#アイオニック5
TEXT:TET 編集部
世界も認めた「N」の実力! ワールド・パフォーマンス・カーのファイナルTOP3にヒョンデ・アイオニック5Nを選出

ヒョンデ初のEVハイパフォーマンスモデルが最終選考に 例年4月に行われるニューヨーク国際オートショーでは、国際的な自動車ジャーナリストたちにより、その年に2大陸5か国以上で販売された新車のなかから、優れたクルマを称える「ワールド・カー・アワード」の表彰式が行われる。その頂点は「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」なのだが、併せて花形的な部門がいくつか存在し、そのひとつが「ワールド・パフォーマンス・カー」だ。過去5年の間に受賞したクルマはポルシェ911ターボにマクラーレン720S、アウディe-tron GTといったら、おおよそどのような部門かは想像がつくだろう。日本車では2009年に日産GT-Rも受賞している。 そして先ごろのジュネーブ国際モーターショーでは、そのワールド・パフォーマンス・カーのトップ3ファイナリストが明らかにされ、ヒョンデのIONIQ 5 N(アイオニック ファイブ エヌ)が選ばれたことを、ヒョンデが2月27日に発表した。 ワールド・カー・アワードにおいてヒョンデは、直近の2022年と2023年にアイオニック5とアイオニック6が、それぞれワールド・カー・オブ・ザ・イヤー、ワールド・エレクトリック・ビークル、ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーの3冠を達成しており、いまもっとも勢いのあるブランドと言える。 アイオニック5Nは2023年7月、イギリスで毎年行われる世界最大規模のモータースポーツの祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」の場で初披露された。650馬力のシステム最大出力を見せつけるかのように、大量のタイヤスモークを上げながら会場をドリフト走行。EVハイパフォーマンスモデルのスポーツ性を強く印象付けた。 モデル名の末尾につく「N」は、同社のモータースポーツ部門「N Performance」に由来する。WRCをはじめとしたラリーフィールドと、TCRをはじめとしたサーキットレースで目覚ましい活躍を示しているNパフォーマンスだが、BMWの「M」、日産の「NISMO」のようにヒョンデの「N」として、市販モデルにもモータースポーツ活動から得られたノウハウや技術をフィードバックし、スポーツブランドとしての地位を築きつつある。 そこへきて、Nブランドの電動化戦略の第一歩を示すものとして発表されたのがアイオニック5Nというわけだ。ヒョンデのE-GMP(Electric Global Modular Platform)にモータースポーツで培われたブランドのテクノロジーを組み合わせ、電動化「ローリング・ラボ」で得たブランドの専門知識を活用することで、このEVの性能を最大限に引き出しているのが特徴。 2024年ワールド・カー・アワードの最終結果は、2024年3月27日に開催される2024年ニューヨーク国際オートショー(NYIAS)の授賞式においてライブで発表される。ワールド・パフォーマンス・カーを含め各部門の発表を楽しみに待ちたい。

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TEXT:TET 編集部
ヒョンデが豊橋市にアイオニック5を寄贈! 災害時にはEVを派遣する「電動車災害時派遣協定」にも同意

ヒョンデと豊橋市が協定を結んだ理由とは? Hyundai Mobility Japan(以下、ヒョンデ)は、2024年1月29日に同社の主力EV「IONIQ 5(アイオニック ファイブ)」を1台、公用車として愛知県豊橋市に寄贈するとともに、災害時に『移動式電源』として同社のアイオニック 5とコナを提供する『電動車災害時派遣協定』を豊橋市と締結したと発表しました。 数多とある市町村のなかで、なぜヒョンデと豊橋市が協定を結んだのでしょうか。 ヒョンデは2023年4月に豊橋市にPDIセンターを設置しています。PDIセンターとは、Pre-Delivery Inspectionの略。日本語では出荷前点検を意味します。船積みされて日本へとやってきた車両は、品質チェックや日本独自の保安基準に適合しているかなどの点検を実施する必要があり、インポーター各社は陸揚げ港の近くに専用施設を有しています。 ヒョンデの場合はそのPDIセンターを愛知県豊橋市の三河港に隣接したエリアに設置していて、より効率の良い新車整備と、今後の輸入台数増加を見据えた新車の安定供給を実現しているのだそうです。そのようなセンターを設置する流れのなかで豊橋市との縁を深めたことから、公用車の寄贈と災害時の派遣協定について協議を進めてきたということです。 今回公用車として寄贈されたアイオニック5は、日本カー・オブ・ザ・イヤー「2022-2023 インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した実力の持ち主。加えて2022ワールドカーアワードではデザイン性が高く評価され「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」をはじめ、その年の新型車の最高峰に与えられる「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」に輝くなど3冠を達成。EVの枠に留まらず国内外で高い評価を受けている1台です。 アイオニック5を公用車に導入するメリットとは? アイオニック5を公用車として導入するメリットは、災害時などには車載の家庭用コンセントから直接家電を動かせるというV2L (Vehicle to Load)機能をはじめ、建物などに電力を供給することができるV2H (Vehicle to Home)機能の活用を期待できることが挙げられます。 なお、V2Lの使用時には、車両標準装備のアダプターを挿すだけで1600Wまでの家電製品が使用できることから、実際の災害時には大きな別の機器を用意する必要なく、容易にたくさんの電源供給が可能だということです。 豊橋市はアイオニック5をEV公用車として採用することで、豊橋市の市役所職員によるEVの新しい使い方を市民の方々へ広めていくと同時に、市内で開催されるイベントの電源としてV2L機能を使用することで、EVの持つサステナビリティ性を生かした使い方を豊橋市民に提供していく予定とのことです。 万一のときにはPDIセンターからEVを派遣 また、今回ヒョンデと豊橋市の間では、「電動車災害時派遣協定」が結ばれています。これは地震や台風などの災害によって大規模停電が発生した場合には、ヒョンデのPDIセンターにあるEVを豊橋市内の災害対策本部や避難所などに派遣し、非常電源として活用することが可能となる協定です。 今後もヒョンデと豊橋市は、PDIセンターの設置と災害時派遣協定だけでなく、さらに幅広い提携関係を構築して行きたいと意欲を示しています。 日常だけでなく災害時にも生活をサポートしてくれるEVの有効性と、市内に拠点を置く企業と行政が手を取り合って、いざというときに備える取り組み。災害大国の日本にあって、今後もこうした動きが広がることを期待したいものです。

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TEXT:烏山 大輔
カクカクデザインと大きなボディ、ヒョンデ「アイオニック5」はどんなクルマ?[TET消費者派チェック]

2022年5月に販売を開始したアイオニック5は、年末に「2022-2023インポートカーオブザイヤー受賞」と最高のスタートをきった。流行りのSUVスタイルではなくハッチバックなのに、モデルYよりも2cmほど背が高いという、マジックのようなボディを持つアイオニック5はどんなクルマなのだろうか。今回の[TET消費者派チェック]の概要はこちら。リーフの回はこちら。モデルYの回はこちら。 乗る前に考えたこと 13年ぶりに日本市場に参入し、Hyundaiの読み方もヒュンダイからヒョンデに変わった。取り扱い車種も大変革しICE(内燃機関)やHEV(ハイブリッド)、PHEV(プラグインハイブリッド)ではなく、BEV(電気自動車)とFCEV(燃料電池車)のみ、それぞれ「アイオニック5」と「ネッソ」の2車種でスタートした。 長らく日本から遠ざかっていたブランド、かつ完全なBEVとしての新型車のアイオニック5には、事前に全くイメージを持っていなかった。だからこそ特別な先入観もなく試乗に臨めた。 BEVのパイオニアたる日産・リーフとBEV専業メーカーのテスラ・モデルYとの対峙で、アイオニック5にはどんな特徴が見えてくるのかが楽しみだった。 電費 80km/h巡航ではわずか0.2だけモデルYにおよばす8.6km/kWhだった。100km/h巡航はモデルYと0.7差、リーフとも0.4の差をつけられ6.0km/kWhと最も悪い結果に終わった。速度が上がるともちろん電費は悪くなるのだが、車重が一番重い(2,100kg)こととCd値も最も大きい(0.32)ことがこの結果になった要因だと考えられる。 ※電費比較表:単位はkm/kWh、1kWhでどれほど走行できるか。数字が大きいほど電費が良い。 Cd値:リーフ 0.28、アイオニック5 0.32、モデルY 0.23 パッケージング アイオニック5だけを写真で見ると背が低めのハッチバックのように見えるのだが、実は全高は1,645mmとSUVのモデルYより21mm高い。ハッチバックのように見えるのは全幅と全高の比率からくるものだと考えられる。試しにリーフとその比率を比較してみると、下記のようにほぼ同値だ。 アイオニック5:1.148(全幅1,890÷全高1,645) リーフ:1.143(全幅1,790÷全高1,565) アイオニック5はこの全高を活かして、前後ヘッドクリアランスを確保した。後席膝前スペースに至っては、一番長いホイールベースのおかげで26cmと3台の中で最も余裕があった。 荷室は幅と奥行きがほぼスクエア、かつ土手(荷室とバンパーの高さの差)も2cmとわずかで荷物を載せやすい。一方、トノカバーまでの高さは36cmしかない。これは地面からバンパーまでの高さが77cmと一番高かったことも原因だ。フランク(ボンネット下の荷室)はボンネットを開けて、カバーを開ける2回の操作が必要だが、24L(RWDは57L)の容量が確保されている。 運転してわかったこと 今回試乗したグレードは、Lounge AWDとその名の通りAWD(全輪駆動)なので前後にモーターを搭載し、305ps/605Nmのパワーとトルクを発揮する。0-100km/h加速は5.2秒と十分な速さだ。特に発進加速では0-100km/h加速が3.7秒のモデルYと遜色ない瞬発力をみせる。そんなモデルYと決定的に違うのは、アイオニック5は快適な乗り心地を有していることだ。これまでのICE(内燃機関)からの乗り換えも全幅の大きさをのぞけば多くの人にお勧めできるBEVだと思う。

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TEXT:烏山 大輔
ぶっちゃけどう違うの!? ミドルクラスEV・3車種をとっかえひっかえ乗ってみた![TET消費者派チェック]

「電気自動車は、電気でモーターを回して走るだけだから、回転の上下によりパワーの出方が変わるエンジン車とは違って、どれも同じようなクルマなんでしょ」 数年前まではそんな声もよく聞いたし、実際にわれわれ自身にも、そうなんじゃないかと思っていた部分もあった。 そして今回、電気自動車の3台を直接乗り比べる企画をスタートさせた。その結果、「こんなにも違うものか!」と驚きさえ覚えた。パワーの出し方も違えば、そもそも根本的な「クルマ作り」の考え方さも三“車”三様だった。 TET消費者派チェック概要 THE EV TIMES(TET)では、これまでに掲載してきた「試乗記」とは別の切り口の試乗記を始める。企画タイトルは「TET消費者派チェック」だ。 消費者派チェックでは価格や大きさなどから競合すると思われる数台を集め、同日にクルマを乗り換えながら比較、試乗することで、ドライバビリティ、電費、パッケージングの違い(室内空間と荷室)の差をあぶり出すことを目的としている。BEV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッド車)、FCEV(燃料電池車)を購入しようと比較・検討している読者の皆さんの参考になる記事を目指す。 室内空間については、身長172cmのドライバーがポジションをとり、同じ人間が後席に座り前後のヘッドクリアランスと後席膝前スペースを測っている。昭和生まれの人間らしく座高が高めなので、ヘッドクリアランスは厳し目になっている。 電費計測は条件を揃えるため3台で同じコースを同時に走行している。計測方法は東名高速道路の綾瀬スマートインターチェンジを出発し、東名川崎インターチェンジでUターン、綾瀬SICに戻るという往復(約43km)を1セットとし、往路と復路の平均値で比較する。速度は80km/hと100km/hで1セットづつ計測した。 各車ともに本線に合流し、目標速度に達したらACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)をセットし、巡航する。こうすることで一定速度を維持でき、読者の皆さんにも同じ方法で走行することで再現性の高い電費計測としたいのが狙いだ。 3車種の紹介 第1回目の消費者派チェックにあたり、日本のBEVの代表として選んだのは「日産・リーフ」だ。初代モデルは2010年と、今から13年も前にグローバルで世界初の量産車BEVとしてデビューした、BEVのパイオニアだ。その後、2017年に2代目に生まれ変わった。現在のラインナップにはバッテリー容量が40kWhと60kWhの2種類がある。今回の試乗車は60kWhのe+Gグレードを用意した。車両本体価格は583.44万円だ。 2台目は2022-2023インポートカーオブザイヤーにも輝いた「ヒョンデ・アイオニック5」である。2009年に日本市場から撤退したヒュンダイが2022年にヒョンデとブランド名を改め再上陸した。 新生ヒョンデにエンジン搭載車はなく、BEVのアイオニック5とFCEV(燃料電費車)の「ネッソ」の2車種のみ。アイオニック5には5つのグレードが用意されているが、今回の試乗車はAWDで72.6kWhのバッテリーを積むトップグレードのLounge AWDだ。車両本体価格は599万円とリーフとほぼ同じになった。 3台目はアメリカ代表のBEVメーカーテスラから「モデル3」を用意しようとしたが、取材日程に合う広報車の都合で「モデルY」になった。モデルYはモデルXに次ぐテスラの2車種目のSUVだ。現在のモデルYは3グレード構成で、試乗車はAWDのパフォーマンスである。バッテリー容量は非公表、車両本体価格は727.9万円だ。 モデルYのみSUVということで、3台が揃うと全高の違いが大きいかと想像していたが、リーフは1,565mm、アイオニック5が1,645mm、モデルYが1,624mmということで写真でもお分かりの通り、際立った差はなかった。特にハッチバックスタイルに惑わされて単体だと小さく見えるアイオニック5だが、実は全長4,635mm、全幅1,890mmとかなりの大柄だ。 価格ではリーフとアイオニック5が、大きさではアイオニック5とモデルYが、ライバルとして比較されることは十分にあり得そうなので、結果としてこの3台になって良かったのかもしれない。 リーフの回はこちら。 アイオニック5の回はこちら。 モデルYの回はこちら。 日産 リーフ 全長:4,480mm 全幅:1,790mm 全高:1,565mm ホイールベース:2,700mm 車両重量:1,680kg 乗車定員:5名 交流電力量消費率:161Wh/km(WLTCモード) 一充電走行距離:450km(WLTCモード) 最高出力:160kW(218ps)/4,600-5,800rpm 最大トルク:340Nm(34.7kgm)/500-4,000rpm バッテリー総電力量:60kWh モーター数:前1基 駆動方式:FWD(前輪駆動) フロントサスペンション:ストラット リアサスペンション:トーションビーム フロントブレーキ:ベンチレーテッドディスク リアブレーキ:ベンチレーテッドディスク タイヤサイズ:前後215/50R17 最小回転半径:5.4m 荷室容量:435L(フロント無し) 車両本体価格:583万4,400円   ヒョンデ アイオニック5 全長:4,635mm 全幅:1,890mm 全高:1,645mm ホイールベース:3,000mm 車両重量:2,100kg 前後重量配分:前1,060kg、後1,040kg 乗車定員:5名 […]

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TEXT:曽宮 岳大
アイオニック5オーナー、ななみんさんにスマートハウスのコスパについて教えてもらった

ご自宅をスマートハウス化し、ヒョンデ アイオニック5を“動く蓄電池”として愛用されているななみんさん。前編では、そのお家を見せてもらったが、実際に住まわれて、どのようなメリットを感じ、コスパについてはどうなのかなど、気になる質問をぶつけてみた。ご本人いわく、「これで電力会社に依存することなく、安心して快適に過ごせる」と満足そう。詳しくうかがってみた。   電力フローの可視化により、楽しく節電 約10kW(システム容量9.5kW)の大容量な太陽光パネルを設置されたということですけど、具体的にはどれぐらい発電でき、電気代はどの程度セーブできたのでしょうか? 「季節によりますが、我が家の1ヶ月の電力消費量は600〜1,200kWh以上です。スマートハウス化してからは買電量が200kWh以下まで下がりました!特に今年の7月は猛暑にも関わらず買電電力量を100kWh未満に抑えられて感動しました。電気自動車の電力も太陽光で賄っているため、クルマの維持費がガソリン車と比較してかなり抑えられていますし、売電収入も入っています」 「買電に関して補足すると、東京電力は消費電力量に応じて第1段階、第2段階、第3段階と単価が上がっていくんです。スマートハウス化する前は、我が家は常に300kWh以上の第3段階の単価だったのですが、それが第2段階、あるいは第1段階まで下げられると、ポイ活のようにわくわく楽しくなりました」 世間一般的には電気代が上昇していますが、そういうニュースを見ても心が揺れなくなりましたか? 「以前は、今月の電気代はいくらだろう、もしかしたら10万円超えてしまうか、などと話をしていたんですけど、最近は落ち着いてニュースを見られるようになりました(笑)。やはり自給自足って大事だね、と。今後もし水道料金が高騰することになったとしたら井戸を掘ろうかとか。そんな冗談のような会話をしています(笑)」   電力会社に頼らない生活ですね。 「そうですね、天候に左右されるので、完全なオフグリッドまでは難しいとしても、なんちゃってオフグリッドというか、電力の自給自足をできる範囲の中で楽しく続けることが目標ですかね」   設備投資にも相当な費用がかかっていると想像しますが、どれぐらいの期間で元が取れそうでしょうか? 「太陽光パネル導入にかかる費用一式で、一般的に1kWあたり20万円以下だったら妥当な価格と考えて良いと思います。我が家の場合は太陽光パネルは足場の設置など含めた施工費やパワーコンディショナーなど含め、トータルで210万円ぐらい。V2Hは施工費含め160万円ぐらいでした。ただ、V2Hは工事費込みで半分ぐらい補助金が出ています。電気料金の減額分と売電収入などを計算すると約10年で元が取れ、それ以降はボーナスタイムです。なお、EVでなくてもクルマを購入すると費用が発生しますので、ここにクルマの費用は含んでいません」 費用面以外に、何かスマートハウスのメリットを感じていますか? 「災害があった場合の安心感も大きいと感じています。もし停電があったとしても、アイオニック5に蓄電しておけば数日は暮らせるだけの電力量がありますし、太陽が出てくれば昼間は勝手に発電してくれるので、スマホも家電も問題なく使えるでしょう。仮に停電しても電力が使えるという安心感は大きいですね。我が家はアクアリウムをやっていますし、年老いた猫さんも居て、電力が使えないと困るので。これはコスパでは測りきれないメリットだと思います」 「あとは私自身がガジェット好きなので、こうしてスマートフォンなどで、太陽光パネルの発電量や、消費電力量がリアルタイムで見られることにも魅力を感じています。例えば、コーヒーメーカーや電子レンジを動かすと、消費電力量が増えるのが瞬時に分かったり、電力のフローが可視化されるので、太陽の出ているうちに洗濯をしようとか、節電も楽しくできるんですよ」 >>>次ページ “自家消費率”を上げて賢くおトクに

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TEXT:曽宮 岳大
アイオニック5オーナー、ななみんさんにスマートハウス化されたご自宅を見せてもらった

ご自宅のスマートハウス化に向け、「蓄電池を買うよりコスパが良い」ということでEVに興味を持つようになり、ヒョンデ アイオニック5を“動く蓄電池”として、そして移動手段としても愛用されているななみんさん。前編に続き、今回は立派なご自宅を見せていただいたので、ご紹介したい。 リフォームと併せて約10kWの太陽光パネルを設置 大きな戸建てのご自宅には、リフォームの際に家庭用としては大容量の10kWの太陽光パネルが装着されている。そこで発電した電力は、家庭の使用環境に合うようにパワーコンディショナーにより直流から交流に変換され、屋内の分電盤に送電される。また屋外のV2Hにも接続されており、クルマへの充電やクルマから自宅への放電が可能となっている。   ななみんさんは、そもそもなぜスマートハウス化をやってみようと思ったのですか? 「以前は都内の戸建てに住んでいたんです。私は元々ガジェットや家電好きで、おうちハック(自宅時間を効率的に過ごすためのノウハウ)を色々と試してみたのですが、賃貸物件だったので、例えば節電をしようとしても、できることに限界を感じていたんです。そこでリモートワークが可能になったのを機に、郊外の大きめのおうちに引っ越し、太陽光パネルを導入してスマートハウス化を実現しよう!という流れになりました」 スマートハウス化にあたり、必要となる様々な設備の仕様やスペックはどのように決めたのですか? 「重量鉄骨の一戸建てを購入し、住む前に家をリフォームしたので、その際にハウスメーカーさんと相談しながら決めていきました。担当の方から“この屋根の面積と強度があれば家庭用の最大容量である10kWの太陽光パネルを載せられますよ”とお聞きしたので、エクソルの太陽光パネルを約10kW分載せることにしました。施工にあたっては、屋根の塗り替えをするために足場を組むので、それをそのまま活用して太陽光パネルの設置工事をしてもらいました」   パワーコンディショナーはどのように決めたのですか? 「パワーコンディショナーはいくつか候補がありましたので、その中から保証期間の長いものを選択しました。というのも、パワーコンディショナーは常時作動するもので、故障の可能性があると聞いていましたので、保証期間が15年のオムロンの製品を選びました。4kWと5.5kWの2台のパワーコンディショナーを設置し、システム容量は9.5kWとなります」   「あとはHEMS(ヘムス=ホームエネルギーマネジメントシステム)という、電力の使用状況を見える化する機器を導入しました。そこまではハウスメーカーさんの取り扱い機種の中から選択し、リフォームの中で対応しました」 >>>次ページ V2HはニチコンのEVステーションをチョイス

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TEXT:曽宮 岳大
「私は家電感覚でこのクルマを選びました」アイオニック5オーナー、“ななみん”さんに聞くEV活用法

そのクルマの魅力や楽しみ方をオーナーさんに語ってもらうオーナインタビュー企画。今回ご登場いただくのは、「ヒョンデ アイオニック5」を所有されている“ななみん”さん。聞けば彼女は、自宅の“スマートハウス化”という壮大なプランを計画し、その一環として電気自動車(EV)を導入したのだという。詳しくお話をうかがうべく、彼女のご自宅におうかがいした。   「蓄電池を買うよりEVの方がおトク」ということで購入 “ななみん”さんが自動車免許を取得されたのは、30代を過ぎてから。お仕事が忙しかったのもあるが、それほどクルマ好きというわけではなかったことも、免許取得が遅れた理由だった。そんな彼女がアイオニック5を“愛機”として迎えるに至ったのは、スマートハウスの実現に向け、色々調べていくなかで、「蓄電池を買うより、EVを買う方がおトク」という結論に行き着いたから。EV導入の際に重視したことは、性能云々より、蓄電池としてのコスパだったのだ。そのあたりの経緯をうかがった。 「もともと都内に住んでいたんですけど、コロナ禍を機に勤めている会社がリモートワークを継続する方針を発表したので、それで都内より広い家に住めるよう千葉の郊外に引っ越したんです。その際、戸建てを購入するなら、スマートハウス化をやりたいなという思いがありました。太陽光パネルや家庭用蓄電池のことを色々調べていったところ、求めるバッテリー容量の蓄電池が高額で、電気自動車以上の価格だったんです。だったら電気自動車を買ってそれを“動く蓄電池”としても使おう、その方が一石二鳥だということになって、それで電気自動車の購入を検討し始めました」 EVの中でもアイオニック5を選んだ理由は? 「EVを導入しようとしたのは去年(2022年)。その時点で販売されている電気自動車を色々調べました。蓄電池として使うからにはバッテリー容量が大きい方が良いんですけど、バッテリー容量が上がるにつれて車両価格が高くなってしまう。十分なバッテリー容量があり、その中で価格とのバランスが良かったのがアイオニック5でした」 他に検討したクルマはどのあたりですか? 「日産リーフとアリアを検討しましたね。アリアだと90kWh仕様という選択肢もあったのですが、900万円近くなってしまい、蓄電池用途ではコスパがあまりよくないと考えました。リーフの方は実は購入直前まで行ったんですけど、納期の問題からパスさせていただくことに。あとこれは後で運用してみて分かりましたが、我が家の屋根に積んだ約10kWの太陽光パネルに対し、バッテリー容量が40〜60kWhクラスだとちょっと心許ないんです。結果的に、バッテリー容量とコスパと納期がアイオニック5を選んだ大きな決め手ではありましたけど、72.6kWhのバッテリー容量があるアイオニック5にして正解だったなと思っています」 >>>次ページ 車中泊しても快適です

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TEXT:烏山 大輔
ヒョンデ、3年間の点検と車検に加え、クルマの傷もサポート。“業界トップクラス”を謳うカーライフサポートプログラムを発表。

ヒョンデ・モビリティ・ジャパンは5月16日、「Hyundai Brand Day」において、ヒョンデオーナーの新しい時代のカーライフをサポートする新サービス「Hyundai Assurance Program(ヒョンデ・アシュアランス・プログラム)」を発表した。 同プログラムは、アイオニック5の新車付帯サービスとして、今後オーダーする車両に加え、2022年5月の販売開始以降に注文した車両(一部対象外の車両あり)にも無償で提供される。 ヒョンデ・アシュアランス・プログラムは、「ヘルスケア」と「スタイルケア」を備えている。 無償で車両点検を提供する「ヘルスケア」 クルマのコンディションをチェックし、安心してカーライフを過ごせるように用意したプログラム。 ヒョンデ・アシュアランス・プログラムでは、新車登録後の1年目と2年目の法定点検基本料金はもちろん、3年目の車検基本料金、完成検査費用、および継続登録費用をヒョンデが負担する。 さらに、3年目の車検時に電気自動車の重要な部品である高電圧バッテリーの性能を最大限に発揮するために重要な役割を果たす、電気自動車専用の低伝導性「バッテリークーラント」も無償で交換する。 このプログラムにより、オーナーは新車を購入した後も3年間、車検や点検に関連する費用を気にすることなく、安心してカーライフを楽しめる。また、高電圧バッテリーの性能維持にも配慮し、バッテリークーラント交換を無償で行うことで、クルマのパフォーマンスと安全性を確保する。 無償で車両修理を提供する「スタイルケア」 車体の傷や損傷に対する悩みや不安を解消するためのサービス。 車両が破損してしまった際に対象部品(バンパー、ドアミラー、フロントガラス、タイヤ最大2本)を無償で修理する。これにより、オーナーは車体の傷や損傷に関する心配を軽減できる。 ただし、修理に関しては1年毎にいずれかの部品を1件までとし、1件の修理費用が10万円までとなる。これにより、オーナーは最大3回サービスを利用でき、車両の損傷に対するケアを受けられる。 ヒョンデ・アシュアランス・プログラムについて ヒョンデ・アシュアランス・プログラムの「アシュアランス」は、ヒョンデが北米や韓国でもユーザーに安心を提供するために使用してきた、ブランドを象徴するプログラムの名称。アシュアランスという言葉には、「クルマに対する安心感、自信、確信を感じていただきたい」という思いが込められているとのこと。 今回発表されたヒョンデ・アシュアランス・プログラムは、日本のオーナーのニーズに合わせて考案されたという。

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TEXT:烏山 大輔
ヒョンデ、アイオニック5を初のアップデート。VoyageグレードにAWDを追加。デジタルサイドミラーを採用した100台の限定車も設定。

ヒョンデ・モビリティ・ジャパンは、2023年5月16日に開催した「Hyundai Brand Day」において、アイオニック5の初のアップデートを発表した。 このアップデートにより、従来はLoungeグレードでしか選択できなかったAWDをVoyageグレードにも追加し、より低価格(価格差は50万円)でAWDの出力と走行安定性を提供する。 また、充電前にあらかじめバッテリー温度を高めるバッテリー・プリコンディショニング機能と、初期充電出力を一時的に高めるブースト・チャージングプログラムを採用した。ブースト・チャージにより最大101.25kWhで8分間(約13.5kWh分)の充電が可能だ。 エクステリアカラーには、マットカラーの第二弾となるアトラスホワイトマットを追加した。 そして、アイオニック5のLoungeグレードに100台限定の「IONIQ 5 Lounge AWD Limited Edition」が追加された。 同車はエクステリアカラーに「ルーシッドブルーパール」(限定車専用色、20台限定)と「アトラスホワイトマット」(80台限定)、インテリアカラーに「ダークティール」を採用している。さらに、最新のデジタル映像技術を使用したデジタルサイドミラーを限定車にのみ搭載する。 デジタルサイドミラーは、従来のドアミラーの位置に高性能カメラを搭載し、そのカメラで撮影された車両側方画像を、車内左右Aピラーに新たに追加された有機ELディスプレイに投影することで、車両周囲の視認性を高める。 従来型のドアミラーに比べて約11°広い視野角度があり、カメラの筐体自体が小さいため、死角も減少する。さらに、後退時に自動でズームアウトし、より広範囲の確認が可能だ。また、ドライバー以外の乗員も車両側方の状況を確認できる。 会場にはコナ(今秋に日本への投入を予定)と2023 ワールドカーオブザイヤーに輝いたアイオニック6も展示されていた。コナは現在、日本国内でテスト走行を実施しているとのことで、カモフラージュされていた。アイオニック6(オーストラリア仕様)は日本での展示や試乗会を予定している。 価格一覧 IONIQ 5 479万円 IONIQ 5 Voyage 519万円 IONIQ 5 Voyage AWD 549万円(新設グレード) IONIQ 5 Lounge 559万円 IONIQ 5 Lounge AWD 599万円 ※Loungeの2グレードは10万円の値上がりとなった。 IONIQ 5 Lounge AWD Limited Editionの価格 ルーシッドブルーパール 619.5万円(限定車専用色、20台限定) アトラスホワイトマット 629万円(80台限定)

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TEXT:加納亨介
EVオーナー114人の本音と実態。「フリーコメント集(後編)」アンケート 結果発表(最終回)

EVオーナーアンケート結果発表の最終回は、「EVの良いところ/悪いところ」に関するコメントを拾ってみた。 【アンケート概要】 調査対象:EVオーナー 調査方法:インターネット 調査実施期間:2023年1月12日〜2023年2月28日 アンケート回収状況:114件 良いところ 第3回で「次もまたEVを買う」という方が9割近くを占めるという結果を報告した。いわゆるアーリーアダプターにとっても、EVは一度乗ったらハイブリッド車やICE(内燃機関、ガソリン車やディーゼル車)には戻れないもののようだ。 上のグラフは「ご自身が所有するEVの気に入っているところを教えてください」の結果である(選択式/複数回答可)。114名の回答者のうちほとんどの方が出足や加速の良さなど動力性能を挙げている。フリーコメントを拾っていく。 「初動からダイレクト感が素晴らしく、回生モードだとアクセル、ブレーキがワンペダルで運転できる点が楽でいい」(東京都:BMW・i4) 「アクセルだけでの回生ブレーキによる減速操作」(東京都:VW・ID.4) 「とにかく上質な加速フィールと、回生ブレーキを使った(ほぼ)ワンペダル走行は良いです」(群馬県:日産・サクラ) 「加減速の操作感は圧倒的に電気が秀でる」(東京都:BMW・i4) 古典的なクルママニアの一部にはEVを毛嫌いする風潮が根強く残るが、リニアな加減速フィールはドライビングの悦びに直結することは間違いない。加減速をアクセルだけで済ます「ワンペダル」も、ICE時代にはなかったにもかかわらず好評を持って迎えられているようだ。 僅差の次点は静粛性だが、こちらも動力性能と合わせて言及されることが多かった。 「トルクフルな走りで静粛性の高いところ」(神奈川県:ヒョンデ・アイオニック5) 「速い・スムーズ・静か」(群馬県:テスラ・モデル3) たしかに大型のEVに乗ると、V12エンジンを積んだ超高級ICEサルーンのような静粛性と大トルクを味わうことができる。重量物であるバッテリーは床下にあり低重心にも寄与するから乗り心地も良い。 3位は「自宅で充電できること」。ICE時代は当たり前だった「ガソリンスタンドに寄る」という行為は、言われてみればたしかに無駄骨である。地域によっては燃料補給のためだけに往復数十kmも走らねばならないことだってある。 「ガソリンスタンドに行かなくていいのが凄く便利」(奈良県:テスラ・モデル3) しかし思わぬ罠もある。 「オイル交換やガソリンスタンドに行かなくて良いので楽。その分空気圧など日常点検を自分で行う必要がある」(千葉県:テスラ・モデルX) ガソリンスタンドがタダで貸してくれるあのエアポンプ、公共充電施設にも必要かもしれない。 「その他」では、どっしりとした乗り心地など快適性に関する記述が目立ったが、ガソリン臭くない、エンジンをかけなくても冷暖房が使える、メインテナンスがラクなどの声もあった。オイル交換と無縁なEVは、家電のように「使いっぱなし」が当たり前なのだ。 悪いところ 上の表は「ご自身が所有するEVについて、改善してほしいところを教えてください」の結果である(選択式/複数回答可)。最多得票は「気温が低いと航続距離が短くなる」であった。そもそもの「航続距離が短い」と合わせると、1充電の走行可能距離については多くの方から指摘されていることになる。 「強いて言えば冬の長距離は航続距離が落ちるところが気に入らないところです」(神奈川県:BMW・i4) 「厳寒時の電費が不満。急速充電もバッテリー温度が低いと15kw/hくらいしかでない。バッテリーコンディショナー欲しい」(群馬県:日産・サクラ) ICE時代は季節的なエンジン性能差など事実上なかったが、EVは外気温によるバッテリーの性能劣化を多分に意識させられる。加えてEVではヒーターの熱源も電気だ。陽が短ければヘッドライトなど灯火類の使用時間も増える。冬が辛いのはEVにとって運命的なものといえる。一方で、 「冬季充電施設の除雪をキチンとしてほしい」(宮城県:ボルボ・C40 Recharge) という意見もあった。充電施設は基本的に無人だから、小さそうで大きな問題である。なお、充電関連については第6回でも取り上げているのでそちらも参照されたい。 「車両価格が高い」「購入できる車種の選択肢が少ない」は、現時点ではどうしようもない。ただしメーカー各社はICEよりEVの開発に多く投資しているようだから、こちらは時が解決してくれるのではないか。 「その他」では、バッテリーの経年劣化について心配する声が多かった。 「SDGs的には長期保有が望ましいが、バッテリーの劣化という致命的な問題が付き纏う。調べれば調べるほどバッテリー劣化は避けられない運命です。短期所有で乗り換えを繰り返す人は気にしていないだろうが、長期保有する人ほどリスクを負う構造は知っておいた方がいい」(神奈川県:ヒョンデ・アイオニック5) この方は「買い替えは10年以上先」とお考えで、そうした時間軸ではEVはまだ重大な問題を抱えているといえる。 「まだわからないが、電池が劣化した時の電池交換の値段、もしくは下取り価格が不安」(埼玉県:日産・サクラ) 「走行用バッテリー交換のサポートの拡充。リーフは結局ディーラーが断り続けて交換出来ませんでした。北国では全くおすすめ出来ません」(宮城県:ボルボ・C40 Recharge) バッテリーの劣化で早々に車両そのものを買い替える、というのではちっとも環境に優しくない。バッテリー劣化度合いの公的基準(ボディ修復歴のような)と、中古車市場における表示義務の確立が急がれる。一方のメーカーはリーズナブルなバッテリー交換を目指さねばならない。 以上、掲載しきれないコメントもまだたくさんいただいているが、EVオーナーアンケート結果報告は今回で終了となる。基本的にアーリーアダプターならではの悦びに溢れていて我々も嬉しかったが、充電関連を中心に哀しみも少なくなかった。ただ、いまや自動車メーカーの開発資源はEVに多く振り向けられているし、関係諸官庁もEV時代に向けた環境整備に本腰を入れている。EVが当たり前の時代はもうすぐそこまで来ている、というのが集計作業を経た今の実感だ。

TAG: #C40 #i4 #ID4 #アイオニック5 #サクラ #モデル3

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