に疑問が浮上するなか、現実解としてのHEV、そしてその先のEVという段階進化が注目されている。
TAG: #ハイブリッド #プラグイン
TEXT: 琴條孝詩
別に車高も低くないし派手なエアロもないし……洗車機で「テスラお断り」ってなぜ?
テスラ車はセンサーや自動機能の影響で従来型洗車機との相性に課題を抱える。ブラシや高圧水が誤作動を誘発し、チャージポートの開閉やワイパー作動による損傷リスクがあるため、店舗側も利用を制限するケースが増えている。対策として洗車モードが用意されるが、設定忘れや保証対象外の問題もあり完全な解決には至っていない。
TAG: #カーライフ #洗車 #輸入車
TEXT:琴條孝詩
新型のほうが音楽が薄っぺらく聞こえる……と思ったらスピーカー数が減ってるじゃん! 【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その8】
テスラの新型モデルYを購入してあれこれ楽しんでいる大学教授の筆者だが、じつはこのモデルY、先代モデルは途中までスピーカーが13個も搭載されていたのだが、現行モデルはなんと9個にまで減らされているという。なので、聞いてみると音がチープに聞こえるそうだ。この状態でどれだけ音質が良くなるか、試行錯誤の結果をお伝えする。
TAG: #オーディオ #カーライフ #スピーカー
TEXT:御堀直嗣
EVで疑似エンジン音を出すなんて愚の骨頂! EVの音は「歩行者への安全確保」のためだけに存在すべき
EVは本来高い静粛性を持つが、一部メーカーは擬似エンジン音などで走行音を演出しているが、従来のエンジン車的価値観を持ち込む必要性には疑問が残る。一方で車両接近警報装置は歩行者、とくに視覚障害者の安全確保に不可欠であり、その役割は極めて重要だ。音の演出と安全装置は本質的に異なるものであり、混同すべきではない。
TAG: #テクノロジー #交通安全
TEXT:桃田健史
乱立したEVベンチャーに試練のとき! ESG投資バブルの終焉で果たしてどうなる?
かつて世界中で乱立したEVスタートアップ。資金調達のしやすさや参入障壁の低さを背景に急増したが、いまその多くが苦境に立たされている。ESG投資バブルの縮小や政策の変化により、状況は一変。果たして生き残る企業はどこなのか。
TAG: #スタートアップ #新興メーカー
TEXT:石橋 寛
EV化してアストロの再来か! シボレー「ブライトドロップ」が新たなサブカル旋風を巻き起こすことを期待……したらもうヤメちゃうってマジ!?
かつて1990年代に日本でシボレー・アストロブームが巻き起こった。それを再現してくれそうなのが、GMの商用EV「ブライトドロップ」だ。しかし、期待も虚しく、需要の伸び悩みから生産終了が決定。アストロブームの再来は夢と終わってしまった。
TAG: #バン #輸入車
TEXT:琴條孝詩
やっぱり「暖房」はEVの泣き所! ヒーターガンガンは電欠のリスク大……だったらどうすればいいのか正解をオーナーが語る
EVは内燃機関車と異なり廃熱が少なく、暖房に必要なエネルギーをバッテリーから直接消費するため、冬季は航続距離が大きく低下する。とくにPTCヒーターは消費電力が大きく電費悪化の要因となる。一方、ヒートポンプは外気熱を利用することで効率を高められるが、極低温下では効果が限定的となる。
TAG: #カーライフ #トリビア
TEXT:御堀直嗣
じつは100年以上前に開発されていたのになんで普及しない? EVが増えても「インホイールモーター」のクルマが実用化されないワケ
EVを構成する部品はモーターとバッテリーが大半を占める。そのうちのバッテリーは床下に敷き詰めるのが、モーターは場所をとる。そこで実用化を目指して開発が進められているのが、インホイールモーターと言われるモーターだ。しかしこれ、100年以上前に実用化されるも、それ以降は現代まで市販化はほぼされていない。その理由に迫る。
TAG: #インホイールモーター #テクノロジー #モーター
TEXT:高橋 優
レクサスをも凌ぐ高級装備でトヨタがBYDに挑む! 中国市場のフラッグシップセダン「トヨタbZ7」と「BYD Seal 07 EV」を徹底比較した
トヨタが中国で発表した新型EVセダン「bZ7」の戦略と競合状況をまとめた記事。bZ7は現地企業との協業による最新技術や豪華装備を武器に、実質360万円という価格で攻勢をかける。一方、驚異的な電費と充電性能を誇るBYDの新型車との激しい競争にさらされており、トヨタが市場での成功を再現できるかを解説する。
TAG: #セダン #中国 #新車
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