日本 記事一覧

TEXT:渡辺陽一郎
売れなきゃすぐヤメちゃうんじゃユーザーも離れる! 日本でEVが売れない理由はメーカーの姿勢にもアリ!!
日本のEV販売比率は2025年度上半期で1.6%にとどまり、ハイブリッドの52%と比べると極端に低い。その背景には充電環境の問題に加え、車種の少なさがある。トヨタでさえEVはbZ4Xのみで、他メーカーも日産を除けば消極的だ。さらにモデル終了する車種が続いたことで、EVを選び続けたいユーザーの受け皿も失われた。
TAG: #国産車 #絶版車種
TEXT:高橋 優
日産の反撃キター! 中国に投入のPHEVセダン「N6」がたった223万円なのに中身の充実っぷりがヤバい
日産が中国市場でブランド初となるPHEV「N6」を正式発売した。21kWh超の大容量バッテリーでEV航続180kmを確保しながら、価格は実質200万円台前半という衝撃設定により、BYDやジーリーが支配してきた大衆PHEVセダン市場に挑んでいる。
TAG: #PHEV #セダン #中国 #日産
TEXT:渡辺陽一郎
一部改良で37倍も売れ行きを伸ばしたトヨタbZ4X! その裏にあるしたたかな販売戦略にアッパレ!!
トヨタの電気自動車bZ4Xは、2025年1〜9月まで月平均30台程度と低迷していた。しかし2025年10月、その販売台数は一気に1110台へ急増した。その背景にあったのが、航続距離の大幅拡大と価格引き下げを同時に行った大胆な一部改良だ。
TAG: #SUV #一部改良 #国産車
TEXT:桃田健史
衝撃のEVコンセプト16台を公開した衝撃の会見から4年! トヨタのBEV戦略の現在地とは
2021年末、トヨタはメガウェブで16台ものEVを並べ、2030年にBEV30車種を揃えるという大胆な未来図を示した。しかし、ESG投資の熱狂は沈静化し、世界のEV戦略も急減速。あれから4年が経過したが、トヨタのバッテリーEV戦略計画はどうなったのだろうか。
TAG: #マルチパスウェイ #電気自動車
TEXT:高橋 優
中国IT企業の技術で競争力マシマシ! トヨタのEVセダン「bZ7」の気になる中身
トヨタは新型EVセダンbZ7を中国で世界初公開し、Huawei Drive OneやHarmony Space 5、MomentaのADASなど現地テクノロジーを積極採用した。88kWhのLFPバッテリーで710km航続を実現し、内外装や後席快適装備もプレミアム水準に引き上げている
TAG: #セダン #中国市場 #国産車
TEXT:高橋 優
新型リーフの競争力はいかほど?補助金も含めてライバルと徹底比較してみた

新型リーフを競合車と比較! まだ販売されていないが、話題の日産リーフはライバル車と比較してみると、コストパフォーマンスに優れるモデルともいえそうで、ライバル車種に引けを取らないポテンシャルを秘めていると思われる。実車リポ […]

TAG: #パフォーマンス比較 #日産
TEXT:高橋 優
新型リーフはどんなクルマ? いまわかっている詳細情報全部出し!

ホイールによって航続距離が異なる 3代目となり日産リーフが話題を呼んでいる。ガラリと路線変更したデザインや最新機能など、目を惹くものが多い。より詳しい続報に期待したい。 日産がついに新型リーフを正式発表してきました。EV […]

TAG: #日産 #次世代モデル
TEXT:御堀 直嗣
2000馬力のEVスーパーカーもリーフも同じ金額!自動車税の面でEVはめちゃくちゃ優遇されている

EVは1リッター以下の区分に該当 登録車のEVの自動車税額は、一律でもっとも排気量の少ない1リッター以下のクラスに区分され、年間2万5000円となる。 毎年、5月末までに支払うクルマの税金が、自動車税であり、軽自動車税だ […]

TAG: #優遇措置 #税制
TEXT:桃田 健史
新型リーフを日産が公開! 厳しい経営状況のなかで日産はどんな戦略をとるのか?

第3世代リーフはSUV? 新型となる日産リーフが先日公開された。また、日産は第3世代となるe-POWERや新型車も今後投入するとして準備を進めている。今後の巻き返しに注目したい。   日産が6月3日、第3世代「 […]

TAG: #日産 #次世代モデル
TEXT:TET編集部
これがウワサのN-ONE EVなのか?ホンダの新たな小型EV「スーパーEVコンセプト」が7月のグッドウッド2025で走る

グッドウッド2025の出展概要にしれっと載っていた新型EV イギリスで開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2025にホンダが出展する。 なかでも注目なのが、ナイジェル・マンセルが操るィリアムズ・ホンダ […]

TAG: #コンセプトカー #ホンダ
連載企画 一覧

NEWS TOPICS

EVヘッドライン
日本に何が起こった? BEVが売れない……ハズが2025年10月は電気自動車が売れまくっていた
エンジンサウンドが聞こえてシフトショックも感じられるEVが超進化! ヒョンデ「IONIQ 5 N」がマイナーチェンジ
60年もの不動車がバッテリー交換だけで走り出した! EVの長期保管はエンジン車よりも簡単!!
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ニュース
トヨタが北米でのBEVラインアップを拡充! 3列シートSUV「ハイランダー」にBEVモデルを追加
個性的な内外装はそのままにEVにコンバート! プジョーSUV「3008」に初のBEVモデル「E-3008」登場
CHAdeMO規格で400kW級の超急速充電がまもなく東名・海老名SAで稼働開始! ただし現状で全能力解放できるのはCHAdeMO対応の800Vシステム搭載のヒョンデのみ
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コラム
EV販売比率1.4%の日本でも「EVなんて乗りたくない」なんて言ってられない日がくる! ますます厳しくなる燃費基準で始まるEVの本格普及
オーナーだからわかる新型のマルとバツ! 納車された新型を旧型モデルYと細部まで比べてみた【テスラ沼にはまった大学教授のEV生活・その6】
新型リーフが実質300万円代ってスゴくないか? エントリーグレード「B5」の中身を詳細チェックした
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インタビュー
「BMWの核はセダン」。「i5」での表現は、BEV世代のセダンの在り方を示している。
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BMW「i5」はビジネスアスリート!プロダクトマネージャーが語る5シリーズ初BEVの背景
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試乗
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イベント
東京湾岸に140台超のEVが集結で大盛り上がり! 「NEW YEAR EV MEET 2026」の勢いがスゴすぎた
日本生まれの英国EVスポーツクーペや全幅1m切りの小型モビリティなどEVも元気! 会場で見つけた気になるEV一気見せ【東京オートサロン2026】
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