EVヘッドライン 記事一覧

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TEXT:桃田健史
欧州は「EVブランドの確立」を目指さなくなった? EVの車名から考えるEVの立ち位置

車名法則の変更はEV戦略の変化のため? 海外ブランドは、EVの車名やブランドを従来の内燃機関モデルと変えていたことが多かった。それが最近になって、あまり差別化しない方向にシフトしてきている。 最近、欧州ブランドでEVに関 […]

TEXT:高橋 優
Zeekrの「7X」はテスラどころかBYDも凌ぐコスパ最強のEV! オーストラリアの次は日本上陸の可能性大

驚愕の鬼コスパSUV 中国・Zeekrが超高コスパと噂されるミッドサイズSUVの「7X」を、右ハンドル試乗であるオーストラリアで発売した。  Zeekrが右ハンドル市場のオーストラリアで最新EV「7X」の先行受注をスター […]

TEXT:桃田健史
いくら技術が進歩しても何を買うかを決めるのは人! EVシフトが想像通りに進まないワケ

大手自動車メーカーからEVが登場して約15年 EV市場の停滞が続いている。15年ほど前に発足した市場ではあるが、国や地域の政治的な思惑が影響し、イマイチ広がっていないのが実情だ。 いったい、いつになったらEV本格普及が始 […]

TEXT:TET編集部
これまでに40万人が参加したeモータースポーツイベント! 「Honda Racing eMS 2025」の開催が決定

世界3エリアで決勝進出者を選考 ホンダのモータースポーツ事業を担うホンダレーシング(HRC)が主体となり、リアルレーシングシミュレーター「グランツーリスモ7」を用いて行なわれるホンダ公式のeモータースポーツイベント「Ho […]

TEXT:琴條孝詩
EV化だけじゃカーボンニュートラルは不可能! この先重要なのはハイブリッドとe-fuelだった

カーボンニュートラルを取り巻く現実は厳しい カーボンニュートラルの実現のためには、車両がEVになっただけでは難しく、自然由来エネルギーなどの研究が必須だ、 近年、世界の自動車業界では、電気自動車(EV)の普及が盛んに推進 […]

TEXT:TET 編集部
ついに「コルベットがEV」に!? 2種類のコンセプトカーでシボレーが未来のハイパフォーマンスカー像を描く

4輪モーターで2000馬力オーバーの怪物 米国カリフォルニア州モントレーで行なわれたイベント「ザ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリング」で発表された2台のコンセプトカー、「コルベットCX」と「コルベットCX.R ビジ […]

TEXT:高橋 優
新型日産リーフはアメリカで激安EVになる! ただし日本での価格は「安くない」可能性も!!

アメリカにおけるリーフの価格が判明 電気自動車のパイオニア的存在である日産リーフは3代目の新型が発表されている。その新型モデルのアメリカ市場における価格が発表された。  日産がアメリカ市場で新型リーフの値段を公開し、現在 […]

TEXT:御堀直嗣
ホンダのEVは「Honda e」からじゃないんだぜ! かつて販売したフィットEVを覚えているか?

あのフィットにもEVがあった ホンダを代表するクルマの一角であるフィットは、現在販売されているモデルで4代目だ。そんなフィットにはかつてEVが存在しており、コンセプトカーではなく実際に販売されていたのをご存知だろうか? […]

TEXT:桃田健史
事故ると燃えるイメージのあるEV! 衝突安全性能はエンジン車とは違うもの?

どのメーカーも電池パックの頑丈さには気を使っている クルマを販売する上で、決められた衝突試験をクリアしなければいけないが、EVの場合はそれに加えてバッテリーパックの安全性に全力を注いでいる。EVに使われるバッテリーは発火 […]

TEXT:渡辺陽一郎
かつて納期遅延が「人気車の証」と見なされたことが間違い! 「顧客第一」の姿勢こそが自動車メーカーの正しい姿

納期遅延がなぜこうも増えたのか ここ数年で誕生した人気モデルは納期遅延が顕著だ。  最近は納期が1年前後に遅延して、受注を停止させる車種が増えた。納期が著しく延びると、納車を待つ間に改良やモデルチェンジを受けることになる […]

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EVヘッドライン
3列シートEV市場へレクサスが投入するTZ! ライバルモデルとの比較でわかった競争力とは
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インタビュー
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「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
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