2025年10月
TEXT:山崎元裕
現時点のEVの頂点ってどのクルマ? パフォーマンスのTOP10を並べたら2000馬力だの400km/hだのインフレがヤバすぎた!!

これまでの常識を超えた運動性能 BYDでは、限定車の「ヤンワンU9エクストリーム」が496.22km/hの最高速を記録している。 BEV(電気自動車)にとってもっとも重要なスペックとは、はたしてなんなのだろうか。搭載され […]

TEXT:琴條孝詩
これまでクルマ酔いしなかった人でも酔う! 「EV酔い」はなぜ起こるのか?

EVは酔いやすい!? 車酔いは多くの人の抱える悩みだが、エンジン車は平気でもEVに乗ると酔うという人も少なくないという。  EV(電気自動車)が急速に普及し始め、街なかでその静かな走行音を耳にする機会も増えた。いや、走行 […]

TEXT:石井啓介
ワンオフのパーツに錆発生! 初代フィアット・パンダのEV化に挑戦してみた【その7】

いよいよ電気系の作業に着手!! 思い出のフィアット・パンダをEVにするプロジェクト。ただモーターとバッテリーを載せれば解決といかないのが、コンバートEVの難しいところだ。 「電気熊猫計画」とは、EVライフをもっと楽しくお […]

TEXT:御堀直嗣
「急速充電器少なくね?だからEV増えないんだよ」はちょっと違う! EVの基本は普通充電と心得るべし

急速充電が正解とは限らない 急速充電はEVを乗る上で欠かせない設備と思われがちだが、じつは普通充電を行うことこそがEVを運用する上で正しいという見方もある。  電気自動車(EV)への充電の基本は、200V(ボルト)による […]

TEXT:TET 編集部
生活に寄り添う電動モビリティがてんこ盛り! ジャパンモビリティショー2025のスズキのブースは楽しいぞ

「Vision e-Sky」は軽EV界の真打ちになれるか? スズキがジャパンモビリティショー2025の出展概要を発表した。 10月31日(金)から一般公開される「ジャパンモビリティショー2025」の開催に先立ち、各社から […]

TEXT:石橋 寛
テスラキラーとまで言われたがどうなった? ソーラーパネルが注目の「エジソンフューチャー」のいま

太陽光パネルを打ち出したスタートアップEV エジソンフューチャのEVトラック、EF-1Tはテスラ・サイバートラックの対抗馬と見られていた。 EVピックアップトラック界隈は、テスラのサイバートラックあたりからヒートアップの […]

TEXT:TET 編集部
EVだけじゃなく水素でも世界をリードする! 「ヒョンデ」がジャパンモビリティショー2025で新型ネッソを本邦初公開

コンテンツも多数用意 まだまだ市販車が少ない水素を使うFCEVの分野に、ヒョンデも長年参入している。そんなノウハウを持つヒョンデは、JMS2025にて最新のFCEV、新型ネッソを展示する。  10月31日(金)から一般公 […]

TEXT:TET編集部
軽自動車市場参入を表明したBYDの軽EVはスライドドアのスーパーハイトワゴン!? 注目モデルが目白押しなジャパンモビリティショー2025のBYDブースは要注目

BYD乗用車部門はワールドプレミア1台にジャパンプレミア3台 10月31日から一般公開されるジャパンモビリティーショー2025について、BYDが出展概要を発表した。  10月31日(金)から一般公開される「ジャパンモビリ […]

TEXT:山本晋也
ただバッテリーとモーターに置き換えただけのモデルと思うなよ! N-ONE:eはN-ONEとはデザインまでまったく違う「一車入魂」の力作だった

似ているようでぜんぜん違うN-ONEとN-ONE e: ホンダ初の軽乗用EVが、N-ONE e:だ。ガソリンモデルでもN-ONEが存在するので、その派生車ではあるのだが、細部を見るとかなり凝っていることがわかる。新しい乗 […]

TEXT:御堀直嗣
EVにレアメタルを使わない電池が普及するとレアメタルのリサイクルの採算が合わなくなる……そんな説の真偽を考える

バッテリーリサイクルの未来はどうなる? EVの心臓部であるバッテリーとモーター。このうちのバッテリーは、レアメタルなど希少な原料を多く含んでおり、どれだけリサイクルできるかが鍵を握っている。  中国を牽引役としたリン酸鉄 […]

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