日本 記事一覧

TEXT:TET 編集部
トヨタが北米でのBEVラインアップを拡充! 3列シートSUV「ハイランダー」にBEVモデルを追加
トヨタは世界中の多様なニーズに合わせ、複数の動力選択肢を提供する「マルチパスウェイ」戦略に基づき、北米でのBEVライアンアップ拡充を発表。その最初のモデルとして、3列シートSUVの「ハイランダー」にBEVモデルの追加を発表し、世界初公開を行った。開発段階での航続性能や車両の特徴を解説する。
TAG: #トヨタ #ハイランダー #北米仕様 #新型車情報
TEXT:TET 編集部
CHAdeMO規格で400kW級の超急速充電がまもなく東名・海老名SAで稼働開始! ただし現状で全能力解放できるのはCHAdeMO対応の800Vシステム搭載のヒョンデのみ
EVの普及にあたっては充電環境の整備は不可欠。北米のCCS1、欧州のCCS2規格の急速充電器では、近年350kWクラスの設置が進められる一方、日本独自のCHAdeMO規格は最大150kWに留まる。しかし2026年夏ごろから東名高速道路の海老名サービスエリアに350kWの超急速充電器が設置されることとなった
TAG: #充電サービス #経路充電 #超急速充電器
TEXT:渡辺陽一郎
サクラかN-ONE e:か買うならどっち? 軽自動車EV2台を徹底比較した
軽EV市場を牽引する日産サクラと後発のホンダN-ONE e:を徹底比較。上質感と居住性が魅力のサクラに対し、航続距離295kmを誇るN-ONE e:は実用性で優位に立つ。セカンドカー需要を制するのはどちらか。
TAG: #国産車 #軽自動車
TEXT:琴條孝詩
もうEVはガマンして乗るクルマじゃない! 新型リーフ・改良bZ4X・N-ONE e:と一気に国産BEVの選択肢が広がった
2025年の国産EV市場では、日産リーフとトヨタbZ4XがWLTCモードで700kmを超える航続距離を実現し、大きな転換点を迎えた。リーフは新世代プラットフォームと大容量電池により702kmを達成し、bZ4Xは電動ユニットや空力の改良で746kmに到達している。
TAG: #国産車 #航続距離
TEXT:山本晋也
EVシフトの減速とかドコ見ていってる? トヨタbZ4Xは売れてるしジャパンモビリティショーを見れば「売れる」EVがわんさか控えている!!
2回目の開催となったジャパンモビリティショー2025では、各メーカーからEVのコンセプトモデルや、販売を前提としたプロトタイプが多数展示されていた。一部方面からは、EVシフトの減速が囁かれているが、各社の勢いを見ると心配は無用そうだ。ジャパンモビリティショー2025で発表されたEVを解説する。
TAG: #コンセプトカー #国産車 #新車
TEXT:斎藤 充生
日本生まれの英国EVスポーツクーペや全幅1m切りの小型モビリティなどEVも元気! 会場で見つけた気になるEV一気見せ【東京オートサロン2026】
1月9日から11日まで3日間開催された「東京オートサロン2026」の会場のなかから、いくつか気になるEVをピックアップしてお届けする。今回はケータハム「プロジェクトV」、リーンモビリティ「Lean3」、日産「リーフオーテック」の3台を紹介。
TAG: #ケータハム #プロジェクトV #リーフ #リーン3 #リーンモビリティ #小型EV #日産 #東京オートサロン
TEXT:斎藤 充生
新型レクサスESがモデリスタ仕様で登場! ヒョンデはMIYAVIコラボで対照的なEV披露【東京オートサロン2026】
東京オートサロン2026で気になったEV車両を紹介。今回は新型レクサスESをベースにした「LEXUS ES MODELLISTA PROTOTYPE」、ギタリストMIYAVIとコラボしたヒョンデの「IONIQ 5 Plug into Freedom.」、「INSTER Retro Traveler」の3台を紹介。
TAG: #ES #IONIQ 5 #インスター #ヒョンデ #レクサス #東京オートサロン
TEXT:斎藤 充生
中国・東風汽車が日本上陸!? EVセダン「モンスタースポーツ007」日本導入で意味深発言【東京オートサロン2026】
東京オートサロンのモンスタースポーツブースにおいて、同社のモンスター田嶋がアドバイザーとして参画した中国・ドンフェンの新型EVスポーツセダン「モンスタースポーツ007」が披露された。0-100km/h加速3.9秒の俊足セダンのディテールと、東風汽車のモデルが今後日本に導入されることを示唆する各社のコメントなどを紹介する
TAG: #タジマモーター #ドンフェン #モンスタースポーツ007 #東京オートサロン #東風汽車
TEXT:高橋 優
追い込まれるのは同門のアリア!? 日産の最新電動SUV「NX8」が誇る驚異のスペック!
日産が中国市場向けに発表した新型電動SUV「NX8」は、800Vシステムや5C超急速充電、LiDAR搭載ADASなど、同社EVの集大成ともいえる内容だ。航続距離や充電性能では、世界戦略車アリアをも凌駕しそうだ。
TAG: #SUV #中国 #国産車
TEXT:渡辺陽一郎
売れなきゃすぐヤメちゃうんじゃユーザーも離れる! 日本でEVが売れない理由はメーカーの姿勢にもアリ!!
日本のEV販売比率は2025年度上半期で1.6%にとどまり、ハイブリッドの52%と比べると極端に低い。その背景には充電環境の問題に加え、車種の少なさがある。トヨタでさえEVはbZ4Xのみで、他メーカーも日産を除けば消極的だ。さらにモデル終了する車種が続いたことで、EVを選び続けたいユーザーの受け皿も失われた。
TAG: #国産車 #絶版車種
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