トヨタ 記事一覧

TEXT:高橋 優
レクサスをも凌ぐ高級装備でトヨタがBYDに挑む! 中国市場のフラッグシップセダン「トヨタbZ7」と「BYD Seal 07 EV」を徹底比較した
トヨタが中国で発表した新型EVセダン「bZ7」の戦略と競合状況をまとめた記事。bZ7は現地企業との協業による最新技術や豪華装備を武器に、実質360万円という価格で攻勢をかける。一方、驚異的な電費と充電性能を誇るBYDの新型車との激しい競争にさらされており、トヨタが市場での成功を再現できるかを解説する。
TAG: #セダン #中国 #新車
TEXT:高橋 優
トヨタが続々EVラインアップを拡大! 大型バッテリー+3列シートSUV「ハイランダーBEV」の実力やいかに?
トヨタが北米で発表したハイランダーEVを軸に、失速する米国のEV市場を分析する。IONIQ 9等の競合が税額控除終了で苦戦するなか、トヨタは既存車種との部品共用によるコスト低減で対抗する。一方で航続距離や充電性能で勝るLucid Gravityの存在感も示している。今後トヨタがEV市場をリードできるかを解説する。
TAG: #SUV #アメリカ #新車
TEXT:桃田健史
前年同月比で6000%って何が起こってる? 衝撃的な「bZ4X」の売れ行きの影にあるトヨタの本気っぷり
トヨタ bZ4X が国内EV市場で急伸している。マイナーチェンジ後のモデルは、航続距離最大746km(WLTC)、0-100km/h加速5.1秒と大幅に進化を果たしている。補助金効果も追い風に、販売は首位へと昇りつめた。トヨタEVの現在地を探る。
TAG: #SUV #マイナーチェンジ #国産車
TEXT:高橋 優
新型bZ4Xを実走テスト! 航続距離と充電性能を徹底検証した
新型bZ4X Z FWDを用いて真冬条件下で航続距離と充電性能を検証した結果、高速巡行中心で実走行可能距離は約382kmであり、EPA基準値からの悪化率は約24.4%であった。EVは冬季に20〜30%程度性能が低下することを踏まえると妥当な水準である。
TAG: #SUV #充電性能 #国産車
TEXT:TET 編集部
トヨタが北米でのBEVラインアップを拡充! 3列シートSUV「ハイランダー」にBEVモデルを追加
トヨタは世界中の多様なニーズに合わせ、複数の動力選択肢を提供する「マルチパスウェイ」戦略に基づき、北米でのBEVライアンアップ拡充を発表。その最初のモデルとして、3列シートSUVの「ハイランダー」にBEVモデルの追加を発表し、世界初公開を行った。開発段階での航続性能や車両の特徴を解説する。
TAG: #トヨタ #ハイランダー #北米仕様 #新型車情報
TEXT:琴條孝詩
もうEVはガマンして乗るクルマじゃない! 新型リーフ・改良bZ4X・N-ONE e:と一気に国産BEVの選択肢が広がった
2025年の国産EV市場では、日産リーフとトヨタbZ4XがWLTCモードで700kmを超える航続距離を実現し、大きな転換点を迎えた。リーフは新世代プラットフォームと大容量電池により702kmを達成し、bZ4Xは電動ユニットや空力の改良で746kmに到達している。
TAG: #国産車 #航続距離
TEXT:山本晋也
EVシフトの減速とかドコ見ていってる? トヨタbZ4Xは売れてるしジャパンモビリティショーを見れば「売れる」EVがわんさか控えている!!
2回目の開催となったジャパンモビリティショー2025では、各メーカーからEVのコンセプトモデルや、販売を前提としたプロトタイプが多数展示されていた。一部方面からは、EVシフトの減速が囁かれているが、各社の勢いを見ると心配は無用そうだ。ジャパンモビリティショー2025で発表されたEVを解説する。
TAG: #コンセプトカー #国産車 #新車
TEXT:渡辺陽一郎
一部改良で37倍も売れ行きを伸ばしたトヨタbZ4X! その裏にあるしたたかな販売戦略にアッパレ!!
トヨタの電気自動車bZ4Xは、2025年1〜9月まで月平均30台程度と低迷していた。しかし2025年10月、その販売台数は一気に1110台へ急増した。その背景にあったのが、航続距離の大幅拡大と価格引き下げを同時に行った大胆な一部改良だ。
TAG: #SUV #一部改良 #国産車
TEXT:桃田健史
衝撃のEVコンセプト16台を公開した衝撃の会見から4年! トヨタのBEV戦略の現在地とは
2021年末、トヨタはメガウェブで16台ものEVを並べ、2030年にBEV30車種を揃えるという大胆な未来図を示した。しかし、ESG投資の熱狂は沈静化し、世界のEV戦略も急減速。あれから4年が経過したが、トヨタのバッテリーEV戦略計画はどうなったのだろうか。
TAG: #マルチパスウェイ #電気自動車
TEXT:高橋 優
中国IT企業の技術で競争力マシマシ! トヨタのEVセダン「bZ7」の気になる中身
トヨタは新型EVセダンbZ7を中国で世界初公開し、Huawei Drive OneやHarmony Space 5、MomentaのADASなど現地テクノロジーを積極採用した。88kWhのLFPバッテリーで710km航続を実現し、内外装や後席快適装備もプレミアム水準に引き上げている
TAG: #セダン #中国市場 #国産車
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