EVヘッドライン
share:

デイリーEVヘッドライン[2022.12.22]


TEXT:TET 編集部
TAG:

 

・ テラモーターズ、コインパーキングに充電設備を無償提供……EV充電のインフラ整備を加速

【THE 視点】テラモーターズは、コインパーキング向けに充電器を無料で提供する事業者向けのプランを開始した。
EV充電インフラのための補助金は、5年前後の保有義務期間があるものが中心。遊休地活用策であるコインパーキングでは、2、3年で土地の用途が変わることが多く、補助金の活用が困難で充電器の導入が進まなかった。
今回のプランは、そんなコインパーキングにおいても、EV充電インフラの導入がしやすい環境の構築を目指す。
既設への導入工事は1箇所あたり100万円前後の費用が掛かるというが、新設時にまとめて工事を行うことで、工費の圧縮、設計の簡便化が可能になるという。なおテラモーターズは、高性能かつ安価なEV充電インフラ「テラ・チャージ」を独自開発しており、今回のプランにも活用する。
テラモーターはこれまでも、ホームセンターやパチンコ店、ホテルなどに充電器を無料で提供をしており事業を急拡大してきた。そのアイディアに毎回驚かされるが、今回はコインパーキング事業者を抱き込むことで、パーキング事業者とEVユーザー双方にメリットをもたらすことになる。
(福田雅敏-EV開発エンジニア、THE EV TIMES エグゼクティブ・アドバイザー)

・ソニー・ホンダモビリティ、「CES2023」で新発表……ティザーサイトに新型モデルのシルエットを公開

・日立エナジー、フランス・クレルモン-フェラン市のEV路線バス向けの超高速充電システム「Grid-eMotion Flash(グリッド-eモーション・フラッシュ)」を受注……停留所で極短時間充電、車両はスイスの「HESS(ヘス)」製

・EVモーターズジャパン、「グリーンスローモビリティ」をラインナップに追加……20km/h未満で移動する4〜6人乗りの小型EV

・メルセデス・ベンツ、「メルセデスAMG EQS」にビスポーク「マヌファクトゥール」を適用……独本国で導入、専用のオプションを豊富に用意

・テクトムとアークエルテクノロジーズ、EVスマート充電サービスで業務提携……複数台のEVの充電を最適化するシステム「EVフリートマネジメント」を開発

・日産、電動パワートレインの設計・開発業務をグループ企業のジヤトコに拡大……電動パワートレインの需要拡大に対応

・日産、「東京オートサロン2023」の出展概要を公表……「ニッサン e-シェアモビ」向けの「サクラ」「アリア」などを展示

・HW エレクトロ、「東京オートサロン2023」に出展……商用EVの「エレモ」「エレモ-K」を展示

TAG:

PHOTO GALLERY

NEWS TOPICS

EVヘッドライン
日本に何が起こった? BEVが売れない……ハズが2025年10月は電気自動車が売れまくっていた
エンジンサウンドが聞こえてシフトショックも感じられるEVが超進化! ヒョンデ「IONIQ 5 N」がマイナーチェンジ
60年もの不動車がバッテリー交換だけで走り出した! EVの長期保管はエンジン車よりも簡単!!
more
ニュース
82馬力の出力向上とバッテリー大容量化でさらに快適なEVライフを実現! フォルクスワーゲンID.4が一部改良
軽EVラッコは航続200km超と300km超の2スペック体制確定! さらにBYDはふたつの新型PHEV投入で2026年の日本を席巻する【東京オートサロン2026】
全国28の拠点に試乗車の配備完了! ヒョンデに乗りたければオートバックスに行けばいい
more
コラム
電気は水に弱いは確かだけど……EVは浸水に強かった! ただしクルマ全般冠水路は避けるのが原則!!
EVもPHEVも増えちゃいるけど成長は鈍化! 中国だけかと思いきや中国「以外」が伸びている
たった「25日」の差で40万円の補助金を逃した! テスラモデルYから新型モデルYに買い替えたオーナーの悲劇
more
インタビュー
「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
「i5」の造形を、BMWエクステリア・デザイン責任者がディテールから語る
BMW「i5」はビジネスアスリート!プロダクトマネージャーが語る5シリーズ初BEVの背景
more
試乗
【試乗】速さはスーパースポーツ並! AWD技術も完成の域! アウディS6スポーツバックe-tronに望むのは「感性に訴えかける走り」のみ
【試乗】いい意味で「EVを強調しない」乗り味! 本格4WDモデルも用意される期待のニューモデル「スズキeビターラ」に最速試乗
マイチェンで名前まで変わった「アウディQ8 e-tron」ってどんな車? [Q8 e-tron試乗記]
more
イベント
日本生まれの英国EVスポーツクーペや全幅1m切りの小型モビリティなどEVも元気! 会場で見つけた気になるEV一気見せ【東京オートサロン2026】
新型レクサスESがモデリスタ仕様で登場! ヒョンデはMIYAVIコラボで対照的なEV披露【東京オートサロン2026】
中国・東風汽車が日本上陸!? EVセダン「モンスタースポーツ007」日本導入で意味深発言【東京オートサロン2026】
more

PIC UP CONTENTS

デイリーランキング

過去記事一覧

月を選択