ニュース
share:

元F1ドライバーのジェンソン・バトンが発注。世界に1台の「ロータス エヴァイヤ」は何もかも弩級だった


TEXT:TET 編集部
TAG:

最高出力2000ps オーバーを達成

今回、この特別なエヴァイヤの発表と合わせて、ロータスでは同車の最高出力を2,039psと正式発表。ワールドプレミア時に公表された2,000psを上回り、エヴァイヤが量産ロードカー史上最もパワフルなモデルであることが再確認された。

なお、エヴァイヤの基本スペックをおさらいしておくと、4モーターの生み出す最大トルクは1,704Nm(トルクベクタリング付き)を発生し、0-100km/h加速は3秒以内、最高速度は電子制御で350km/hとされる。バッテリー容量は93kWhで、航続距離(WLTP複合モード)は実用的な346kmを確保し、350kW充電器を使った場合わずか18分で充電が可能だ。

また、軽量化のためボディはフルカーボンファイバーとなり、車両重量は1,887kgに抑えられている。車両価格は200万ポンド(約3.7億円)となるが、130台の限定生産なのでオーダーリストは既に埋まっているかもしれない。

TAG:

PHOTO GALLERY

NEWS TOPICS

EVヘッドライン
リーフのバッテリーパックをバラして積むって意外に大変! 初代フィアット・パンダのEV化に挑戦してみた【その5】
「58協定」未加入国のクルマを日本で売るのは難しい! なのに未加入のアメリカや中国のクルマが日本で売られるカラクリとは
20万円も高かったのに20万円安くしか売れない! EVの将来はリセールバリューの向上努力にアリ!!
more
ニュース
ついに「コルベットがEV」に!? 2種類のコンセプトカーでシボレーが未来のハイパフォーマンスカー像を描く
ホンダが2026年に発売予定の新型EVは「アシモ」も搭載! アキュラRSXプロトタイプを米国・モントレーで初披露
ファッション&アウトドア好きにも刺さるEV! ヒョンデ「インスタークロス」が先行予約開始でいまなら秋キャンプにも間に合う
more
コラム
新型日産リーフはアメリカで激安EVになる! ただし日本での価格は「安くない」可能性も!!
ホンダのEVは「Honda e」からじゃないんだぜ! かつて販売したフィットEVを覚えているか?
事故ると燃えるイメージのあるEV! 衝突安全性能はエンジン車とは違うもの?
more
インタビュー
電動化でもジーリー傘下でも「ロータスらしさ」は消えない? アジア太平洋地区CEOが語るロータスの現在と未来
「EX30」に組み込まれたBEVの動的性能とは。テクニカルリーダーが語る「ボルボらしさ」
「EX30」には、さまざまな可能性を。ボルボのテクニカルリーダーが話す、初の小型BEVにあるもの
more
試乗
【試乗】いい意味で「EVを強調しない」乗り味! 本格4WDモデルも用意される期待のニューモデル「スズキeビターラ」に最速試乗
【試乗】5台の輸入EVに一気乗り! エンジン車に勝るとも劣らない「個性」が爆発していた
【試乗】CR-Vに中身を乗っけただけのプロトなのにもう凄い! ホンダの次世代BEV「0シリーズ」に期待しかない
more
イベント
公道レース「フォーミュラE東京」が帰って来る! チケットを持っていなくとも無料で1日遊び尽くせる2日間
災害に備えて未来を楽しむ! 「AWAJI EV MEET 2025」の参加はまだまだ受付中
災害時にも活躍できるEVの可能性を淡路島で体験! 「AWAJI EV MEET 2025 from OUTDOOR FEELS」開催決定
more

PIC UP CONTENTS

デイリーランキング

過去記事一覧

月を選択