ホンダが中国で販売しているBEV(バッテリー電気自動車)の「e:NP1」。 前回は外装にフォーカスをあてた。 今回はインテリアに注目する。 Vol.1 ホンダ「ヴェゼル」ベースのEVで中国ではすでに2世代目!「ホンダe: […]
前回はe:NP1/e:NS1の成り立ちを紹介した。 今回はこのクルマをより詳細に見ていく。 Vol.1 ホンダ「ヴェゼル」ベースのEVで中国ではすでに2世代目!「ホンダe:NP1」ってどんなクルマ? e:N […]
日本でホンダの電気自動車といえば「ホンダe」のみだが、中国ではすでにヴェゼルベースの「2代目」の電気自動車が販売されている。 この事実からも中国のBEV(バッテリー電気自動車)の普及の早さを感じる。中国でホンダ製EVはど […]
電動車向けの充電サービス企業のテラチャージが、これまでの自動車産業の常識を覆す大胆な手法で急速充電サービス事業に参入することが明らかになった。 導入コストと維持コストは無料。 まずは都内で1000カ所設置へ。その詳細とは […]
トヨタのマザー工場である元町工場。 多様なモデルを同じ製造ラインでつくり分ける混流生産が行われている。 BEVやFCEVも混流しているが、そうした製造方法の実態についてトヨタから詳しい話を聞いた。 混流、中 […]
2015年に登場からすでに8年を経過した、四代目マツダ「ロードスター」(ND)。 そろそろ次期モデル(NE)に関する商品企画の草案がマツダ社内で議論され始めているのではないだろうか。 そうした中、歴代主査からはBEV(バ […]
トヨタが豊田市の元町工場で次世代BEVのデモラインを初公開した。組立工程の中でクルマが自走する、国内自動車メーカーとして初めての試みを見た。 どのような技術を用いているのか、トヨタ関係者から詳しい話を聞いた。   […]
トヨタが、次世代BEVで重要な技術となる車載リチウムイオン電池について、その製造方法の一部を報道陣に公開した。 その中で、トヨタが次世代電池普及版と称する、比較的価格を抑えることができるリン酸鉄リチウムを使った電池の製造 […]
三菱自動車工業(以下、三菱)が主催するファンミーティング「スターキャンプ」が 静岡県朝霧高原で今年も開催された。三菱の各モデル試乗体験のほか、スシャルライブ、モノづくりワークショップなど多彩なプログラムが用意されてた。P […]
写真①:トヨタ「クラウンセダンFCEV」日本仕様。筆者撮影。 国が6年ぶりに改定した水素戦略。これを受けて、日本国内では水素を活用した新しい動きがいろいろ出てきた。水素を使う自動車では、燃料電池車のほかに、内燃機関で水素 […]
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日本の低いEV市場占有率 日本は、世界に先駆けて電気自動車(EV)の市販に踏み切った。2009年に三菱自動車工業が、軽自動車EVの「i-MiEV」を法人向けにリース販売しはじめ、翌10年には一般消費者向けへの販売も開始し […]
日本市場参入が遅かった欧州製EV 日本市場では、欧州からの電気自動車(EV)攻勢が活発に見える。ドイツの「BMW i3」が発売されたのは2013年秋で、日本市場へは2014年春に導入された。 日本の自動車メーカーがEVを […]
型式指定が関わる国のEV補助金 電気自動車(EV)の新車を購入する際に適用される補助金は、今年、令和5年度4月1日以降の支給金額が確定している。一般社団法人次世代自動車振興センターによって、車種ごとの補助金額が公開されて […]
半分になった軽自動車EVの新車価格 電気自動車(EV)の技術について、いまさら聞きにくい基本的なことから詳しく丁寧に説明していく本コラム。 今回は高いと言われるEVの新車価格について、その理由を解説する。 電気自動車(E […]
進化を続けるリチウムイオン・バッテリー 電気自動車(EV)への懸念として、いまだにバッテリー火災などの不安を訴える声がある。一方で、ガソリンエンジン車も、故障や事故などで燃えるということは起きており、いずれにしても危険性 […]
歴史が語る駆動方式の変遷 駆動方式について、永年にわたり後輪で駆動し、前輪で操舵する方式が、素直だとの認識が広まっている。たとえば、馬車の時代の馬は、駈足(かけあし)をする際に後ろ脚から走り出す。 後輪駆動(RWD)は、 […]
EVでも生き残るラジエターグリル いうまでもなく自動車において、スタイリングなどのデザインは商品性として重要な要素に違いない。 電気自動車(EV)の造形として象徴的なのが、米国のテスラだろう。 同社は、EVしか開発・製造 […]
バッテリーEVと燃料電池車 電気自動車は、永年「EV」と呼ばれてきた。しかし近年になって「BEV」との言い方が広がってきている。EVはエレクトリック・ヴィークルのアルファベット表記で、意味はまさしく電気自動車だ。 BEV […]
ボディ構造の変遷 現代のクルマの車体は、そのほとんどがモノコック構造を採用する。 モノコック構造とは、箱の形をした一体構造で、1枚の板や紙だけでは薄く弱くても、箱にすることでしっかりしたつくりになることから生まれた。クル […]