アメリカ 記事一覧

TEXT:琴條孝詩
買ったあともクルマが勝手にマイチェンしていく! テスラの楽しみは「アップデート」にあり!!【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その11】
クルマは買った瞬間から古くなっていく。それは避けられない事実なのだが、その常識を覆したのがテスラといえよう。実際テスラは、社内の機能を司るアプリをリアルタイムでアップデートすることができ(国や地域によりタイミングは異なる)、いつでも最新の機能を使うことができるのだ。そんなテスラの魅力をオーナーが解説する。
TAG: #アップデート #アプリ #コネクテッド
TEXT:琴條孝詩
約44万円でテスラの「運転支援」追加オプションを購入! 果たして価格以上の効果はあったのか?【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その10】
テスラのEAPは標準の運転支援機能を拡張し、自動車線変更や自動駐車などを可能にする上位パッケージである。ただし日本では法規制の影響によりサモンなど一部機能が大きく制限され、日常的に活用できるのは主にオートパーキングとオートレーンチェンジに限られる。それでも高速走行や駐車時の負担軽減効果は高い。
TAG: #カーライフ #テスラ #輸入車
TEXT: 琴條孝詩
別に車高も低くないし派手なエアロもないし……洗車機で「テスラお断り」ってなぜ?
テスラ車はセンサーや自動機能の影響で従来型洗車機との相性に課題を抱える。ブラシや高圧水が誤作動を誘発し、チャージポートの開閉やワイパー作動による損傷リスクがあるため、店舗側も利用を制限するケースが増えている。対策として洗車モードが用意されるが、設定忘れや保証対象外の問題もあり完全な解決には至っていない。
TAG: #カーライフ #洗車 #輸入車
TEXT:琴條孝詩
新型のほうが音楽が薄っぺらく聞こえる……と思ったらスピーカー数が減ってるじゃん! 【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その8】
テスラの新型モデルYを購入してあれこれ楽しんでいる大学教授の筆者だが、じつはこのモデルY、先代モデルは途中までスピーカーが13個も搭載されていたのだが、現行モデルはなんと9個にまで減らされているという。なので、聞いてみると音がチープに聞こえるそうだ。この状態でどれだけ音質が良くなるか、試行錯誤の結果をお伝えする。
TAG: #オーディオ #カーライフ #スピーカー
TEXT:石橋 寛
EV化してアストロの再来か! シボレー「ブライトドロップ」が新たなサブカル旋風を巻き起こすことを期待……したらもうヤメちゃうってマジ!?
かつて1990年代に日本でシボレー・アストロブームが巻き起こった。それを再現してくれそうなのが、GMの商用EV「ブライトドロップ」だ。しかし、期待も虚しく、需要の伸び悩みから生産終了が決定。アストロブームの再来は夢と終わってしまった。
TAG: #バン #輸入車
TEXT:琴條孝詩
まるでPCのマウスのように機能割り当てが可能! テスラに後付けする通称「セクシーボタン」が便利すぎた
テスラ専用ガジェット「S3XYボタン」は、車両機能を物理ボタンに割り当てられる拡張デバイスである。OBD接続のコマンダーとアプリ連携により、ウインカーやライト、オートパイロットなど多彩な操作を直感的に呼び出せる。走行制御には介入しない設計で安全性にも配慮されている。
TAG: #カーライフ #カスタマイズ #テスラ
TEXT:琴條孝詩
丸型ハンドルはもはや邪魔! 納車したてのモデルYをアフターパーツのヨークタイプに変えたら快適すぎた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その7】
新型モデルYにホワイトのヨークステアリングを装着し、視界の広さと独特の操作感を再び手に入れた。ヨーク形状は航空機の操縦桿に由来するデザインで、ステアリング上部がないため前方視界が広がるのが特徴である。AliExpressで購入したパーツを専門ショップに持ち込み交換し、作業は約1時間で完了した。
TAG: #カーライフ #テスラ
TEXT:琴條孝詩
オーナーだからわかる新型のマルとバツ! 納車された新型を旧型モデルYと細部まで比べてみた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その6】
日本でも人気が高い電気自動車のパイオニア的存在であるテスラ。なかでももっとも人気が高いのがSUVのモデルYで、現在販売されているモデルは2代目となっている。そんな2代目を、初代から乗り換えという形で購入した大学教授が今回、インテリアのいい点悪い点を評価する。
TAG: #インテリア #新車 #装備
TEXT:琴條孝詩
乗ってられないレベルの固さだったテスラ・モデルYの足! 買い替えたら劇的によくなっていた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その5】
新型テスラ・モデルY「ジュニパー」は、先代の欠点だった乗り心地と静粛性が劇的に進化している。先代は突き上げが激しく、著者は対策として、ネオチューンと呼ばれるチューニングを施工した。しかし新型は、標準でその対策済み車両に匹敵する快適さを実現している。旧型から新型に乗り換えた筆者の経験を解説する。
TAG: #サスペンション #チューニング #足まわり
TEXT:琴條孝詩
相変わらずそっけないテスラの納車! 念願の新型モデルYは運用前にやることが沢山!!【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その4】
筆者は国の補助金増額決定前の12月初旬、有明で新型テスラ・モデルY(ジュニパー)を納車した。前回の雨天納車で操作に戸惑い、帰路でホイールを傷つけた経験から、今回は午前納車を選択し、外装確認を入念に行った。帰宅後すぐにTPE製フロアマットへ交換し、翌日はコーティング施工後にリム全体を覆うホイールカバーを装着した。
TAG: #カーライフ #テスラ
連載企画 一覧

NEWS TOPICS

EVヘッドライン
ゲーミングPCでお馴染みの「MSI」がEV用充電器に参入ってナゼ? 設置とサポートを行う「パルコミュニケーションズ」に魅力を聞いた【後編】
ゲーミングPCでお馴染みの「MSI」がEV用充電器に参入ってナゼ? 狙いと魅力を直撃取材した【前編】
日本に何が起こった? BEVが売れない……ハズが2025年10月は電気自動車が売れまくっていた
more
ニュース
日本専用チューニングを施したヒョンデの新型FCEV「ネッソ」が発売開始! 価格は実質603万円から
5C超急速充電で300km6分の衝撃スペック! 日産が新型SUV「NX8」を中国市場に投入
4年連続EV販売トップの新色は「水面乃桜」! 日産サクラがマイナーチェンジで外観先行公開
more
コラム
「EVってぶっちゃけ楽しい?」 エンジンをぶんまわして走り続けてきたレーシングドライバーに直撃!
ホンダと日産の合併話のときにチラチラ見え隠れしていた台湾のホンハイ! EV事業の本格始動で何が起こる?
環境性能割の2年間停止で買いやすくなるのはエンジン車! エコカー普及の目的と矛盾するけどそれでいいのか日本政府
more
インタビュー
ゲーミングPCでお馴染みの「MSI」がEV用充電器に参入ってナゼ? 設置とサポートを行う「パルコミュニケーションズ」に魅力を聞いた【後編】
ゲーミングPCでお馴染みの「MSI」がEV用充電器に参入ってナゼ? 狙いと魅力を直撃取材した【前編】
「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
more
試乗
【試乗】速さはスーパースポーツ並! AWD技術も完成の域! アウディS6スポーツバックe-tronに望むのは「感性に訴えかける走り」のみ
【試乗】いい意味で「EVを強調しない」乗り味! 本格4WDモデルも用意される期待のニューモデル「スズキeビターラ」に最速試乗
マイチェンで名前まで変わった「アウディQ8 e-tron」ってどんな車? [Q8 e-tron試乗記]
more
イベント
東京湾岸に140台超のEVが集結で大盛り上がり! 「NEW YEAR EV MEET 2026」の勢いがスゴすぎた
日本生まれの英国EVスポーツクーペや全幅1m切りの小型モビリティなどEVも元気! 会場で見つけた気になるEV一気見せ【東京オートサロン2026】
新型レクサスESがモデリスタ仕様で登場! ヒョンデはMIYAVIコラボで対照的なEV披露【東京オートサロン2026】
more

PIC UP CONTENTS

デイリーランキング

過去記事一覧

月を選択