#テクノロジー
TEXT:御堀直嗣
急速充電は「早食い競争」のようなもの! EVのバッテリーは人間の食事と考えると「寿命を延ばす」コツがわかる
EV用リチウムイオンバッテリーは鉛酸電池に比べ高性能だが、発火などの危険があり精密な制御が不可欠である。長寿命化には極端な充放電を避ける腹八分目の利用や適切な温度管理など、人間のように扱う配慮が有効である。さらに、資源の有効活用に向けた、使用済み電池の再利用を見据えた車体設計の重要性についても解説する。
TAG: #テクノロジー #バッテリー #リチウムイオンバッテリー
TEXT:御堀直嗣
世界の情勢にも左右されないEV用モーターを開発! アステモの「レアアースを使わない」モーターの中身とは?
自動車部品メーカーのアステモが、レアアースを使わないEV用モーターを開発した。従来主流のネオジム磁石に代わりフェライト磁石を採用し、多層フラックス構造によって磁気抵抗を高めることで高出力化を実現。ローター拡大や電流強化も組み合わせ、180kWという実用十分な性能を確保した。
TAG: #テクノロジー #モーター #新技術
TEXT:御堀直嗣
EVで疑似エンジン音を出すなんて愚の骨頂! EVの音は「歩行者への安全確保」のためだけに存在すべき
EVは本来高い静粛性を持つが、一部メーカーは擬似エンジン音などで走行音を演出しているが、従来のエンジン車的価値観を持ち込む必要性には疑問が残る。一方で車両接近警報装置は歩行者、とくに視覚障害者の安全確保に不可欠であり、その役割は極めて重要だ。音の演出と安全装置は本質的に異なるものであり、混同すべきではない。
TAG: #テクノロジー #交通安全
TEXT:御堀直嗣
じつは100年以上前に開発されていたのになんで普及しない? EVが増えても「インホイールモーター」のクルマが実用化されないワケ
EVを構成する部品はモーターとバッテリーが大半を占める。そのうちのバッテリーは床下に敷き詰めるのが、モーターは場所をとる。そこで実用化を目指して開発が進められているのが、インホイールモーターと言われるモーターだ。しかしこれ、100年以上前に実用化されるも、それ以降は現代まで市販化はほぼされていない。その理由に迫る。
TAG: #インホイールモーター #テクノロジー #モーター

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