ヒョンデは11月1日に販売を開始する新型の電気自動車「コナ」の価格を発表した。下記表のとおり、399.3万円(税込)から489.5万円だ。 コナがアイオニック5と同様に、国から65万円の補助金が交付される場合、実質334
ヒョンデは9月1日から28日まで、代官山T-SITEで年内に発売する「コナ」を展示する。同車は日本に導入する2台目のBEV(バッテリー電気自動車)である。同時期に発売されるライバルとも比較してみる。 ナンバープレートの「
ヒョンデの高性能ブランド 「N」から初のBEV(バッテリー電気自動車)である「アイオニック5 N」が発表された。ヒョンデは今後も「電動化された、いくつものNモデル」の登場を計画している。 Nブランドの電動化の一歩目 ヒョ
ヒョンデは6月30日(金)までの期間限定でヒョンデウィークを開催中だ。 代官山T-SITEには、ヒョンデのBEV(電気自動車)のアイオニック5、100台限定のアイオニック5 Lounge AWD Limited Edit
ヒョンデとCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)は6月22日、代官山T-SITE(東京都渋谷区)でZEV(ゼロエミッション・ビークル、走行中に二酸化炭素を排出しない電気自動車や燃料電池車の総称)時代の共創パートナー
力強い走り アイオニック5は、ワインディングロードでもなかなか爽快なドライブを楽しませてくれた。そう、まさに爽快、という言葉が似つかわしい。 スポーツカーのようにとまでいうつもりはないけれど、気持ちが綺麗にすっきりするく
ストレスフリーの運転感覚 アイオニック5の日本に導入されているグレードは4つ。バッテリー容量が58.0kWhの後輪駆動、同じく72.6kWhの後輪駆動が装備違いで2つ、そして72.6kWhの四輪駆動となる。58.0kWh
アイオニック5は大小とりまぜていろいろとトピックの多いクルマなのだが、まずはプラットフォームについて触れることからはじめよう。E-GMPと呼ばれるヒョンデのEV専用プラットフォームで、EV専用であることは今どき珍しくもな
広く快適な室内 サイドから見たときのビックリするくらいのホイールベースの長さは、いうまでもなく室内のスペースを広くとることに貢献している。 アイオニック5のドライバーズシートに座って自分のドライビングポジションを作り、ふ
史上初のインポート・カー・オブ・ザ・イヤー受賞EV 2022年の自動車業界にまつわる代表的なトピックのひとつは、「2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー」と「2022-2023 インポート・カー・オブ・ザ・イヤー
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日本の低いEV市場占有率 日本は、世界に先駆けて電気自動車(EV)の市販に踏み切った。2009年に三菱自動車工業が、軽自動車EVの「i-MiEV」を法人向けにリース販売しはじめ、翌10年には一般消費者向けへの販売も開始し
日本市場参入が遅かった欧州製EV 日本市場では、欧州からの電気自動車(EV)攻勢が活発に見える。ドイツの「BMW i3」が発売されたのは2013年秋で、日本市場へは2014年春に導入された。 日本の自動車メーカーがEVを
型式指定が関わる国のEV補助金 電気自動車(EV)の新車を購入する際に適用される補助金は、今年、令和5年度4月1日以降の支給金額が確定している。一般社団法人次世代自動車振興センターによって、車種ごとの補助金額が公開されて