ボルボの新たなBEV(バッテリー電気自動車)として、ついに10月2日から「サブスク」モデルの申し込みが始まるEX30はどのように開発されたのか。 ミラノで行われたワールドプレミアに参加した小川フミオ氏が関係者の声とともに
いよいよ日本でも発売になったボルボ「EX30」。8月に実施された日本での発表会にはインテリアデザインの責任者も来日していた。 ジャーナリストの小川フミオ氏が室内空間の詳細に迫る。 いくつもの仕掛けで室内を自
前回(日本でついに発売「ボルボEX30」のインテリアはピュアな北欧デザインそのもの)に引き続き、小川フミオ氏が「EX30」の室内のこだわりや新たな手法を、ボルボのインテリアデザインの責任者に訊いていく。 新
前回:「2025年にBEVの新車販売比率を50パーセントに」EX30で切り開いていくボルボ・カー・ジャパン不動社長のビジョンとは より幅広い世代へボルボを浸透させるために、EX30を主にしたこれからのマーケティング施策を
日本重視と位置づけられるEX30。このモデルを機にはじまるボルボのEV拡販へ積極攻勢を、小川フミオが聞き出していく。 コンパクト・ピュアEV、サブスクリプション…「いま」のキーワードを戦略に 400万円台で買えると話題の
前回:「EX30」は日本市場への本気度が高い!BEVの販売戦略を、ボルボ・カー・ジャパン不動奈緒美代表取締役社長に訊く。 「達成、あるいは越えることも」とBEV販売拡大に自信を深める不動社長の言葉を聞いた小川フミオは、そ
前回:ボルボEX30がついに上陸!日本を意識したコンパクト・モデルへの思いをプロダクト責任者に訊く ボルボが長年培ってきた安全性を、コンパクトBEVの分野へどのように投じたのか。プロダクト責任者が語る小ささに込めた安全設
前回:「小さなボルボ」は本当に安全? プロダクト責任者が語るボルボ独自の取り組み EX30のシンプルなインテリアへの驚きを、小川フミオはプロダクト責任者へ話す。ユーザーエクスペリエンスを第一に考えた、と応えるヘルマンソン
ボルボEX30の発表にはスウェーデン本社からプロダクトに関わる人物たちが出席。様々な部門からインタビューをとおして、コンパクトBEVを創り上げたスカンジナビアン流儀を深掘りしていく。 日本重視のEX30 ボルボ・カー・ジ
8月24日にいよいよ日本で発表されたEX30のデザインを観察すると、テスラのような合理化が見えてきた。良い意味でのコストダウンにもなっているこのデザインの考え方のほとんどに賛成だ。 ある意味テスラ超えの部分も 「テスラ
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日本の低いEV市場占有率 日本は、世界に先駆けて電気自動車(EV)の市販に踏み切った。2009年に三菱自動車工業が、軽自動車EVの「i-MiEV」を法人向けにリース販売しはじめ、翌10年には一般消費者向けへの販売も開始し
日本市場参入が遅かった欧州製EV 日本市場では、欧州からの電気自動車(EV)攻勢が活発に見える。ドイツの「BMW i3」が発売されたのは2013年秋で、日本市場へは2014年春に導入された。 日本の自動車メーカーがEVを
型式指定が関わる国のEV補助金 電気自動車(EV)の新車を購入する際に適用される補助金は、今年、令和5年度4月1日以降の支給金額が確定している。一般社団法人次世代自動車振興センターによって、車種ごとの補助金額が公開されて