日本 記事一覧

TEXT:御堀 直嗣
EVのスペシャリストが選出!後世に語り継ぐべきEV遺産!!

三菱i-MiEVや日産リーフに採用されたバッテリー 日産ハイパーミニは、その後のリーフやサクラへと続き、「EVの日産」の礎となった。   私が考えるEV遺産の第一は、三菱i-MiEVや日産の初代リーフが採用した […]

TAG: #EV技術史 #専門家視点
TEXT:石橋 寛
EVが普及しない……とか言われるのは4輪!2輪の世界はどうなってる?

中国が世界シェアの70%を占める 日本ではなかなかEVの普及は進んでいないが、これはなにも4輪ばかりではなく2輪でも同様のようだ。   これだけEVのニュースが溢れかえっているのに、一般家庭への普及となるとさほ […]

TAG: #市場分析 #電動バイク
TEXT:琴條 孝詩
EV推しのオーナーが本音で語る!ここが嫌だよEVライフ!!

多くのオーナーが充電に苦労 EVに惹かれて購入に踏み切ったユーザーは少なくないが、初めてのクルマがEVという人が少ない故、どうしてもガソリン車と比較して不便な面が多少なりともあるのが実情なようだ。   電気自動 […]

TAG: #EVライフ #オーナー本音
TEXT:TET 編集部
“水素クラウン”が初登場!ハイブリッドとの違い、先代やEVのライバルとも比較してみる

トヨタは11月13日から「クラウンセダン」を発売すると発表した。パワートレインは、燃料電池車(FCEV)とハイブリッド(HEV)が用意される。さっそく詳細をみていこう。 新生「クラウン」の3タイプ目の登場 今回発表された […]

TAG: #トヨタ #水素
TEXT:御堀 直嗣
<第15回>本当に日本はEVで「立ち遅れた」のか | 知って役立つEV知識・基礎の基礎 御堀 直嗣

日本の低いEV市場占有率 日本は、世界に先駆けて電気自動車(EV)の市販に踏み切った。2009年に三菱自動車工業が、軽自動車EVの「i-MiEV」を法人向けにリース販売しはじめ、翌10年には一般消費者向けへの販売も開始し […]

TAG: #EV知識・基礎 #市場分析 #日本市場
TEXT:烏山 大輔
「トヨタさんF1やりましょうよ」26年に半分EVになるF1にトヨタが参戦すべき10の理由

F1は2026年からエンジンとモーターの出力比が5:5になり、よりEV的なマシンになることが決まった。 トヨタは過去にF1で戦っていたが、トヨタ関係者は頑なにF1に再参戦はしないと言ってきた。そんな中、平川 亮選手を来年 […]

TAG: #F1 #トヨタ
TEXT:桃田 健史
出雲大社の周辺道路で、EV「グリスローモビリティ」の実証。フリー乗降区間もあり観光に最適

島根県の出雲市内で今、EVカートを使ったグリーンスローモビリティが走行している。自家用車やレンタカーで訪れた際の現地の足として、また観光バスや電車で来た場合の補助的な交通手段として、出雲大社周辺を巡るには最適な乗り物だと […]

TAG: #グリーンスローモビリティ #タジマモーター #実証実験
TEXT:桃田 健史
ホンダ、松江市の「堀川めぐり」で小型EV船舶、2023年8月からの実証実験で着実な成果

ホンダが島根県松江市の遊覧観光船「堀川遊覧船(堀川めぐり)」を使ってEV化の実証実験を行っている、小型船舶用の電動推進機プロトタイプについて運営事業者や利用者などからの好評である。なぜ、ホンダは小型船舶のEV化を進めてい […]

TAG: #ホンダ #実証実験 #小型船舶EV
TEXT:桃田 健史
ホンダが2026年から東京で電動ロボタクシー導入を発表。自動運転レベル4事業を推進

ホンダ、GM、GMクルーズの3社が2023年10月19日、都内で会見し「自動運転タクシーサービス」を2026年初頭に開始し、これに伴いご弁会社を2024年に設立することを発表した。会見に参加して詳しく取材した。 狙いは「 […]

TAG: #GM #ホンダ #共同開発 #自動運転タクシー
TEXT:桃田 健史
ホンダがエネマネで三菱商事とタッグ組む背景、EV需要拡大で必然となる新体系事業とはなにか?

ホンダと三菱商事はエネルギーマネージメント事業に関して協業することを発表した。EV搭載電池のリユースや、V2G(ヴィークル・トゥ・グリッド)等で新しいビジネスの将来性についてホンダ実証実験をもとに考察する。 電池リースは […]

TAG: #エネルギーマネージメント事業 #ホンダ #三菱商事
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